《壺中庵日記》

①壺中庵日記・・・『半隠遁暮らしのこと』『聖地や歴史ある地への旅』など、


②アートサロン・・・『オンザロック哲学会』、『ルオーサロンのこと』など、


夏炉冬扇独り言・・・『人生折々の思い出』、『先輩友人交遊録』など、


④その他・・・・・・『父から娘・息子たちへの家族日誌』




*HP『TAOコンサル(旧・壺中夢倶楽部)』のURL・・・http://www.tao-c.jp




    

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2018-04-08 23:24:47

高校時代の友人達と甲府湯村温泉で一献

テーマ:“夏炉冬扇”独り言

高校時代の友人達が企画してくれた集まりがあり、甲府湯村温泉の常盤ホテルへ。このホテルには全国屈指の庭園があり、昭和・平成天皇も訪れているらしい。

 

 

この集まり、高校を卒業して50年というのに有難いことだ。来し方行く末など語り合い、旧交を温めた。7人の写真は特に親しい3人の友人と奥方達だが、いつも僕だけ一人とは寂しいねー(笑)。

 

 

2018-04-08 22:51:33

高校時代の友人達と桃源郷ドライブ

テーマ:“夏炉冬扇”独り言

高校時代の仲のいい友人ご夫妻と山梨県西部をドライブ旅行。ここは八ヶ岳や南アルプスを臨む素晴らしい地域、特に武田勝頼が城を築いた新府周辺は桃が満開でまさに桃源郷であった。

ピンクの絨毯の向こうには南アルプスの鳳凰三山や甲斐駒ヶ岳を眺めることが出来た。

 

2018-03-10 07:17:37

冬枯れの草庵、晴耕雨読

テーマ:“夏炉冬扇”独り言

草庵での一人暮らしもいいものだ。友人と会う以外は極力出かけることを控え、静かに暮らしている。庭仕事をして、本を読み、映画を見る。黄昏時には、膳を出して一人酒。

・・まさに、陶淵明の「菊を採る東籬の下、悠然として南山を見る・・」の心境である。

 
 

 

2018-03-01 22:10:39

マンダリンホテル38階、夜景を見ながらの誕生祝い

テーマ:“夏炉冬扇”独り言

ビジネスパートナーのTさんが誕生日祝いをしてくれた。マンダリンホテル38階のイタリアンダイニング「KSHIKI」、落ち着いた雰囲気のいい店だ。リラクゼーション事業が軌道に乗って来たのであろうか。少々経営支援して来たので、嬉しいことだ。

窓からの日本橋界隈の夜景が美しい。シャンパンで乾杯し、赤のワインを飲みながら語り合う。プレゼントはNYのTUMIの財布入れ。ありがとう&ご馳走さま。

 

 

Tさんは10年来の友人である。事情があって一人暮らしすることになり、何か仕事をしなくてはとの相談を受け、整体・骨格調整事業を手掛ける青年実業家を紹介した。その後ひたむきに技術を磨き、頑張って銀座に店を持つに至った。人柄が良い上、技術レベルが高いので、顧客が着実に増えている。是非成功して、幸せになって欲しい。

 シャンパンで乾杯

 

 

 お料理とプレゼント&カード

 

2018-02-28 22:40:28

女友達Rさんと、歴史や文化のことなど語り合う

テーマ:“夏炉冬扇”独り言

妻を亡くして15年になるが、嬉しいことに女友達がちょっといる。バレンタインチョコを貰ったり、誕生日祝を交換し合う仲だが・・。この程度なら天国の恋女房も許してくれるであろう(笑)。

 
特にRさんは、我が人生の良き友人である。知的で明るく清潔感ある人だ。尊敬もしている。時々、スタバで珈琲を飲みながら歴史や映画や野球のことなど語り合うのだが、話題が尽きず飽きることがない。気が合うのであろう。

 

 

元々、リクルート社で雑誌編集をやっていたが、現在はフリーライターとして人材教育の取材記事や趣味の野球の文章をブログに掲載している。この日も僕と亡き妻の思い出の曲「いちご白書をもう一度」のこと、Rさんが母上と行った「奈良・三輪大社」のことなど、話題は尽きなかった。

 

プレゼントが嬉しいではないか。

僕の生まれ年1944のロゴが入ったコニャックと身体を心配してくれての「血糖値スマートライフチョコ」。あちこち探してくれたのであろう。感謝!

 

2018-02-15 22:05:35

バレンタインチョコと西部劇「ワイルドレンジ」

テーマ:“夏炉冬扇”独り言

20歳になった孫娘からバレンタインチョコを貰った。ベルギーのチョコDel Reiである。3人の女友達からも貰った、義理チョコを(笑)。もう、バレンタイン・チョコなど貰う年でもないが、やはり嬉しいものだ。

 

 

チョコレートと言えば、西部劇映画にいいシーンがあった。ケヴィン・コスナー監督作品で、決闘シーンの評価が高かった「ワイルドレンジ」、遊牧生活を送る二人のカウボーイの正義と名誉をかけた闘いの物語である。僕の好きなロバート・デュバルがいい味を出していた。悪党たちとの激しい闘いが始まる直前、二人は雑貨店に入り、ボスのデュバルが高級品の葉巻とスイス製のビターチョコを買う。しかし店主が一度も食べたことがないことを知り、「食ったことがないのか」「最高のものも食べておかないとな・・」とか呟きながら、買ったビターチョコをカジらせてやるシーンがある。こういうところが普通の西部劇と違う味な演出で、美人女優アネット・ベニングが出演していることもあって、好きな映画である。

 

 ケヴィン・コスナーとロバート・デュバル

 

 ロバートデュバル

2018-02-12 22:05:37

孫娘の成人式を記念しての写真撮影

テーマ:“夏炉冬扇”独り言

初孫は娘のところの女の子であった。この子が20歳になった。もう大学2年生である。娘はこの子の産後暫らく我が家で暮らした。僕も若かったが、初めての孫が嬉しかった。妻が手が不自由だったこともあり、抱っこするのは僕と息子の役目であった。子守唄代わりに、映画「カサブランカ」のテーマ曲「アズ・タイム・ゴーズバイ」を「ララッラ・ラララ・・」と口ずさみながらよく抱っこしたものだ。53歳の若きじーじであった。

 

 

 

この孫娘の着物姿をはじめて見た。着物は婿殿のご両親からの頂きもの、帯は元々妻が愛用し、娘から孫へと三代に渡って受け継がれた立派なものだ。写真撮影は銀座三越の伊勢丹写真館。婿殿のご両親と小生は孫娘の撮影風景を眺め、娘家族との記念撮影を楽しんだ。

 

 

 

孫娘はNYからの帰国子女、英語が堪能で、選ばれて米国のイエール大学でのディベート大会にも挑戦、大学生活を楽しんでいる。会食の後、孫娘からお礼のカードを貰った。「じーじに、お着物姿を見てもらえて嬉しかったです」と書いてあった。

天国の妻にも見せたかった。

 

2018-01-25 22:21:58

ロンドン在住の画家猪瀬直哉氏と銀座でランチ

テーマ:“夏炉冬扇”独り言

ここ数年間に出会った現代美術の中で、猪瀬直哉作品に特に魅かれている。先日、DOMANI展で久しぶりにお会いしたのだが、ゆっくり語り合おうということになり、銀座の三笠会館でランチした。映画が好きと聞いて意気投合し、野球の映画などそれぞれ好みの作品について歓談。特に「スターウォーズ」などSF 映画が好きとのこと、「2001年宇宙の旅」に出てくるモノリスは、作品作りのヒントにもなっているようだ。

 

 

英国ロンドンでの暮らしについては、人種におけるヒエラルキーを意識するなど、考えさせられることが多いらしい。猪瀬氏の作品は風景画にしても単なる写実の世界ではなく、現代における不安感をも漂わせているが、こうした時代を見る眼が作品にも反映しているのであろう。今後の活躍が楽しみな作家である。

 

 三笠会館のステーキ屋大和で

 

2018-01-22 23:19:55

ジャズ歌手由果さんご夫妻と浅草の夜を楽しむ

テーマ:“夏炉冬扇”独り言

友人Tさんのリラクゼーションサロン「銀座アルテイ」を少々経営支援している。ここのお客様にジャズ歌手の小林由果さんがいる。明るく屈託のない素敵な女性で、時々Tさんとコンサートに出かけている。ご亭主I氏とも親しくなり、過日浅草の小料理屋安楽亭で一献交わした。高倉健の映画にでも出て来そうな男っぽい人物で、由果さんが惚れたのも頷ける。コンサート会場でお父上や弟さんにもお会いしたが、I氏が家族を大事にする姿が実にいい。・・男には強さと優しさが必要と思うが、I氏はそういうタイプだ。

 

 

小生も友人は少なくないが、勤務先が金融関係の上場会社であったからか、自分も含め型に嵌ったお上品な人物が多い。組織人というものは所詮上を向いて生きざるを得ず、ダイナミックな人生など望むべくもない。それにひきかえ、I氏は独立して事業を営む一匹狼的・親分肌で、人生の修羅場を生きて来た人物に見える。知り合って1年であるが、いいお付き合いができればと思っている。

由果さんご夫妻

 

安楽亭はこじんまりした居酒屋だが、いい店だ。この日は刺身やカニ尽くしを味わいながら、福井の吟醸酒黒龍を堪能、ご夫妻を囲んでの楽しい夜であった。

 

  

レディ二人に蟹の身をほぐしてもらう

 

 

 

 

2018-01-12 23:05:57

「DOMANI」プレスリリース展、レディ二人と鑑賞

テーマ:“夏炉冬扇”独り言

新国立美術館で「DOMANI明日展」を開催中である。これは文化庁が芸術界の人材育成のために進めている芸術家海外研修で活躍中の新進アーティスト達の作品発表会である。

 猪瀬直哉氏を囲んで

 

 文化庁派遣アーティストたち

 

その一人、ロンドン在住の猪瀬直哉氏からプレスリリース前夜祭の招待券が送られて来たので、女友達を誘って出かけて来た。二人共、現代美術を観る機会など少ないであろう、作家の挨拶を聞いたり興味深く楽しんでいた。

どの作家の作品も意欲的でいい展覧会であったが、やはり猪瀬氏の作品が見応えあった。作家は図録の中で、「私は自分の回りに起こる問題や、様々な社会問題、環境問題を題材に絵画を描いている・・基本的には私は自分のことをメッセンジャーのように思っている。」と語っているが、私は元々、観る者を思索の世界に誘い込むような絵画が好きなので、猪瀬氏の作品に魅かれるのであろう。作品「ポリリス」や「イントレランス」など、いずれも現代の不安感を漂わせて観る者を魅了する。

 

展覧会終了後はジャズ歌手のYuさん、リラクサロン代表のSさんと、ミッドタウンのダイニング「酢重」で旨い料理と日本酒で舌鼓を打ちながら、楽しいひとときを過ごした。

 

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