無用のことながら~弘道ゼミナールブログ~

宮城県仙台市宮城野区岩切にある学習塾弘道ゼミナールの塾長のブログです。


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タイトルが違う記事も交じっていますが、

 

こちらの記事の続きです。

 

合算方式と相関図方式

 

合算方式と相関図方式 その2

 

仙台二高に入るための戦略

 

仙台二高に入るための戦略 その2

 

 

下の図は、仙台二高の合格ラインを表した相関図です。

 

表の上の数字が評定平均、

 

そして青い部分が合格者のゾーンになります。

 

 

 

この図をもとにして、志願倍率が大きく変動した場合の、

 

合格ラインの変化について、

 

書きたいと思います。

 

 

志願倍率が変動すると、図のおうぎ形をした合格ゾーンの

 

半径が変わることになります。

 

例えば、倍率が大幅に上がった場合は、

 

こんな図になります。

 

 

濃い青のおうぎ形が、

 

志願倍率が上がったときの合格ゾーンになります。

 

見ればわかる通り、評定平均にかかわらず、

 

全員の合格ゾーンが狭まっています。

 

ただ、評定平均5.0の子は

 

合格ゾーンを表す矢印が1目盛り分しか狭まっていませんが、

 

評定平均4.4の子は2目盛り分も狭まっています。

 

つまり、倍率が上がったときに一番影響を受けるのは、

 

評定平均が低い子なのです。

 

 

評定平均4.2の子はもっと悲惨です。

 

学力検査で最高評価だったとしても

 

合格できないことになってしまいました。

 

 

逆に志願倍率が大幅に下がると、

 

相関図はこうなります。

 

 

 

評定平均5.0の子は2目盛り分程度

 

合格ゾーンが広がりました。

 

それに対して評定平均4.2の子は、

 

3目盛り分以上広がっています。

 

今度は評定平均が低い子に特に有利に働くのです。

 

 

ですから、評定平均が低い子にとって、

 

志願倍率はかなり重要になります。

 

別の言い方をすると、

 

志願倍率に振り回されることになるわけですから、

 

できるだけ評定を上げ、

 

志願倍率にかかわらず合格できるようにしておくべきでしょう。

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