以前、相関図方式と合算方式の違いについて

 

ブログを書きました。

 

こちらです。

 

 

ただ、ちょっと説明が長くなりすぎてしまったので、

 

分かりにくかったかもしれません。

 

それで二つの方式の違いがひと目でわかる図を用意しました。

 

こちらです。

 

 

 

青い部分は合算方式で合格できるエリアです。

 

合算方式の場合は、(調査書点,学力検査点)が、

 

(10,2)、(9,3)、(8,4)……の子は同じ評価になります。

 

同じ評価の子を線で結ぶと右上がりの直線になるので、

 

合格ラインも直線になります。

 

 

逆に紫色の部分は、相関図方式で合格できるエリアです。

 

相関図方式は、最高評価である(10,10)の点からの

 

距離が近ければ近いほど高評価になります。

 

ですから、同じ評価の子を線で結んだ合格ラインは、

 

おうぎ形の弧になります。

 

 

よって、こんなことが言えます。

 

要は、調査書と学力検査のバランスの良い子は

 

相関図方式(共通選抜)のほうが有利になりますし、

 

逆にバランスの悪い子は、

 

合算方式(特色選抜)のほうが有利になるわけです。

 

 

もちろん、配点等によっても変わりますので

 

その点はご注意を。