僕のこだわりブログ

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靴、鞄、服、自転車、買い物や服装全般などについて
勝手気ままに綴るこだわり派の方向けのブログです。

私がユニクロの中でも本当に素晴らしいと感じているアイテムの一つにハイゲージのニットがあります。

特にコットンニットに関してはほぼ完成の域に達していると考えていまして、私も実際に愛用しています。

 

正直言いまして、セレクトショップで扱われている一桁万円のイタリア系のニットはもはや過去のものになりつつあります。

 

確かに価格差による違いは厳密には存在するのですが、洗濯した際のよじれや色落ちも高度なレベルで解決しているユニクロのニットを着て感じるのは先述の通りなのです。

 

また生地の厚みに関しても冬物はアウターの進化により必要以上の厚みは要りませんし、コットンニットに関しても昨今の気象を考えれば薄手を基本としてアウターで調節した方が結果として登場回数が増えるのです。

 

加えて薄手のニットになると着心地に影響する減らし目やリブ部との境目も同社のモノは年々改良を重ねてほぼフラットになっているので、文句のつけようがないのです。

 

相変わらず素晴らし出来栄えであるとともに、開発力の高さには感服です。

 

こういったアイテムを取り入れる際に注意すべきは・・・。

 

①ジャストサイズにすること。

②お手入れをきちんとすること。

 

↑これさえ気を付ければ怖いものなしです。

 

そして今シーズンは3年ぶりにボーダー柄も復活です。

私の経験から3年おきに登場するので気になる方はすぐに購入した方がいいと思います。

 

実際私も購入しております。

 

 

 

振り返ると今まで実際に購入して愛用してきた鞄の数は相当なもので、ゆうに三桁に入ると思いますw。

 

中には今でも日本で手に入る商品もあれば、大幅に縮小してしまったり、なくなったブランドも数多くあります。

 

中でも記憶に新しいのはイタリアのF.clioですね。

 

当時、私は打倒フェリージというコンセプトが内々にあるのではないかと思ってしまうほど別のアプローチで異素材コンビのバッグを発表してきましたから・・・。

 

今では見かけることがなくなってしまいましたが、あのACEが代理店でした。

 

当時はこの手のバッグは今と変わらずフェリージの独壇場で、それを追いかけるのがダニエル&ボブ、ステファノマノなどブランドが乱立していました。

 

そこにひっそりと登場したのがF.clioでしたが、デザインと素材のバランスが良いものとそうでないモノの差がはっきりとしていて、私はコットンキャンバスとレザーのトートバッグを購入した記憶があります。

それから10年くらいが経過した現在ですが、バッグを持つ習慣が減ってきていることや、ミニマリスト等の影響からかほぼフェリージやブリーフィングのような対極のテイストのブランドに集約されているように感じます。

 

振り返るとすごい時代だったんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォーナインズファンの一人として最後に手に入れたい憧れの眼鏡があります。

同社のラグジュアリーラインの中でも最高峰に位置する鼈甲モデルです。

 

年々希少になってきている鼈甲を贅沢に用いながらも価格上昇はできる限り抑えている、ある意味で同ブランドの良心の塊です。

 

気になる価格ですが、鼈甲のランクにより幅がありますが80~120万の幅です。

 

もちろんレンズは別売りですw。

 

腕時計や宝飾以外の領域で考えれば最高峰の商品がこの価格で手に入ると考えると法外な価格でもないと思ってしまう私はある意味でビョーキかもしれませんw。

 

実際に試着させていただいたことがあるのですが、異次元の肌馴染みの良さがあるのです。

 

人工的に真似られるのは模様だけであって、感触までは当然ながら難しいのです。

 

仮に購入を決心しても、ほぼ受注生産で模様までは選べないので運次第という点もあるにはあります。

細かいことは気にしないで、広い心で決心するまでにはもう少し時間が必要です・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年偶然にも手に入れることができたこちらのサントーニの最高峰ラインのクロコダイルの靴・・・。

これ、本当に素晴らしい靴であると感じています。

 

靴としての出来の良さを土台に、素材は靴のサイズに合わせた一番バランスの良い符の大きさを左右で完璧に合わせて使用しています。

 

サントーニのグッドイヤー製法の靴の凄さは靴の修理職人の方も言われるように丁寧でハズレがないです。

 

他のブランドよりもデザインが服装との調和を考えているので、モデルにはよりますが、長く履けるデザインです。

 

クロコダイルやアリゲーター素材の靴で使い勝手がよいとされるのがJMウェストンに代表されるローファーですが、それと同じくらいに使い勝手が良いのが、このダブルモンクストラップであるかと思います。

 

そして悪目立ちはしないですし、縫製や各部の細かな処理がビスポークかと思わせるくらいに細かくて丁寧なのです。

 

通常販売されている定価20万くらいのサントーニのグッドイヤー製法とも比較にならないほどの出来栄えの良さなんです。

 

今シーズンはすでに何回も出番があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年購入し、手持ちのレザースニーカーの中で最も気に入っているのがスペインのマグナーニのモノです。

 

 

このブログでは何回か記事にしてきましたが、買って良かったと自信を持って言える存在です。

 

今から20年以上前に大ブームとなったレザースニーカーの大復活という状況ではありませんが、履いている人なら分かっていただける、扱いやすさというのは、大人にはピッタリなのです。

 

いくつかの百貨店で取り扱いはありますが、決して型落ちせずに、かつセールにもならないということで、密かに売れているようです。

適度な時代感を纏っているので決してすぐに履けなくなる代物ではないので、安心できますよね。

 

マグナーニは日本ではドレスシューズよりもこの手の商品を強化した方がいいと思っています。

 

靴好きが満足する素材と作りがあるのですがら、服装のカジュアル化の波に乗らない手はないですからね。

 

 

 

 

 

私が今、愛用しているダウンで感心しきりのモノは、やはりムーレーのVERMONTです。

なぜかというと・・・。

 

①服装全体でオーバーになりすぎない存在感がある。

②機能性は抜群である。

③モノとしての質がかなり高い。

④道具としてのバランスが良い。

⑤デザイン性が高い。

 

↑こんなところです。

 

高級ダウンジャケットに位置する同社の製品の中では決して一番の高額製品ではないですが、何しろ大人が選ぶべきダウンとして最良ではないかということです。

 

悪目立ちはしないですが、一目で同ブランド製品とわかる一種の適切なオーラを纏っています。

 

それと皺になりにくい素材である点も注目です。

 

しなやかでマットな光沢がありつつも、ほぼ皺にならない点は公共交通機関でも車での移動でも本当に助かります。

 

そんなしなやかな生地なのに、襟の部分の立ち上がりの美しさもあり、フードとのつながりも秀逸なのです。これは巻物やニットとの相性も抜群です。

 

私自身ムーレーの高額モデルも愛用していますが、正直オーバースペックであるのでこのモデルの立ち位置には大いに賛同するとともに、名作として残って欲しいとも考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新たなブランドが生まれては消えてゆく厳しい世界であるアパレル業界ですが、幅広いファンを獲得できないところであっても、稀に良いモノは存在しているのです。

 

ここ数年間でいうと・・・。

 

2016年に誕生したイタリアのDOPPIAA(ドッピアアー)は個人的には面白いブランドだなと思っていました。

当時は伊勢丹メンズのイタリアモノのコーナーで拝見した記憶がありますが、こなれた価格ながら素材とデザイン性の高さのバランスが良く感心した記憶があります。

 

それからほどなくしてビームスF等でも少量扱われるようになりましたが、中々難しいようですね。

 

恐らく顧客からすると今まで愛用していたイタリア系ブランドよりもカジュアル要素が強く、単発的な扱いに見えてしまうというところが大きく、既に大物ブランドを持つ人の触手が動かないのであろうと思ってしまいました。

 

できればイタリア系のドレスアイテムを初めて購入する方にお勧めしたかったです。

 

決して高級服ではありませんが、良い意味で一定の水準に着地させているセンスの良さを感じます。

 

海外ではトータルの展開をしている同社ブランドですが、服好きがわざわざ買いたくなるような大物アウターの登場を期待しているブランドです。

 

服装は決して論理的で堅苦しいものではなく、もっと自由さを時代背景にあわせたうえで表現していこうよと思わせてくれる、注目のブランドでもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までもどき商品というモノに抵抗があったのですが、昨今の技術力の進化により、そんな古い考えも過去のものになりつつあると感じてしまいました。

年末に某大手高級スーパーで偶然にも発見し、あまり期待をしないで本物と食べ比べてみました。

 

結論から言いますと・・・。

 

すごいの一言!

 

身についてはまだ本物の再現への伸びしろ(味と水分量と食感)は若干感じますが、それでもこんなにもすごいのかと思ってしまいました。かにみその再現性には驚くばかりです。

 

これ常に販売すればいいのにと思ってしまいましたね。

 

環境問題等を考えれば我々も少しずつ資源の回復に協力しなければいけない時代ですしね。

 

後で調べてみるとこのシリーズは毎年年末だけの限定生産品のようですが、実にもったいないことです。

 

そしてこれは企業の研究開発の賜物ですね。

 

カニカマと一括りにできない時代になったようですw。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日担当営業の方の勧めで、新型アウディS8の試乗をさせていただきました。

 

私の愛車である先代後期最終モデルのS8よりも乗り心地はさらにアップしているがよくわかりました。

 

唯一気になるのは先代のレーシングカーのような乗り味は消え去っている点です。

 

そしてマイルドハイブリッド化して合計の最高出力と最大トルクはそれぞれアップしているのですが約250kgの重量増なので微妙なところです。

 

やはり決め手に欠けるのはデザインなのですよね・・・。

 

実物を見てもどうも好きになれないのです。

 

今回試乗したのは昨年マイナーチェンジしたフロントグリルが豪華になったいわゆる現行後期モデルですが、それなら前期の方がまだよかったと思ってしまいます。

 

非ハイブリッドの内燃機関オンリーのマイS8はやはり手に入れておいてよかったです。

 

市街地ではあくまでもジェントルに、高速域では化け物のような加速と安定したハンドリングという相反する要素を高次元で融合しつつ、どんな天候でも不安が全くない車というのは実はありそうでないので、貴重な存在です。

大型セダンながら、ショーファードリブンではなく、ドライバーズカーです。

 

しかも見た目がおとなしく、悪目立ちしない点も大きなポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もイチゴのシーズンとなっています。

 

我が家では基本、水信イチゴしか食さないようになりましたw。

樹の上でギリギリまで養分を蓄えて丸々大きくなった完熟イチゴなのですからそうなります。

 

まさに極限までこだわった水信渾身の作品です。

 

どんなに高級フルーツ店の見た目がきれいなイチゴでも足元にも及ばない満足感がそこにはあるのです。

 

愛車で買いに行って、トランクに入れるのですが、帰宅してトランクを開けると、イチゴの芳醇な香りが充満しているのがわかります。

 

もちろん部屋の中もすごいことになるのですw。

 

そんな体験ができる大物のイチゴです。

 

心配なのがの生産農家さんがご高齢なので、今後の供給についてだけですね・・・。

 

相当なご苦労をされて生み出される芸術品のイチゴですから、いつも生産者の方には敬意を表しております。