生物はなぜ老い、そして死ぬのか
GW(ゴールデンウイーク)中に見ていたyou tubeで面白いものがありました。 東京大学公開講座 小林先生の「生物はなぜ老い、そして死ぬのか」 個人として死んでしまうことはとても寂しい事です。ゲームのようにリセットがされるものでもありません。残念だけど、神様やあの世も懐疑的な立場です。死後は「虚無」の状態になるのではないかと思っています。 さて1度しかないこの人生ですが、なぜ終わりを迎えなければいけないのか、生物学的な観点から解説していただいております。 要は人(ホモサピエンス)が生き残る過程では、進化が必要で、我々は世代交代をしながら、長い年月を掛けて有利な条件を獲得する。つまり各個人の人生とは、次世代に繋ぐためのほんの一瞬の輝きに過ぎない事が分かります。