こんにちは。

kodamaです。


何度かブログで本の感想などをお話しましたが、

その著書である富田社長が、先日、朝食勉強会にお越しくださいました!!


人生の目覚まし時計/富田 欣和
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またまた今回もかなりの熱くて濃い勉強会となりました。


朝8~10時まで、2時間みっちりのとっても濃い時間でした。



富田社長が、いろいろなテーマ?というか、

QA方式でいろいろ考えてくださっていたので、

なんだろう??って疑問に思い、考えながら、その核心に迫っていくというような流れに

グイグイと引き込まれてしまいました。



というわけで、勉強会での主な内容を少しお話しますね。



・本物のリーダーに共通する『あること』とは?


おそらく、いわゆる理想のリーダー像みたいなものをもっていると思います。

『リーダーになるには』みたいな本もいろいろ出ていますしね。


でも、”本物の”リーダーには、必ず共通することがあるらしいのです。


ここで、お話に登場したのが、スーパーウーマン、世界銀行副総裁まで務められた西水美恵子さんと言う方。


国をつくるという仕事/西水 美恵子
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世界銀行時代、各国のリーダーである大統領や首相たちと渡り合ってきた西水さんが、

感じた”本物の”リーダーとそうではない人との違い。

それは、あるたった一つのことなんだそうです。

ちょっと少し考えてみてください。

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MBA?  違います。

実行力?  それはもちろん必要ですが、違うんです。

スピーチ力? いえいえ。

正解は、『過去に、どれだけ自分と深く向き合ったか』なんだそうです。

ピンと来ますか?

表面的にいろいろ取り繕っても、国民からの信頼はそんな簡単には得られません。

そう、本物のリーダーは『過去の経験次第』なんだそうです。

リーダーは、元々の資質ではない。


身につけようと思って、身につけられるものではない。


リーダーには、誰でもなれるし、誰でもなれない・・。



挫折を経験したとき、どれだけ深く向き合ったかで、その後の高さが決まるのだそう。


いかに、自分の弱さ、なさけなさを認めたか。そして、認めて逃げないか。


本物のリーダーは、まず間違いなく、そういう徹底的に自分を否定するほどの経験をしているのだそうです。




『自分と向き合う』って、言葉にすると簡単ですが、


正直、自分のいやな面や、思い出したくない経験と向き合うってかなり勇気がいるし、


できればあまり見ずに通り過ぎたい部分だと思います。



しかも、自分で自分とじっくり向き合うって、普段はそんなことを改めてしなくても、


なんとなく生きていけるし、普通の人はなかなかやらない。



だからこそ、それを真剣にやって、一度自分がボロボロになるくらいの思いをした人が

本物のリーダーになるのだと。




1つのテーマで、結構長くなってしまいましたね。。


実は、お話いただいたことは、まだまだあるんです。



ちょっと今回はここまでということで!


ではまた~