こんにちは  ふたごじてんしゃです。


前回の続きです。

なぜ 「ふたごじてんしゃ」 は この寸法にこだわっているのか

そのヒ・ミ・ツについて。



まずおさらいです。

ふたごじてんしゃ のサイズは

● 3輪
● 全長 ・・・ 1,883mm
● 全幅 ・・・ 547mm
● 車体重量 ・・・ 約40kg





さて、 日本の道路交通法では  

自転車は軽車両の扱いです。

2015年6月の改正で知った方も多いのではないでしょうか。
みなさんもご存じですよね。

ですから、 そもそも自転車は車道を走らなければなりません。


ですが例外として 歩道走行が認められています。

色々な条件がありますが

今回は幼児を乗せる自転車がテーマという事で・・・・
 

 「普通自転車」 で幼児を乗せている場合は歩道走行OKということ。


普通自転車ってママチャリのこと??

いえいえ、そうではありません。



(道路交通法 施行規則)
普通自転車の大きさ及び構造(第9条2) 
1 車体の大きさは、次に掲げる長さ及び幅を超えないこと。
    イ  長さ190cm
    ロ  幅60cm
2 車体の構造は、次に掲げるものであること。
  イ 側車を付していないこと。
  ロ 1の運転者席以外の乗車装置(幼児用座席を除く。)を備えていないこと。
  ハ 制動装置が走行中容易に操作できる位置にあること。
  ニ 歩行者に危害を及ぼすおそれがある、鋭利な突出部がないこと。



これが『普通自転車』なんですね。

車体の長さと幅 条件が付されています。
( イ と ロ )



ですから、 この サイズは絶対条件なんです!


お分かりいただけましたでしょうか?


この普通自転車の寸法内であれば

歩道走行 胸をはって走れます!

だって、子どもを乗せて 車道を走るのは怖いですもんね。



また 普通自転車のサイズなので

胸をはって 駐輪場にも止められます!


駐輪場のおじちゃんに  

「あれ? これ大きいから 無理やわ」

と目視で言われても

「いえいえ おじさま  これは 普通自転車 のサイズで収まってるから 停めることはできるはず♡」

と笑顔でお伝えください。


ということで

ふたごじてんしゃんの サイズのヒ・ミ・ツは

普通自転車 のサイズを守っている という事でした~


子どもを乗せて 歩道を走る為には必要な条件ですね!




※ 普通自転車 とは  一般的に 2輪自転車 とも言われています。
 

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