前回のブログのちょっとした補足です。

 

 

県内で最難関の仙台二高や仙台一高は、

 

 

①特色選抜の定員割合は10%

 

②特色選抜の学力検査の配点割合は約72%で

 共通選抜の70%とほとんど変わらない

 

 

ということになっています。ですから、

 

新しい入試制度で仙台二高や仙台一高を受験する場合、

 

「前期選抜がなくなっただけで、それ以外は

 

 昨年度までの入試とほとんど変わらない」

 

という認識の方が多いのではないでしょうか。

 

 

その認識が間違っているとは思いませんが、

 

「定員の最後の10%は、バランスの悪い子のほうが

 

 有利な特色選抜で合否を決める」

 

という点が意外と大きな意味を持つかもしれません。

 

評定があまり良くない子の大逆転合格が

 

生まれやすくなるのです。

 

 

もちろん、「逆に学力検査は今ひとつだが調査書はかなり良い」

 

という人も合格しやすくなります。