男女共同参画週間講演会「防災・減災に男女共同参画の視点を~安全で配慮ある多様な支援とは」 | 小平はぐくみプロジェクト(こだはぐ)

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小平はぐくみプロジェクト(こだはぐ)は「産前産後ママの心と体を癒したい。支えとなり、助け合える仕組みを作りたい。」という思いで、2013年11月に発足したプロジェクトチームです。

こだはぐが実行委員として企画・運営に携わっている講座のご案内です。

 

災害時の女性支援や多様性配慮の課題に取り組んでいる瀬山紀子さんを講師に、男女共同参画の視点で防災・減災を考えることの大切さをお話いただきます。
会場にお越しいただく方法とテレビ会議システム(zoom)で視聴する方法があります。

 

ぜひご参加ください(^^♪

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令和3年度 男女共同参画週間講演会
「防災・減災に男女共同参画の視点を~安全で配慮ある多様な支援とは」

日本各地で頻発する災害。やがてやってくるといわれている首都直下型地震。
防災・減災には、男女共同参画の視点と、女性の参画が必要です。
現行の法制度や地域防災体制の現状を知り、女性の視点で地域防災対策を考えてみましょう。

日時
令和3(2021)年6月26日(土) 午後2時~3時30分(1時30分開場)

会場
小平市中央公民館 ホール

講師
瀬山紀子さん

講師プロフィール
明治大学兼任講師・女性防災ネットワーク東京 呼びかけ人
東日本大震災時には、埼玉県男女共同参画推進センター職員の立場で、大規模避難所となったさいたまスーパーアリーナの避難者への側面的支援を行うと同時に、東日本大震災女性支援ネットワークの世話人として活動。
また、障害のある女性たちと共に『避難所などでの障害がある人への基礎的な対応』リーフレットを作成・配布。その後も、災害時の女性支援や多様性配慮の課題について取り組んでいる。
共著書に『災害女性学をつくる』(生活思想社、2021)、『災害支援に女性の視点を!(岩波ブックレット№852)』(岩波書店、2012)。

定員・申込み方法
6月7日(月)受付開始(先着順)
①会場で聴講:40人
→氏名・住所(市区町村名)・電話番号を問合せ先へ。
※保育5人あります。(1歳以上の未就学児、要申込み、6月22日(火)まで) 
※会場には耳が聞こえづらい方のための設備(磁気ループ)があります。      
②テレビ会議システム(Zoom)で視聴:40人
→6月22日(火)までに東京都電子自治体共同運営サービスのホームページへ。
https://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo2/navi/procInfo.do?govCode=13211&acs=danjo2021

費用
無料

お願い 
〇必ずマスクの着用をお願いします。      
〇発熱や咳など、体調が優れない場合は参加をお控えください。

問合せ先
小平市地域振興部市民協働・男女参画推進課
TEL 042-346-9618 FAX 042-346-9575 MAIL kyodo-danjo@city.kodaira.lg.jp

主催
小平市男女共同参画センター登録団体 男女共同参画週間講演会実行委員会・小平市

※今後の状況によっては、開催方法が変更になる場合があります。