幸福感に浸る方法

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皆さん、こんにちは。


背伸びも無理もしない「そのままの私を愛せる」ママにする専門家、マザーズビジョンスタイリスト小玉舞子です。


今日は近所の公園を1人散策しました。

秋田はもう冬用コートが必需品です。

紅葉の美しさに目を奪われて
しばらくその幸福感に浸っていました。

この色彩のシャワー、素晴らしすぎます!

まるで絵画のよう!

「幸福感に浸る」ってすごく私にとって大切で。

自分が満たされている感覚が
自己肯定感を育むと思っています。

私は、自然に囲まれた場所で生まれ育ちましたが、
その美しさに気付かずに生きてきました。

それは、
私の側に当たり前のように存在するものだったから。

そして、「美しい」ものを「美しい」と感じる
感受性がなかったからだと思います。

数年前まで私は、
あらゆることを「何かのせい」にしていました。

こんなに不幸なのは、環境のせい。
こんなに辛いのは、あの人のせい。
人生が上手くいかないのは、時代のせい。

そんな風に、とにかく「何かのせい」にしては、
自分は悪くないと突っ張っていました。

今思うと、「何かのせい」にすることで
自分を守っていたのだと思います。

確かに、人には与えられた環境があると思います。
生まれたときにすでに決められていることも
あります。

そもそもが不幸な生い立ちということもあるでしょう。

でも、諦める必要は全然なくて。

「私は自分の人生を変える」
そう決意した瞬間に間違いなく変わります。

意識が変わると、本当に世界は変わるのです。

私は、自分の意識の変化を実感したのは、
自宅の庭を見たときでした。

「こんなにも私の周りには美しい世界があったのだ」
と感動しました。

空の青、木々の緑、光の透明さ。
どれもきらきら輝いていて、その美しさに呆然としたことを今でも覚えています。

そして、この逆もありだと思います。

美しいものを見て、感動する。
心動かされるものに触れて、その感覚に浸る。

その積み重ねが
幸福感につながり、自己肯定感につながります。


ひょっとしたら、まだまだ「何かのせい」にしたい人もいるかもしれません。

それならそれでもいいと思います。

そんなときは周りにある自然にあるものに
目を向けてみてほしいのです。

今は幸せとは思えなくても
いいんです。

自然にあるものを見て、
その中に「美しさ」を見つけてください。

そして、その「美しいなあ」という感覚に
浸ってください。

そうしていくうちに、
少しずつ幸福感が増えていくから。