カワゴエ・マス・メディアの仕事とは違うのですが思うこと色々あったのでこちらにも。

先日川越パンマルシェの実行委員の反省会(という名の打ち上げと意見交換会)がありました。

川越パンマルシェ、第1回目からなんとなくかかわっており、ここ2、3年はがっつりSNS担当に。
実行委員、企画委員としても打ち合わせに参加。
 
今やかかわるボランティアさんも今や50人になりました。
 
 
パン屋はパンを売ればいい。それが店の宣伝になるし、売り上げになる。
ボランティアとしてただでつかうの?バイト雇えば?ボランティアは搾取されてるのでは?と、以前より様々な声が耳に入ります。
 
ボランティアとはいえ、そこには責任もあるわけです。打ち合わせには出ないといけないし、前もって共有される連絡事項もきちっと目を通してもらいたかったりする。持ち場によっては重いところもあります。
そんなこんなを経てパンマルシェ当日をむかえるわけです。
 
ちなみにボランティアさんには、お昼にいただくどっさりのパンの詰め合わせなど、色々差し入れはあります。
 
それ以外にも、ここ最近はリーダーとして頑張った人にも懇親会費が出たりと、少しづつ経済も回るようになってます。
 
しかし、それ目当てでボランティア参加してるわけではないのですね。
そこには「好きだからやる」「みんなでやる」の気持ちと行動があります。
時にはこのパワーが素敵なアイデアや他を楽しませる魅力を生み出したりします。
誰に強制されたわけではない。その自由さがクリエイティビティの発露になるわけです。
 
「大人の文化祭」とも言われる所以です。 ボランティアの皆様は本当に楽しんで仕事していると思うのです。
そういう雰囲気ってきっとお客さんにも伝わるし、イベント全体の空気にもなるんじゃないのかな?と。
 
しかし、ではずっとボランティアを使うのか?バイトを入れるのか?等々は私自身、明確な答えはもっていません。
 
川越ファーマーズマーケットにもうっすらと(?!)ボランティアとして関わるので、身体を動かしながら感じ取りたいと思っています。