8月に交通事故に巻き込まれた友達の話なんですが


事故直後に病院へ運ばれて、最初の手術を受けました。


車がぶつかって来た時に出て来たエアーバッグで右眼に怪我をしたからなんですが


その負傷した右眼の2回目の手術が先週行われたので


術後はどうかと尋ねた所


彼女の期待とは裏腹に、視力の回復には繋がらなかったそうです。


つまり右眼は見えないままになりました。


今のテクノロジーと技術では彼女の眼を治すことは出来ないけれど


未来には治せるようになるかも知れなくて


今研究中の細胞をなんちゃらする何かが有るとかで


まだその研究は完成して無いけど、その新しい技術が使える事に成ったら自分も興味が有るからと


登録して貰ったそうです。


「そんな、まだ分からないなら、実験台見たいじゃ無いの?」と聞くと


「別に気にしないよ。だってこれ以上無くす物なんか無いんだから。」と言ってました。


昼に彼女に連絡を取って居て


仕事から帰ったら急いで車で彼女の家に行ったのでした。


彼女に上げようと思って買った物が届いたから


早く渡したかったのです。


家に寄ってくか?と聞かれたけど


今日はまだ平日の月曜日だし


家に帰ってシャワーを浴びたりご飯を食べたりと言ういつものルーティーンを凄さないと


調子が狂うので


残念だけど断って、もうすぐ冬休みになるから


そしたら遊びにくるよ!と言ってお別れしました。


家から車で10分位の近い距離で、立ち話を10分位だけして帰って来たので


いつも通りに夕飯を食べたりのんびりしたり出来ました。


彼女の息子さんがハリの幼馴染で、夏のホテルの仕事を紹介してくれた時に


久しぶりに幼馴染がまた繋がった形に成ったのですが


その時にハリが幼馴染に自分が好きなお茶を上げたら


お母さんで有る私の友達もそれを飲んで、このお茶を凄く好き!と言って居たので


先月ハリにも送ったアドベントカレンダーを


後からまた買ったのです。


ブラックフライデーのセールを利用したので


届くのが12月に入ってからに成ったけどね。


このお茶は今はフランスの会社の様ですが、最初はロシアのSt. Petersburg で作られたそうで


彼女の生まれ故郷で始まったお茶の会社なんです。


だからきっと味覚に合ったんだろうね。



お茶の他には私が気に入って居るベーグルチップスとハリが出発前迄に飲み切れずに


結構残って居るプロテインドリンクを


試しに飲んで見てーと前に話して居たからおまけに付けました。


好きだったら、残りを全部あげるよ、お願い、貰って!見たいな話です。


要らないと言われたら、私は意を決して


冬休みにプロテインドリンクを飲む毎日を過ごす予定です。


来年迄取って置きたく無いし。


今回の手術の結果でまた落ち込まないと良いけど。


好きなお茶のアドベントカレンダーで、少しでも明るい時間が過ごせると良いなーと思います。


彼女はもう自分の事寄り息子の心配をして居る様だけど


彼は友達が一人も居ないからって言って居て


「あ、ハリが居た、一人だけ友達が居る!」とか言ってて


戦争が落ち着いたら、息子さんをロシアに行かせたい、と言ってました。


その時に彼が行きたいなら良いけど


今はきっとお母さんを置いて外国なんか行けないし


事故後のメンタルケアも受けてないだろうし


急にまたお母さんと暮らす様に成って、お母さんの手伝いとかもして


きっと大変だろうな、と思いました。


彼女は元々自分で何でもやる人だから


事故後は色々と手が必要に成って


それをきっと文句言わずに淡々とこなして居るのでは?と思います。


とにかく冬休みに成ったら彼女の家に行くから


また色々な話をするのを楽しみにして置きます。



帰り道に見たダウンタウンの景色です。