連雀町に出来たコワーキングスペース「ダイクマチ」事業説明会と内覧会に行ってきました。

本編はこちら”大工町”の長屋にコワーキングスペース誕生~coworking space「ダイクマチ」~

ここは古くは大工町と呼ばれていました。調べてみると「元来は、木工職人を集中的に住まわせた職人町であったため大工町と呼ばれるようになった」とのこと。中央公民館分室近くには「旧大工町」の石碑がのこされています。

 

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知っている皆様が携わっているので、事前準備のお掃除もほんの少し手伝いました。
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この古い看板を取り外さずそのままにしてくれているのは80%の荒木社長のリノベーションに対する愛であり、茶目っ気ですね。
 
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本や資料がたくさんおけそうな棚です。ちらっと写真に映っていましたが、その棚の上に
色とりどりの座布団のようなものが並べられています。
 
本編では紹介しませんでしたが、実はこちらは川越市が開催した「第2回 まちづくりワークショップ」セルフリノベーションコースに参加したみなさまの作品です。
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「幸せのおすそ分け」というテーマで作成されたもの。コワーキングスペースを出て街中で
電源を確保して仕事ができるモバイルデスクを開発。
 
それと一緒に座布団を持っていき、蓮馨寺の片隅に座る人に座布団を貸し出して幸せをおすそ分けラブするそんな提案がなされたのでした。

 

コワーキングスペースの中央にある可動式テーブル。
イベント時は天井近くまで上がるのですが、これもチームのみなさまの手によるものだそう。
 
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プレゼンテーションの様子はこちらからご覧いただけます。  
さきほどの座布団は、実際に蓮馨寺で使用されている様子も写真に収められています。

寒い冬には喜ばれそうです♪

 
 
私もこのプレゼンを見学しました。
講師陣からは「よくここまで仕上げたね!」と驚かれていました。

 

 事業説明会には、まちづくりキャンプに参加した方もいらっしゃってました。

(イラストが得意との事で見せてもらいました)

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実は私もまちキャンの第1回目の参加者。

 

なんとなく話しが合います。
 
もう1人まちキャン参加者がいて、なんとプレゼンした事業を実際にすすめていくそうです。
 
 
改めてこうして見ると、まるで大家族が集うリビングのようですね。
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照明もこれから取付けるそうです。
 
夕方近く、少し冷え込んで来たので、すぐ近くの「すずのや 」さんへ駆け込みました。
先ほどまで話しをしていた方が「すずのや」さんにトイレを借りに来たので、お誘いして、果樹酒のお湯割りで乾杯。
おでんで温まりました。
 
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