カワゴエ・マス・メディア(KMM)のお仕事とは別ですが、人類発祥の地エチオピアに行ってきました!



 

途上国で約200万人の患者がいるという、難産による合併症のための世界で唯一の専門病院を訪れるためです。

その病院を設立したオーストラリア人のハムリン医師は、ノーベル平和賞候補にもなっている方で、今回は幸運にも対面できる機会をいただきました。
詳しくは省きますが、この合併症の手術前・後のトレーニングやリハビリテーションに少しでも寄与出来ないか・・・

ということで、せっかくの機会なのでエチオピアで披露してきました。
スクワット!!!



 

病院の患者さんと私達の共有した時間は、文章でも言葉でも言い表せない=まさに筆舌に尽くしがたい感動の時間でした。
皆さんの健康に少しでも役に立ちたい、という気持ちで考えたスクワット。

スクワット披露終了後は、各患者さんとダンスで交流し、感極まった同性の患者から唇まで奪われるほどでした。


調子に乗ったKMMスタッフは帯同チームメンバーと共に、何回も病院を訪れたり、中心街のスポーツ広場や伝統的文化を残す部族の村でもスクワットダンスを一緒に体験してきました。




 

また、エチオピアでの活動を知り、現地の方から多くのご支援と、様々な人脈をご紹介いただきました。

その中に

なんと

川越出身の方がいました!!!
国際NGOアドラ・ジャパン所属の河野さんという方です。



アドラ・ジャパンは途上国や災害被災地において開発支援や緊急支援活動を行なっている団体で、河野さんはアフリカを中心に難民支援をしているとのこと。帰国される時は川越に帰っているというお話でした。
エチオピアで花開く川越ローカルトーク。

またまた、ある日の在エチオピア日本人との会合では出席者の9割が埼玉県民という珍現象が。
埼玉県民は東京よりもアフリカへの思いが強いのでしょうか。

今回の渡航にはKMMスタッフにも大きく助けてもらいました。

ありがとうございます。

※病院でのお写真は患者さんのプライバシーを考慮して控えさせていただきました。