私立大学を選ぶのは、逃げではない その3

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こちらの記事の続きです。

 

 

また、高校の先生が国公立大学を推すのは、

 

「国公立大学志望者のほうが指導しやすい」

 

という点も理由の一つに挙げられます。

 

 

私立大学の場合は、基本的に

 

大学ごとに問題が異なります。

 

当然、難易度や出題傾向も違っているので、

 

対策のしかたも大学ごとに異なります。

 

 

それに対して、国公立大学は基本的に

 

全てセンター試験を受けることになります。

 

しかも中堅レベルまでの国公立大学は

 

個別試験の配点割合が低く、

 

科目数も少ないので、

 

センター試験で高得点が取れれば

 

なんとか逃げ切れる場合が多いのです。

 

ですから授業や補習は、

 

センター試験対策中心に組めばよいので、

 

なにかとやりやすいのです。

 

 

いずれにしても、宮城県の公立高校が、

 

国公立大学偏重なのは確かです。

 

一般受験で首都圏の難関私立大を狙っている人は、

 

高校に頼らず、自分で勉強をすすめるようにしましょう。