【コラム】プロジェクト型学習 | 表参道・白金台・茗荷谷・四谷 民間学童・幼児スクール

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こどもクリエ塾は、国際的に通用するリーダーシップと創造力の育成を目指す学童・幼児スクールです。
公式HP http://www.visiongate.co.jp/clie/もご覧ください。


テーマ:

こどもクリエ塾  白金台校 校長 遠藤奈央子です。


こどもクリエ塾の特徴の一つは、

22時までの学童保育の中で、

毎日90分 曜日別5つのコース を設定し、プロジェクト型学習に取り組んでいます。


このプロジェクト学習に関する、ご質問を頂くことが多いので、

改めて特徴をご説明をさせて頂きます。


プロジェクト型学習の特徴は、

こどもたちが、自分で

・学習のトピックスを決める
・プロジェクトの計画を立てる
・プロジェクトを実行する
・最終成果物をどんなものにするかを決め、創る


つまり、

子どもの自らの興味や問題意識に基づく探求を、

企画立案からプレゼンテーションにいたるまでの

一連のプロセスにおいて、自発的に展開していくのが特徴です。

プロジェクト型学習は、未来志向の学習メソッドとして、実は欧米ではすでに導入されています。

日本を含めて、韓国や中国上海に代表されるアジア諸国が、詰込み型学習に対して、

前回までPISA(生徒の学習到達度調査)連続世界NO.1のフィンランドや

アメリカ等の欧米諸国ではプロジェクト型学習にシフトをしている傾向があります。


日本でも、総合学習の時間の中で、ごく稀に中学校、

そして高等教育の中で、高校・大学の一部では導入されています。



◆体験学習との違い

一般的な体験学習との違いとしては、

体験学習は、大人のお膳立てによる「この指とまれ方式」です。

しかし、本来のプロジェクト型学習の重要な考え方は、

こどものやる気からスタートをさせ、子ども自らの興味や関心に従って

自由に学ぶことにあります。



◆こどもクリエ塾のモデル校

こどもクリエ塾は、2つの学校の取り組みを参考にしながら、

独自に取り組んでまりました。


1.ミネソタ・ニューカントリースクール

このスクールでの開発された学習メソッドと高い学習成果に注目して

ビル・ゲイツが設立されたゲイツ財団の財政的援助を受け、

全米ではこのミネソタ・ニューカントリースクールの学習メソッドを導入された学校が

既に60校近くあります。


2.アリス・カールソン応用学習センター
1992年から米国のアリス・カールソン応用学習センターが、

日本での幼稚園から小学生2年生までにあたる児童を対象に、

全面的なプロジェクト・ベース学習(応用学習)を教育の柱として導入しています。
開校から18年が経過しており、親や教師の期待をはるかに超える子どもたちの成長や、

卒業生の社会的活躍が報告されています。



◆こどもクリエ塾での取り組み


開校2年目もそろそろ終盤

曜日別5つのコース での、様々な取組を通じて、

考える力、読み書きする力、表現力、空間認識能力、英語、理科への探求心など、

徐々に、そして明らかに目に見える成果を上げてきました。


「一年生なのに、こんなに論理立てて文章がかけるんですね。」

「この作品をうちの子がひとりでつくったんですか!?」

等々

毎日のこどもたちのアウトプットに対する保護者様からのコメントは、

私たちスタッフ一同も、本当に嬉しく思います。


そして、

クラス全体でプロジェクト型学習を取り組でいるなかでの一番の成果は、

こどもたちのコミュニティ全体として、

学びあうレベルが高まったことだと思います音譜


これからも楽しく学びに取り組んでまいります。





◆こどもクリエ塾

こどもクリエ塾 公式ホームページ


電話・FAX 03-5422-7503 ※対応時間月~金 13~15:30 17~20時

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