僕のこだわりブログ

僕のこだわりブログ

靴、鞄、服、自転車、買い物や服装全般などについて
勝手気ままに綴るこだわり派の方向けのブログです。

脚の太さとそれに合う靴の細さにはある種の法則があります。

 

ただし前提条件として脚が細い人にはどんな形状の靴も合います。その場合に注意すべきは靴の長さと身長の関係になります。これはまた別の機会にでも。

 

問題は私のように脚ががっちりしている方です。

脛の一番太い部分の直径に靴の幅が近いと違和感なく収まります。もちろん前提条件は18cm以上の裾幅でないことです

そしてその調整役として大切なのはパンツの裾幅だけでなく膝下のシルエットです。

 

イタリア物のコットンパンツでスリムフィット以下のデザインであれば大抵の場合きれいに収まりますが、5ポケットになるとたたみ皺によって前から見たときに太く見えるのでちぐはぐになるのです。

 

さすがにデニムスラックスのようにセンタークリースを入れるのはしませんが、この皺をなくせばデニムでも見え方が格段に変わっていきます。

 

非常に細かいことですが、そこにこだわるのとこだわらないのでは天と地の差です。

 

 

私は月に1回美容室に通っています。

 

楽しみなひと時です。

 

よくよく考えると月1回×12か月×残り40年(仮定)と考えるとそんなに多くの回数ではないことが改めて分かります。

 

ましてや滞在できる時間は2時間前後ですのでいかに尊い時間であるかということです。

 

今や格安のカット専門店もあるにはありますが、私は髪の毛をカットしていただく以外に上質な時間を過ごすということも重要視しています。

 

もし今お願いしている美容室が自宅の目の前にあれば毎日シャンプーとマッサージだけでもお願いしたいくらいですw。

 

時間的にも経済的にも効率化ばかり追い求めてしまうカツカツの状態というのは一度限りの人生においてもったいないことであると思います。

 

無駄と余裕の違いはあまりにも大きいのです。

 

 

 

 

 

 

フォーナインズのフレームを2つ買いました。

 

レンズはもちろんアイカフェさんに加工をお願いしていて、出来上がり次第記事にします。

 

フォーナインズらしいフレームで何度も再生産をしてきたモデルです。

 

今までなぜ注目してこなかったのかを少々反省しています。

最近同社はフォーナインズ メンバーズ サイトを立ち上げて顧客登録の新規受けつけや一部店舗の来店予約、そして購入履歴の確認をすることができます。

 

 

私自身振り返るとかなりの数購入している履歴を確認できましたw。

 

それにしても今からレンズの完成が楽しみです。

 

 

 

 

カーゴパンツを10年ぶりに購入しました。

 

前回購入時はインコテックスの30番モデルだった気がします。

 

さてこのカーゴパンツ、どこのブランドのモノなのかお分かりいただけるでしょうか?

実はジーンズショップでおなじみのライトオンのオリジナルのバックナンバーというレーベルの中にあるワールドカーゴというモデルです。

昨年夏にリリースされていて、ひそかな人気な模様です。

 

今回購入したモデルはオランダ軍のモノをスリムフィットにアレンジした異色のモデルです。

スリムフィットなのですが、履いてみたらPT01改めPT TORINOのスーパースリムフィットにそっくりで、かなりの美しいシルエットです。

生地もしっかりしていて、若干の起毛感もありストレッチも効きます。

ライトオンは学生時代以来20年以上ぶりになりますが、これはイタリア物に負けませんね。

生地・縫製・仕様、そしてシルエットを考えるとファストファッションのパンツ2本分以上の価値があり、むしろイタリア物の同様のパンツが要らなくなる出来栄えです。

 

そんな上品な大人のカーゴパンツを発見したのはリーバイス510のおかわりを購入しようと偶然立ち寄ったお店で目に留まったのです。

 

これ、履いてみるとその衝撃度がお分かりいただけると思います。

 

この型紙で生地はストレッチのきいた若干カルゼ織りのような仕様で普通のプレーンなチノパンを出したら、おしゃれな大人の方にものすごく受け入れられると思います。

先週末、いつもの買い物コースである二子玉川の髙島屋SCを訪れると、なんとファーロのポップアップが開催されていました。

 

ブリーフィングの店頭の一角に商品が並んでおり、ブリーフィングとは違った高級感を感じ取ることができました。

 

現在もオンラインショップでしか購入することができないので、実物を見ることができる機会はかなり貴重です。

 

今回は購入者への特典ということでかなりお得なイベントということです。

 

概要は以下の通りです。

 

11月13日(金)~11月29日(日)
BRIEFING玉川高島屋SC店
新生ファーロのフルラインナップを展開
上記店舗での購入でオリジナルマスク&マスクコードをプレゼントとのこと

 

ファーロらしいデザイン性とモノとしてのよさを高次元にバランスしたマスクセットです。しかも日本製の繰り返し洗濯できる高級マスクです。

このロゴでしたら普通に使えそうです。

マスクコードですが、これもかなり凝った出来栄えです。バッグに使われる革を使用しています。

 

私自身、新生ファーロの財布3種、バッグ1種を9月に手に入れたのですが、日常使いすると本当に驚きの連続です。

 

特に最もコンパクトな財布は今までにないような革小物好きにも納得の出来栄えで、なにより使い勝手がすこぶる良いのです。

カード、お札、小銭、鍵がすべて収納できるコンパクト財布です。

外にはゴートスキン、内部にはシープレザーを用いていて、質感を損ねないのに撥水加工されているのも大きなポイントです。過度なエイジングもないので古くなっても傷みが目立ちにくいのです。

菱縫い縫製、柔軟で割れないコバ仕上げ、ファスナー部にはマチを付けることで、多少収納物が多くなってもきれいに収納できる優れものです。

 

実際に使うとこのファスナー部のマチはありがたいのです。小銭が急に増えてもすんなりと収納出来て、ファスナーも閉まりますから、余計な気を遣わなくて済みますw。

 

これだけ小さい製品にも職人芸満載です。しかしそれを前面に出さないのがファーロのいいところです。まずはデザイン重視と機能性を加味したうえで、モノとしての凄さが備わっているのは当たり前かと言わんばかりの佇まいはさすがです。

 

 

 

 

 

 

このブログを始めて10年が経過しましたが、改めて振り返ると一時期の尋常ではない物欲はここ数年すっかり落ち着きましたw。

 

その間に様々な経験をしていき、反省点も多々あったのです。

 

服飾好きであれば必ずや問題になるのは、タンスの肥やしをいかに増やさないようにするかということです。

 

やはり・・・。

 

①セール価格に踊らされない。(極稀な例外を除けば セール品≒売れないモノ)

②自分の手持ちのアイテムとのバランス。(趣向の変化は徐々に生じる)

③出来るだけ似合うモノ。(ジャストサイズは普遍的な考え方)

 

特にこれからの季節はセールという魔物が潜んでおりw、ついつい財布のひもが緩みます。

 

勢いで購入したは良いが使わなければただの無駄です。

 

それが積み重なると“憧れのあの商品が買えたのに”なんてこともあるのです。

 

やはり定価でも本当に使え、かつ納得したモノであれば無駄ではなくなります。

そしてセールになるということは多くの場合売れ残っているから・・・。そのため需要が少ないからという側面があります。

 

それならば定価でも上質で少しでも長く使える商品を買う方が何倍も価値がある買い物です。

眼鏡レンズはある種の消耗品であり、主流のプラスチック製レンズは定期交換が必要です。

 

そんな中でコスパ最高で高品質なレンズを提供してくれるのがアイカフェです。

 

元々、神田岩本町にお店を構えていましたが、数年前に近くの馬喰横山駅すぐに移転しました。そしてネットでも眼鏡レンズ交換を受け付けています。

 

私はここ数年眼鏡レンズは新規・交換含めてこちらで入れていただいております。

 

恐らくフレーム持ち込み可能なお店では日本一のコスパであると思います。

 

しかも仕事も非常に丁寧で迅速です。

 

高級なフレームでも安心してお願いできます。

 

依頼方法は2つです。

下記のネットでの注文後・・・。

 

①フレームを郵送(手持ちの眼鏡を郵送してレンズ作成もOK、度数が分かればその情報を入力することもOK)

 

②店舗に行く(手持ちの眼鏡と同じ度数でもOK。その場で検眼も可能)

※今月下旬に船橋に移転するそうです。

 

レンズが用意してあれば持ち込みの上20分程度で仕上がります。

 

お勧めとしては、常連さん限定ですが、事前にレンズを取り寄せて、来店で加工してもらうことです。

 

このお店は素晴らしいお店です。

 

そして眼鏡愛用者の味方ですね。

現在愛用しているザノーネのkyotoの修理を直営店経由でお願いしています。

 

このニットは同社の代表的なモデルでもあり、ニットをアウターやインナーとして使えることを示した名作です。

 

メニューとしては・・・。

 

釦交換、釦ほつれ、釦ホール修理です。

 

もともと耐久性にも定評のある同社ですが、5年近く頻繁に着用していくとさすがに修理箇所が発生します。

 

先日都内の直営店に持参したのですが、対応含めて流石の一言ですね。

 

迅速かつ的確な修理メニュー提案と納期の早さには恐れ入りました。

 

釦に関してはやはり純正で修理したいところですので、そうなると直営店経由が一番かと思います。この辺りの選定はメカ物とは異なりますね。

後日戻ってきたら価格を含めて情報をアップする予定です。

 

 

年に何回か興味があってユニクロに行き、いろいろと偵察をしております。

 

先日はユニクロ tokyoに行ってみました。ほぼ全色というカラバリと品ぞろえはユニクロ銀座をも上回っていました。

 

そこで発見したのが・・・。

 

ユニクロのライトウェイトバックパックです。

 

極薄ナイロン素材と適度な大きさであり、折りたたんでの収納が可能ですから、エマージェンシーバッグとしても使えます。

 

そもそも巷のバックパックは小さすぎるのです。バックパックの命は大きさ、そして縦横比です。

 

このバッグはその辺りも良く計算されているように思えました。

 

そしてデザイン性の高さも特筆すべき点です。

シンプルなのに決してみすぼらしさや我慢している感じがしません。

 

素材に関しても柔らかさと適度なハリ感があって、撥水性もあるようなので服の生地への攻撃性も少なく、そうかといってすべる心配もないので、使用感も上々でした。

 

一見するとヨーロッパのアウトドアブランドにありそうなデザインでしたので、ユニクロもかなり本気であると感じています。

 

これなら安心して使えると思いました。

 

そしてアウトドアブランドをも目標にしていることも商品から伝わってきましたね。

 

 

 

先日ロロピアーナの旗艦店にほつれ直しと釦交換修理の依頼をしてきました。

 

いつものことながらおもてなしは最高です。でもそれは良い製品あってのことです。

このベビーカシミヤ×フォックスファー×スエードに裏地がシルクというニットなのにもかかわらずダウンのような温かさがあるボンバージャケットは真冬に大活躍してくれます。

 

しかもダウンとは違い目の詰まったベビーカシミヤなので非常に重いというのは完全に時代に逆行しているように見えます。

 

しかしこういったある意味での無駄は余裕がなければ生み出されません。

 

そしてそこに面白さがあるのではないかと考えています。

 

機能性だけを求めた最適・最短解というのは味気ありません。