先日、体験レッスンのご案内の際に、指先を使うことが脳トレになる、とお話しました✨



指先を使うことで脳細胞が刺激されて脳が活性化する」という事がさまざまな脳科学者の研究により明らかになっています😊 右手・左手別の動きをしたり、指先で複雑な動きをすることで、より脳が刺激されるのだとか✨



👆こちらの部分です👆……………………




私も年齢的にかなり興味があるので(笑)

もう少し調べてみました😊




右脳感覚的・直感的能力に優れ総合的判断に優れている、イメージで記憶、記憶容量は膨大

左脳分析的論理的に優れ、言語力・計算機能が高い、名称・数字など文字による記憶、容量は比較的少ない




は全身の感覚器官の中でいちばん敏感な部分で、脳(大脳皮質)の面積も一番広いので手は『第2の脳と言われているのだそうです。




そして
右脳は左手、
左脳は右手に繋がっているのだそうです。


音楽は基本的には
瞑想・イメージ力に優れた右脳で聴き取っているのだそうです。



楽器を演奏するには、曲のテンポや音の高さ、強弱、曲の構成などを分析する力が必要ですが、これは、左脳の働き。

ですから楽器演奏することは、右脳だけでなく左脳フル回転している、ということなんですね!


つまり

脳全体を働かせて演奏をしているのです!


また、右脳と左脳を同時に使う脳の持つ能力が最大限に発揮できるのだそうです。


楽器演奏は体を動かします。脳を活性化し、運動神経も活発に!


楽器演奏することは、脳のたくさんの部分を一気に使うので、効率よくできる脳トレということですね!


楽器演奏

実は脳トレだったとは!!



バイオリンも左手の指先で指板を押さえて音程を取ります。右手は弓を持ち、弦上で腕を動かして音を出します。ピチカートの時は右指で弦を弾きます。

右手は音の長さや音程によって弓の動かす方向や、スピード、長さも変化させますし、左手は指で音程を作り、ビブラートをかけたり、ポジション移動の際には腕の伸び縮みもします。


考えることがたくさんあり、確かに脳トレ!


弓をコントロールするには意識的に右手を使う必要がありますから、思考回路が密接に繋がっているな、というのは思っていましたが、やっぱり間違っていませんでした(笑)


こういう観点からみても、大人の趣味にぴったりですね!