海賊船をイメージする時、人は決まって骸骨や骸を想像します。

海賊は過酷か環境下のもと人々を襲い、金品や人を奪っていきます。

船である以上、荷物になり、かつ腐敗する亡骸は海にそのまま捨てられます。

なので、海賊船には骸骨の一つも本来は積んでいないはずなのです。

この骸骨と海賊を結びつけるきっかけとなった人物が黒ひげの異名を持つエドワード・ティーチとその海賊団の海賊旗でした。

黒ひげの異名は今でも轟いていて、彼に関係する場所は観光名所に、ディズニーランドのカリブの海賊は彼をモチーフに、彼をモデルにしたたくさんの作品やキャラクターが生まれています。

なぜこんな話をしているかというと、先日、友人が電車の中で鞄の中に髑髏のキーホルダーを入れられたという話をしていたことに起因します。

口の大きなカバンを使っているせいでしょう。よくゴミを入れられることがあるらしいですが、キーホルダーは初めてだったんだとか。

髑髏は気味が悪いと処分に困っていました。(神社で供養した方がいいのか?)

感受性の高い人だと思いましたが、本来骸骨というのは人の亡骸ですから軽々しく扱って輪いけないと思うんです。

なので、私は骸骨があまり好きではありません。

もし、骸骨もイラストの入った服を着ている人を見かけたら「人の亡骸をプリントした服をなぜ着るのか」と聞いてみたいものです。
皆さんこんにちは。

タイタニック号に残された遺品がオークションで高値で取引されていることは皆さんご存知かと思います。

以前にも一等級客室用のランチメニューやVIPメニューが102,000ドルや58,000ドルで取引されているという事があり、タイタニック号の歴史は今なお語り継がれていますね。

先日、タイタニック号で沈没間際まで演奏を続けた楽団長のバイオリンが競売に出品され、日本円にして1億6660万円という値が付けられました。

この楽団員は乗客が落ちつくようにとぎりぎりまで演奏を続け、誰も生存しませんでした。

今回のバイオリンは2006年にイギリスの屋根裏部屋で見つかったもので岳団長のハートリー氏の妻・マリアが婚約記念として贈ったものでした。

妻・マリアの言葉として、「ウォレスへ、婚約を記念して マリアより」と刻まれており、残されたマリアは生涯孤独のまま亡くなります。

彼の音楽に対する姿勢、信念、選択、そのすべてに感動を覚えました。

私も彼のような人間として、店名を全うしたいと思わずにはいられません。
こんにちは、先日も言いましたが船、大好きです。

最近では2件連続して漁船の原因不明の事故が起こっております。

漁師の皆さん、船の管理、お気を付け下さい。

そのうちの一つ、鳥取で起きた事故は突然エンジンが停止し、機関室から出火したとのこと。

船にとって機関部は心臓ともいえるところ。両氏は常日頃からチェックを怠らないところでもあります。

この事故で乗っていた乗員2名は無事に救出されているとのことです。

北海道で9/9に起きた事故は船体後部から突如出火したとして、現在原因を調べているそうですが、こちらも乗員・乗客13名にけがはありませんでした。

こちらのニュースを見た感じですと、たばこの不始末のような気がしますね。

実はこの手のニュースは連日起こっているのですが、皆さんの目に触れる事は本当にわずかな事なのです。

日本近海の沈没船は1~2日に1回船が沈没しています。

あくまで自分の記憶なので確かなことは言えませんが、確かそれくらいの数の船が沈没したいてハズです。

海というのは母なる海でありながら容易く人の命を奪っていきます、

人が船を開発して海に繰り出してから多くの命が失われていきました。

今一度、海の怖さを知る必要があると、私はそう思います。
9月になり、食欲の秋も近づいてきました。

北海道根室市の漁港では秋の味覚・秋刀魚の初水揚げが始まりました。

船には様々ありますが、荷物や人を運ぶ船の他にも魚を釣ってくる漁船もある事を忘れてはいけません。

私たちの食卓に並ぶおいしい食事は彼ら漁師のおかげで食べる事が出来るのですから。

初水揚げで上がった秋刀魚の量は260トン、例年より若干少なめとのことです。

秋刀魚は今でこそ「秋刀魚」と漢字表記されますが、その昔は千差万別、様々な呼び方がありました。

夏目漱石は「三馬」と表記していましたし、「青串魚」と表記している古くからの文献もあったようです。

私たちが良く使う「秋刀魚」とは『秋にとれる刀のような形をした魚』という意味があります。

七輪で焼いた秋刀魚は食欲をそそりますね。

漁船は豪華客船と比べて、みすぼらしく見えて好きではないという人がいますが、私たちの食生活を支えてくれる男らしい船だと思います。

ですから、私は好きですよ。

豪華客船は人を運ぶもの、漁船は魚を捕るもの。その目的が違えば大きさや見栄えも変わってきます。

ですが、モーター音や働く人の姿は同じ。海で見るモノはなんであれ皆輝いて見えます。
こんにちは、お久しぶりです。

夏になり、皆さん海に行く機会が出来たと思います。

特に東京では東京湾納涼船が7月から9月の終わりまで出向します。

ネット予約で割引などもありますから、皆さんぜひともネット予約をしてみてはいかがでしょうか?

私も昔この船に乗船したことがあるのですが、いつもと違う角度から見る東京、海は素敵というほかありません。

東京湾納涼船2013

詳しくはこちらから。

特にお勧めなのは花火のある日でしょうね。

水面に写る花火と空に広がる花火。

綺麗に対比される姿が幻想的に見えること間違いなしです。

デートに誘うなら花火の日程も確認していくとよいでしょうね。

といってももうかなりの日程が予約でいっぱいになっているそうで…。

デート以外にも宴会や暑気払い、家族サービスなどに利用するのも良いでしょうね。

まだ夏の予定が決まっていない人はお急ぎください。

それから夏といったら川や湖も捨てがたいですね。

ボートで川くだりとか、水遊びとか、童心に返るのもお勧めです。

今年の私は川と海でしょうか。