我が家で子世帯玄関と
子世帯のLDKに採用しているエコカラット。
以前の記事
で隙間について
ちょっと気になる的なくだりを公開しましたが、
その不安は現実になってしまいました。。。
詳細は以下です
LDKで使用しているのはこちら↓
プレシャスモザイクぺトラスクエア
↑これはなんら問題なく隙間も綺麗に
施工されています。イメージどおりでGood!
一方で問題なのが玄関で使用しているこちら↓
グラナスルドラ
↑これに難点が。。。
というのも、商品の特性上
タイル間に隙間があく仕様らしく、裏地である
シート目地が肉眼で確認出来てしまうということです。
※クリックで拡大します
このようにWEBカタログにも載っていますが、
意匠上、・・・って。。。
はっきりいってこれは微妙です
商品上の問題なのか、タイルはこういったものなのか?
その辺は不明ですがINAXどうなのよ?って感じ。
ブログで他の方が施工された写真も拝見しましたが、
同じように隙間があり、やはり裏地の接着剤面メッシュが
肉眼で確認できてしまってました。。
クロスより高級感も出したいし、素材感でアクセントを出したかったのに
隙間からメッシュが見えちゃったら台無し。。。
コストも余分にかけたのに
これじゃ元のクロスの方が良いんじゃないか?って。。。
これからエコカラットを検討される方は
絶対に気をつけたほうが良いです。
普通の人なら後悔すると思います。
実際の写真も掲載しますが、
この隙間はハッキリ言って許容を超えてます。
生涯エコカラットを発注することなんて
そうそう無いと思いますが、あえてタイルを採用する人が
この隙間を見逃すとは到底思えないのです。
このエコカラット問題をハイムさんでは
以下のように対応くださいました。
①タイルの下に使っている「ネット」をタイルに近い色に着色すること
②接着材の色を濃色のものをつかうこと
隙間自体を埋めることにはなりませんが、
色の明暗が無くなる分、目立たなくなる期待はあります。
メーカーとも対話してくれたようで、
このように具体的な対応策を提示してくれました。
我が家にとっては玄関の大事なポジションを担うエコカラット。
けっこう悩みましたが、我が家は提示案にかけてみようと思います!!!
ハイムさんにはお手間をかけますが、
なんとしても綺麗におさめたいトコロ。
何とか巧くいってくれ~