情熱大陸が好きです。

 

今日放送の回は刺さりました。

 

情熱大陸【山勢拓弥/カンボジアごみ山で働く子供に夢を…24歳青年が始めた事業】

見逃し配信はこちら→http://www.mbs.jp/jounetsu/

 

24歳の青年がカンボジアで亜紙(ASHI)というバナナの木の皮が原料のものを元にバックなどを作り販売しているそうです。

その青年は高校卒業後に訪れたカンボジアでゴミ山を見てカンボジアの人を助けたいと思い事業を始めたそうです。

 

この回を見て改めて思ったことが「原体験」が持つ重要性です。

原体験というのは、自分が実際に目で見て肌で感じて体験し、自分に大きな影響を与えた体験のことです。

 

その原体験による影響が大きければ大きいほど、何か新しいことを始めたり問題を解決するためのエネルギーになったりします。

 

僕自身も大学4年生の世界一周放浪の旅で感じた「電子書籍が持つ可能性」という原体験が元に、

帰国後に電子書籍を扱っている出版社に就職したりしました。

 

この青年も初めて訪れたカンボジアで見たゴミ山が原体験となって今の事業を始めています。

 

日々の仕事においてもこの原体験というのは非常に重要だなと思いました。

仕事以外で非日常的(例えば海外旅行)なことをしてそこで学んだことを仕事に活かす。自分でプロジェクト・事業を立ち上げて原体験をつむ(そこで成功・失敗という原体験が後に大きな意味をもつ)

 

自分が好きな言葉で、

リクルート創業者江副さんの有名な言葉があります。

 

「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」

 

これは自分に大きな影響を与えるような原体験を自ら創り、その機会をよって自らを成長させよとも言い換えられるかなと思いました。

 

明日からも頑張っていきましょう。