今日は。顧問企業さまにて
クレーム対応の研修講師をさせていただきました。

クレームをいただいた時、
なんてありがたいんだろう!と思える人ってほとんどいません。

嫌だな
面倒だな
不安だな


そう思うのが普通です。

でも、自分が嫌なサービスを受けてしまった時、労力を使ってクレームをわざわざいいに行くかというと。。

まあ、他にもいくらでも別の店あるし。
と何も言わずに帰って二度と行かない。
というパターンが多いのです。

実際クレームをわざわざ言ってくださるのは不満を抱いた方の1から3パーセント

こんな宝の山を嫌だなあ
面倒だなぁなんて思っていたら
実はもったいないんですよね。

そうは言っても
いきなり怒鳴られたら
いきなりクレームツラツラ言われたら

有り難や
有り難やとは
思えないのもわかります。

でも
演じてください。
あなたは企業からお給料いただいて
お仕事で俳優さんになって
演じてください!

そのうちに
演じているうちに
本当に企業を思って
言ってくださったのだと
感謝の気持ちが溢れる日が来ます。

クレーム対応の
技法と実践
実際に電話を使っての実践もしていただきました。