市報こだいら「コロナ禍は家庭の役割分担を見直すチャンス」 | 小平はぐくみプロジェクト(こだはぐ)
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小平はぐくみプロジェクト(こだはぐ)は「産前産後ママの心と体を癒したい。支えとなり、助け合える仕組みを作りたい。」という思いで、2013年11月に発足したプロジェクトチームです。

6/23~29の男女共同参画週間にあわせ、市報こだいら(6/5号5面)に「コロナ禍は家庭の役割分担を見直すチャンス」というテーマで特集記事が掲載されました。


こだはぐが主催したオンライン講座「すれ違い育児にならないための戦略的家事・育児シェア術」に参加された方から寄せられたアンケートへの回答などが掲載されていますので、ぜひご覧ください。
2021年6月5日号 4面・5面(PDF 859.6KB)

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男女格差の大きさを国別に比較した、世界経済フォーラム(WEF)による「ジェンダーギャップ指数2021」で、日本は調査対象となった世界156カ国の120位。主要7カ国(G7)では最下位でした。

また、内閣府の「コロナ下の女性への影響と課題に関する研究会報告書」によると、DV被害の増加や⼥性の⾃殺者数の増加など、⼥性への深刻な影響が明らかになり、ジェンダー平等・男⼥共同参画が進んでいないことが顕在化しました。
https://www.gender.go.jp/kaigi/kento/covid-19/siryo/pdf/post_gaiyo.pdf
https://www.gender.go.jp/kaigi/kento/covid-19/index.html



皆さんは、男女格差を感じることはありますか?

家庭の役割分担においても、固定的な性別役割分担意識無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)が存在していないでしょうか。


本来、家庭内の役割は誰がやってもいいもののはず。
自分のアンコンシャス・バイアスに気づかずにいると、知らず知らずのうちに「~すべき」と価値観を押し付け、相手を傷つけたり、役割を強いたり、自分自身の可能性を狭めてしまうことがあります。
大人はもちろん、幼少期から、性別による固定観念を生じさせないことが大切です。


この機会に家庭での役割分担を見直し、ジェンダー平等についても考えてみませんか♪