弁天横丁と言えば、この看板がランドマーク
ですかね?!

ここは川越のディープ過ぎるスポット、
としてこの界隈に住んでいる方を始めとして
市民にはおなじみと言っても過言では
ないかもしれません。

この界隈、古い長屋が何軒か残っていて、
ギャラリー、建築事務所になっています。
その中の手付かずだった一軒が春先に飲食店
(カフェバーかな?)開店目指して
リノベーション真っ最中です。



として取り上げました。


工藤さん一人でコツコツと作業されていて
うーん、まさに男のロマン!だなぁと
思いました。照れ
ちなみに自宅にはしょっちゅう手を入れる
そうで、何年か経つと間取りが変わってる
とおっしゃってました。ポーン


ここで飲食店を開くと決めた際、
元フレンチのシェフの次男さんが、
食材調達先を探していたときに、
肉の吉野屋さんの吉崎さんと
出会いました。
その吉崎さんから、声をかけてもらい取材に
行ったのでした。

大工、アーティストの二つの肩書きを持つ
工藤さんは、少年のように日々を楽しんで
いるという感じでした。
 


別の現場で作業していた、鳶頭(かしら)を
ナンパ?!して作業してもらってました。
こんなところ職人さん同士の息が合うので
しょうか?
めちゃくちゃ楽しそうに2人で
お仕事されてました。


どんどん変化していく建物をまた見に行きたい
と思います。