先日、中学校のPTA総会に、

前任の会長として出席しました。

 

これで、小学校・中学校と続いた

僕のPTA現役の業務は、100%終了。

 

 

なんとなく、「重い重圧」と、会議や雑務など

から解かれた「晴れやかさ」がある一方で、

やっぱり、寂しさも伴いますね。

 

 

それはそうと、皆さん(特にパパ達)、

絶対にPTAやったほうがいいですよ。

しかもできれば、会長とかの役職で。

 

 

その理由を、PTA会報誌に載せたことがある

ので、以下、列挙しますね。

 

 

PTA会報誌からの抜粋)

 

小学校・中学校でのPTA役員を経験して

感じたことは、「PTAは、やらなきゃ損!」、

期間限定の“特権”、それがPTA」ということ。

 

理由は、PTAの役員・委員をやると、次に挙げる

10個もの「メリット」があるからです。

 

 

① 知人・友人が増える

 

 年齢や性別を超えた知人・友人がたくさんできる。

 地域に数多くの知人・友人を持てることは、

 何にも勝る財産だと思う。

 

 

② 視野が広がる

 

 仕事ばっかり、家事育児で多忙、と言う方には特に

 お薦め。

 自分が日々過ごしている「限られた狭い世界」の外

 と接することは、そのまま視野が広がることになる

 だろう。

 

 

③ 居場所が増える

 「自分が役に立っている、頼られている」という組織

 を「居場所」と言うが、それを会社や家庭「以外」に

 持つと、心の余裕や日々の喜びが増す。

 

 

④ 仕事力がアップする

 

 PTAの運営側に回ることで、コミュニケーション能力、

 チームをまとめる力、企画を進める力、課題を見つけ

 解決する力など、仕事に必要な能力が養われる。

 

 

⑤ 先生方と親交を深められる

 

 事務的な打合せからイベント時のフランクな会話まで、

 コミュニケーションの幅が広がり、自然と肩ひじをは

 らないお付き合いが先生方とできる。

 

 

⑥ 学校教育に(少しは)参画できる

 

 子ども達の安全、学習、部活などのために「こうしたい、

 あれをしたらどう」という自分の意見が、実行され導入

 される(もちろん全てではないが)。

 

 

⑦ 学校に行ける

 

 日々の忙しさでどうしても距離が空いてしまう学校に

 行く機会が増え、自分の子どもが校内で友達と接して

 いる(遊んでいる)姿を見ることができる。

 

 

⑧ 子どもとの距離が縮まる

 

 学校の様子が従来よりもわかるようになり、子どもと

 の共通話題が増えたり、子どもがなぜ悩んでいるか

 疲れているかなどへの理解度も高まる。

 

 

⑨ 子育て・子ども教育の幅が広がる

 

 子育てや子ども教育の対象が、自分の子ども⇒子ども

 の友達⇒学校全体の子ども、と広がっていく。

 (みんながみんなの子育て・子ども教育)

 

 

⑩ そして、ともかく楽しい

 

 言うまでも無く、楽しい。

 Its fun to participate in PTA !

 

 

後でやろうと思っても出来ません。

PTA(の役員や委員になること)は、義務ではなく、

お子さんが在学中だけの「期間限定の特権」です。

 

だから是非、お見逃し無いように!!