実は、本日4月22日に川越市名細市民センターで開催された

タイ王国の旧お正月水かけ祭(ソンクラーン)の中の演目の1つである

フォンカポー=椰子の実ダンスに参加させていただきました音譜

 

椰子の実ダンスとは?

 

フラダンスのようなダンスを想像していましたが、実際は写真のように半分に割った

椰子の実(ココナッツ)を両手に持って踊ります。

 

ダンス経験もあるので、何とかついていけるかなと思いましたが、如何せん

 

リズムがさっぱりつかめない・・(汗)

 

先生がアクセントをつけるタイミングを、手で叩いて教えてくれるのですが、

タイの音楽に慣れていないと、どこが曲の切れ目なのかアクセントなのか。

次に何の振りを踊ればいいのか頭では分かっても、タイミングがつかめず・・。

 

ダンスの振り写しは基本的にタイ語ですが、難易度でいうと

タイ語 < ダンスのリズム

 

でした。

 

それでも、一緒に練習をしているタイの人たちが温かく温かく

春の温かさよりも温かくフォローしていただき、無事振り写しが完了しました。

 

他の皆のタイミングを全身全霊で感じ取り、自分の反射神経を信じ、

近くの人が振りを変えるタイミングを0.1秒で追いすがる。

 

新しい振りの取得方法でした。

 

私事で恐縮ですが、自分の中で心がけたいことの1つとして、「逆の立場を考える」があります。

もし、反対のタイの国で日本のお正月が行われた場合。

やはり、異国の地でも伝統文化が現地に理解された上で執り行われると嬉しいなと思います。

 

なので全力で頑張ってきました!

当日の様子は後日アップされますのでお楽しみに!

 

 

H30年のソンクラーンの情報はこちら↓

http://events.koedo.info/event/180422thai/?instance_id=6358

 

カワゴエ・マス・メディアでもソンクラーンについて何回か取材をさせていただいております。

 

H29年の記事↓

https://koedo.info/170501songkran/

 

H27年の記事↓

https://koedo.info/150504mizukake/