欧州車の苦戦が叫ばれていますが・・・。
分かりやすいのはデザインの大幅な変化でしょうね。これは好きになれない人が大多数でしょう。
まぁこれは一歩譲りますw。
次はとにかく品質でしょう。
上述の2つが合わさってしまったから離れるのです。
逆に言えばコストゼロで改善できるデザインとそもそもの部品品質を引き上げれば無敵なのですから・・・。
自分たちの強みと弱みを見れば簡単なんですけどね。
いつまでも昔のブランドネームに胡坐をかいているので進歩がないです。
私の周りでも長年メルセデス派であった人が他社にいってしまったりしています。
保証体制にしても従来顧客を納得させることができる内容でないとまぁ人は離れますよね。
となると少し古い欧州車を吟味して選び、維持管理していく人が徐々に増えていきます。
そこには新たな商機があります。
すでに気づいている会社はそのための動きをしているかと思います。
交換部品の質を純正部品よりも上げて安価にし、幅広い品ぞろえをするために3Dプリンタなどの技術をフル活用すればいいのですから。

































