僕のこだわりブログ

僕のこだわりブログ

靴、鞄、服、自転車、買い物や服装全般などについて
勝手気ままに綴るこだわり派の方向けのブログです。

ユニオンワークスに先日依頼したジョンロブ ウィリアムのカウンターライニング補修が完了しました。

ステッチより上の部分がめくれていたので接着での補修でした。

 

この靴は黄色い箱時代ではなく、小豆色箱時代の比較的最近の購入ですが、アタリの個体でしたので2年前に購入したのです。

 

やはりこの面構え最高ですw。

 

私の場合ウィリアムはレザーソールはオンタイム向け、ラバーソールはカジュアル向けと分けて使用しています。

 

この靴程、素材とソールの種類(正確にはそれに伴うウェルト幅の違い)で雰囲気が変わる万能靴はないと思っています。

そんな私からすると、昨年限定販売されたウィリアムは手に入れたかったです・・・。

マイサイズは日本に2足しか入荷せず、予約で完売でしたからね。

探しに探していたファーロ クラシックのファビオムースのコンビ版を手に入れました。

昨年キャメル×ホワイトキャンバス地を手に入れて以来かなり使い込んでいて、色違いも気になっていたのです。

 

今回は、ブラック×グレーキャンバス地なのでオールブラックよりも軽さが出ます。

グレーが入ることで服装への馴染みやすさも段違いになり、汎用性が増します。相変わらずですが作りも文句なしです。

このシリーズのレザーの上質さは変わることがないのですが、キャンバス地に関してなるほどと感心しています。

 

このシリーズに相応しいある程度の柔らかさがありながらも見た目の上質さと使いやすさがあります。

一般的なキャンバス地は超高密度で織られているので硬さがあり、見た目の凹凸感はそこまで立体的ではありません。しかしこのキャンバス地はヨーロッパの高級家具に使用されるだけあって凹凸感がちょうどよくあるので、シボ革との相性だけでなく遠目で見ても上質感があります。

そうかといってくたっとしない点も大きな特徴です。

 

それでいながらオールレザー版よりも圧倒的に軽量です。

 

トートバッグにおいて自立するか否かは使い勝手を決める上で重要な要素です。

 

これでファーロクラシックの気になるものはすべて手に入れたのでw、あとはシーンに応じて使い倒すだけです。

 

イタリアメイドのバッグは数あれど、ちょうどよいバランスのバッグは中々ないので惚れ込んでいるのです。

 

 

 

 

先月購入したJMウェストンのリザードローファーが思いのほか重宝しています。

黒色ではありますが、表面の細かな凹凸と、製造から少し時間が経過していることもあり、漆黒色ではないことから濃いめのグレー色としての立ち位置です。

 

履いていて唯一心配なのが、屈曲部の符の剥がれですね。

 

アリゲーター素材は1つの符の大きさが大きいので剥がれるリスクは格段に減るのですが、リザードについては御覧の通り無数の符が存在しているので。

 

これによりこのローファーの履き口のパイピングはリザードではなくカーフになるのです。

このリスクを低減するにはタイトフィットすぎるサイズを選ばないことですね。

 

通常のカーフ素材でも度が過ぎるタイトフィットを選択すると屈曲部分のひび割れは発生しやすくなります。

 

もちろん専用のクリームを入れてあげることも必要になってきます。

それにしてもこの色においてはアリゲーターよりも嫌みが少なく、扱いやすいですね。

 

Ameba公認マーク

私が理想とする日常使いに最適な衣類用洗剤があります。

 

その理想とは・・・。

 

①軽量キャップがなく、手軽に軽量&投入ができること。

②水に溶けやすい、つまり洗剤残りの心配がないこと。

③日常使いの衣類にも優しい中性でありながら洗浄力があること。

 

↑このようなところです。

 

特に衣類にやさしいのは中性ですが、汚れ落ちを考えると今まで他の液性になることがほとんどでした。

 

これらを高次元で克服したのがアタックZEROです。

昨今の洗剤に求められる洗浄力については・・・。


①「落ちにくい汚れ」ゼロへ・・・“アタック液体史上最高の洗浄力”
②「生乾き臭」ゼロへ・・・抗菌洗剤を超えた※消臭力  ※同社洗剤比
③「洗剤残り」ゼロへ・・・洗剤残りのない繊維本来の肌触りになる。

↑これらの特徴により、汚れだけではなく、菌に由来する臭いなどの様々な心配がなくなります。

 

そしてなんといっても軽量の手間が省けることです。

 

ワンハンドプッシュ機能により1プッシュ=5g、きっちり計量できます。
洗濯物の量に応じて、プッシュ回数を調整すれば、洗剤の量を調整できます。キャップを使わず、らくらく計量を実現しています。

そして泡で投入されるので、溶け残りの心配がないのです。

 

実際に使用してみると、下記のことを感じました。

①洗浄力の高さに加え、「抗菌+」テクノロジー・ウイルス除去・洗濯槽防カビ効果もあり、清潔力が高いです。

②次世代消臭テクノロジー「抗菌+」により、密集干しや高湿度(湿度80%)といった過酷な環境下でも部屋干し臭(生乾き臭)を防ぐこと(秋冬の季節に入り、部屋干しの機会が増える中でもオススメですね)が頼もしい。

③洗剤としての基本機能である汚れ落ちについても、アタック液体史上最高レベルを実現しているのに納得ですね。

※ドラム式洗濯機用に、ドラム式専用タイプ(黒いタイプ)をラインアップとして持っていることにも本気度が感じられます。


ワンハンドプッシュタイプが、計量時や洗剤投入時に片手で簡単に行えて時短に繋がっている利便性の良さが抜群であると思いました。

 

とにかく、驚きの連続である技術力の結晶である衣類洗剤であります。

 

 

 

私が思う洗車用品の革命ともいえる商品があります。

 

避けては通れない水垢・スケール汚れ取りに最適なケミカルです。

プロヴァイドのA06です。

黒ずみスケール除去剤「PVD-A06」80ml - PROVIDE(プロヴァイド) 特殊ケミカル専門店 (shop-pro.jp)

水垢汚れのみを落とす酸性ケミカルです。

 

このような汚れはかつては研磨しか方法はなかったのです・・・。

 

しかしこの商品により可視化しながらスケール汚れのみを落としてくれるのです。

 

しかし性質上ガラスコーティングは落ちるのですが、それよりも水垢・スケール汚れを落とすことのメリットの方がはるかに大きいです。

 

気になる注意事項としては・・・。

 

手袋、眼鏡、換気はマストであることと、塗装部のみ(ただし一部車種のイエローカラーは不可)、金属とガラス部分不可です。詳しくは施工マニュアルを見てくださいね。

 

そして施工する際はマイクロファイバークロスを手のひら大にカットし、水で濡らしてできる限り硬く絞ります。そこに線2本分塗布します。

 

カットする理由は誤って施工箇所以外にクロスが触れないようにするためです。とにかく少しずつの施工がポイントです。

 

塗布して数秒でスケール汚れに反応し、白く浮き出てくるので一旦別の硬く絞ったマイクロファイバークロスでふき取ります。これを狭い範囲で白くならなくなるまで繰り返して、最後に水で流してふき取るだけです。

 

効果を狙って必要以上にA06塗布しても化学反応を阻害してしまうので、少しずつがポイントです。

 

そしてはじめの内は失敗しても目立たないところで実施してからをお勧めします。

 

そして塗装内部に入り込んだスケール汚れは取れません。その場合は研磨しかないでしょうね・・・。

 

もちろん自己責任の上で行うのが基本であり、施工マニュアルもしっかりしているので問題ないとは思います。

 

 

 

 

憧れのブランドが必ずしも着地点ではないですし、すべきではないと思っています。

 

モノを見る目を鍛えれば鍛えるほどにそう思いますね。

 

あくまでも踊り場であるということです。

 

憧れのブランドはネームバリュー重視の人には着地点でも本当のモノ好きには踊り場であると同時に通過点です。それが面白みでもあり、納得いく買い物の終着点です。

 

それさえできればあとは体型維持に注意しつつも修理しながら使い倒すだけです。

 

ハイブランドとはいっても完全なる自社生産のブランドはほぼなくて、ファクトリーブランドに生産を委託しているのが現実だからです。それは商品を見れば自ずと見えてきます。

 

縫製であったり細かな仕上げであったり・・・。

 

もちろん素材はブランド側からの供給ですが、良いモノは細かなこだわりの集合体であるということを前提にするとその少しの変化に気づいてしまいます。

 

言い換えれば・・・。

 

どこで作っているかよりも何を作っているかということです。

 

かつてモノ系のメンズ誌でファクトリーブランドの発掘が盛んにされていました。当時の私には知識の宝の山でした。そのことには感謝の一言です。

 

そして良いモノはブランドネームだけにあらずということを学びました。

 

 

 

私が20代の時に経験したことが今の考え方の基礎となっていることが多くあるのですが、一番は・・・。

 

“靴の試着の際は一番合わせたい服装で赴く”ことです。

 

↑これをするだけで買って後悔するような失敗は減りますw。

 

靴は歩く道具でありますが、服装全体のバランスを左右する気を付けるべきアイテムでもあります。

 

特にパンツの裾幅だけではなく、全体のバランスとのつながりを加味すると購入後に出番が多くなり、満足する買い物となります。

 

本来は素材感・色味といったことも念頭に入れるべきなのですが、シンプルに極めていくとこのようになります。

 

靴店には鏡がありますが、多くの場合脚から下に注意が行くと思います。しかしそれではまだまだで、全身でも見るべきです。

 

これからの時期アウターを着る機会が増えて、その服装で購入検討する場合があるかと思いますが、アウターは是非とも脱いでなるべく薄着でのバランスチェックも非常に有効です。

どんなに靴単体に惚れ込んでもバランスが悪い時には潔く撤退することが後になると生きてくることがあるのです。

久々に良いモノが安く買える情報を見つけたのでご紹介します。

 

JMウェストンのローファーがサイズも種類もそこそこ豊富に爆安で販売しています。そして29日まではさらに10%ポイントバックです。

 

特におすすめなのがスエード版ですね。

マイサイズがあれば予備に買っておきたいくらいですw。

 

その他のカーフ素材も定番色が揃っています。

タンカラーは定番ですよね。

大きいサイズもあるのですが、売り切れていることも多くて貴重なお店です。

 

多くの場合直営店でも早くて1か月はかかりますし、休暇を挟む場合さらに1か月はかかります。

 

すぐに手に入れたい方には最適な手段ですね。

サイズさえ把握しておけばこういった買い方も大いにありです。

個人のお店においてこういった買い付けがなされるようになったのは、やはりこの靴の裾野が広がった証拠であると思います。

 

とはいえ良い靴に違いはないですし、世界一美しいデザインのローファーとして必然であると思っています。

S8が先日不具合で入庫しました。

 

冷却水減少ということでお決まりの冷却水ポンプからの水漏れでした。

 

ガスケットや本体の劣化による様々な不具合は日本の夏では仕方ないですね。それに大排気量なのでただでさえ熱害もあります。

 

私が購入時1.9万キロでしたが、4か月で2万キロ弱走破している関係で現れたのかもしれませんねw。後期モデルの中でも最終モデルですが、外車ではあるあるです。

 

4年保証なのですべて自己負担なしです。

 

とは言いつつもハイエンドかつハイパワー車なので前のオーナーがどんな走り方をしたのかが分からないので、今回改めて認定中古車の良さを感じています。

 

そして購入店舗も選ぶと後々面倒なことが起こりにくいです。話が通じるので・・・。

 

幸い私がお世話になっているのは独アウディの直営日本法人の旗艦店ですから、超安心です。

 

そこそこ金食い虫である車ですが、保証が切れた後も大切にしていく予定なので想定の範囲内ですw。

 

みんカラというカーライフのコミニュティがあり、同じ型のアウディS8を30万キロ目指している方もおられて、日々勉強させていただいています。この車自体非常に珍しいので情報が少ないですが、知識が深い方が多い印象です。

 

この車、大型車ですが加速と減速のすばらしさだけではなくとにかく曲がります。しかも蝶のように舞いますw。しかも常に安定して。それこそがアルミボディによる軽量化とクワトロによる恩恵なんです。

 

素晴らしいところはまだまだあります。

 

 

 

 

 

 

ストレートチップはドレスシューズを語る上で永世定番であり、どこへ行っても失礼に当たらない靴です。

 

プレーントゥを除き、靴の良し悪しが一番現れる靴のデザインでもあります。

 

しかしこれらの靴を所有すると、もう少しだけ変化球としてのデザインを求めたいと思うのは当然です。

 

そこで私がおすすめしたいのが、ジョンロブのワーウィックです。

 

名作のシティよりもキャップ部分を延長し、上質な素材使いがさらに強調されるモデルです。

 

しかしブローグがないのでデザイン的にも静かなんですよね。

実はこの靴の黒色こそがジョンロブらしさを表しているような気がしていて、来年のバイリクエストで注文しようと思っています。

 

ジョンロブの黄色い箱時代に登場した7000番ラストの名作はいくつもありますが、ワーウィックはその中でもクラシカルでありながらもモダンさを感じさせる隠れた名作であると思っています。