遡ること半年前・・・未だに忘れることができない川越での凄まじい体験をお届けします。


文章が長い硬いくどい軽い

その他苦情はいっさい受け付けません!!!(特に身内!)


映画『ムトゥ踊るマハラジャ』でインド映画に挫折していましたが、川越スカラ座で上映された

インド映画『ダンガル』に心の琴線をかき鳴らされ過ぎ、毎日YouTubeで

ダンガルダンガ~ル♪』と1人楽しむ毎日を送っていました。

その『ダンガル』を越えて、インド歴代1位の興行収入を叩き出した

バーフバリ

なる映画が川越スカラ座で上映されると聞きつけました。

『ダンガルを越える映画があるなんて、インド映画業界どないやねん!?』
と驚愕を受けつつ(どれだけダンガルにはまったか)、

バーフバリ 真冬の5時間半 超耐久マサラ!!(原文ママ)』を

予約をしました。

 




そう・・・思い返すと異変の片りんはあったのです。

まず、予約の返信メールに
『クラッカー、火薬銃、紙吹雪、紙テープ、鳴り物、サイリウム等お持ち込み可能です。』
と書いてあったのに、
『お持ち込み可能って、『』という文字が抜けてるよ~www』と笑い飛ばし、
当日寒い中、川越という東京から離れた街でインドコスチュームを着用した人達がスカラ座の前に並んでいても、この後に始まる衝撃体験を予想だに出来ませんでした・・・

入り口を入ると、かごの中に山と積まれたクラッカーが。

 


 

 

 

そして、会場に入ると、タンバリンなどの鳴り物や、大量の紙吹雪が目に飛び込んできました。

『こっ、これは、もしや、あのメールは打ち間違いではなく、本当に『火気類持ち込み可』だったのかーーー!!!』
と驚きもつかの間、スタッフの方の
『クラッカー◯百個用意していますが、足りないですよね?』というお言葉。

ここは日本。ここは埼玉。

映画が始まる前に『携帯音、話し声、食べ物を食べる音に注意』とアナウンスされますが、

エンディングまでひたすらおとなしくマナーを守る国民性を持つワタシタチナハズ。


が、映画が上映されると同時に

小江戸爆竹大会inスカラ座始まりました~!!!

と突っ込みたいくらいのクラッカーの嵐が始まったのです。

迫力シーン、重要シーンではクラッカーの音がこれでもかと成り響き、密度でいうと

ギネス上回るのでは!?と思うほどの紙吹雪の嵐。

下手すると、飲み物と一緒に紙吹雪も一緒に食べてしまうほどです(空気より比率高いのでは)。
このクラッカーと紙吹雪でよく発火しないなと思うほどの阿鼻叫喚具合でした。

*上映中は撮影禁止でした

 

そして、登場人物のセリフに呼応する皆さん。

「なぜ、セリフを覚えているのだ・・・」
そう、皆さん大人しく鑑賞するために来館したのではありません。

ただ、ひたすら「バーフバリ」の世界を楽しむために集結しているのです。

私は、初めて知りました。
インド映画は、大量のクラッカーと猛者たちのツッコミ川越スカラ座

観るものだと。

 

 

そして、この映画上映中に鳴らされたクラッカーの量を考えると、世界三大爆竹祭に

川越スカラ座を推挙することを提言したいです。

これを読んで興味を持った方。
バーフバリは死んではならぬ
カッタッパ
この2つの言葉とクラッカーさえあれば、共に楽しめます!

次回・・・超耐久マサラ会やるのですかね?スカラ座さん。