タイトルが違っていますが、
こちらの記事の続きです。
タイトルは「仙台二高に入るための戦略」になっていますが、
基本的に相関図で合否を決めている
宮城県内の公立高校であれば、
どこでもあてはまる方法です。
ただ、受験者の評定平均が狭い範囲に収まる仙台二高が
例として一番わかりやすかったので、
そういうタイトルにしました。
まず次の図を見てください。
宮城県の公立高校後期選抜で使われる相関図です。
上に行けば行くほど学力検査点が高くなり、
左に行けば行くほど調査書点が高くなっています。
左上の青い部分が合格者のゾーンです。
※本当は合格ライン上の生徒は、
調査書内容などを吟味したうえで合否を決めるのですが、
分かりやすくするために、それは無視しています。
これを仙台二高に当てはめてみます。
みやぎ模試のデータによると、
平成29年度入試において
仙台二高の合格者は評定平均4.2~5.0の間に収まっています。
だとすると、横軸の目盛りはこんな感じでしょうか。
次回に続きます。



