勝手にプリキュア外伝脚本(1)プリキュアショーを守れ・その1 | 自然、戦跡、ときどき龍馬
2018-10-18 01:24:38

勝手にプリキュア外伝脚本(1)プリキュアショーを守れ・その1

テーマ:オタク的な事象(他ブログへ移行)

[ハグプリ外伝脚本【1]

~私、野乃はな、13歳。さーやです。ほまれ。えみるなのです。ルールーです。5人でプリキュアがんばってます。今日はいつものアニメのストーリーとは全く違う外伝の脚本のため、各プリキュアのしゃべり・口調等に違和感があるかも知れないけど、はりきっていっちゃうよ。~

 

OP主題歌(歌い出し部)

※うろ覚えのため、一部、歌詞に誤りがあるかも知れません。

♪何度でも起こすよ 二度寝するから

 うるさい目覚まし止めて 

  プリキュあーーーーーーー!!

 

<シーン1・ビューティーハリーにて>

ビューティーハリーに五人のプリキュアが集まり、ハリハム・ハリー(人間の姿での)と談笑する。

 

ハリー「今日、『イオンモールあざばぶ』で乳児商品のセールがあるから行こうと思ってるんやけど、何とイオンの南コートで『HUGっと!プリキュアショー』があるんやて。」

 

はな「えっ?私たちの・・・ショー?私たちがやるの?

 

ほまれ「違うよ、イベント会社による着ぐるみのキャラクターショーだよ。」

 

さーや「女の子の園児たちに人気で、観覧スペースの場所取りにお父さんらが開演の2時間以上前からかり出されているようですね。」

 

はな「そんなアイドル並みに人気あるの?私たち。」

 

ほまれ「まぁ、それも少しはあるかも知れないけど、ショーの着ぐるみの中の人、スーツアクターはみんなスタイルが良くてアクションもできるから、大人にも人気があるみたい。」

 

はな「へぇー、そーなんだ。どんなことやってるのか見てみたいね。」

 

ハリー「そんならみんな一緒に行こか?

 

えみる「絶対行くのです。」

 

ルールー「そうですね、スーツアクターのアクションを私たちの闘いに取り入れることができるかも知れません。」

 

ハリー「ほな、今から行くでぇ。」

 

<シーン2・イオンあざばぶ一階南コート>

ハリー「あと10分でショーが開演するから、ハグたん用の商品はショーを見終わってから買うことにするわ。」

 

はな「しかし凄い人。観覧スペースに入れない人があんなにいっぱいいるよ。」

 

さーや「ステージ向かいの二階と三階の通路にも沢山のお客さんがいますね。」

 

ステージ横の二つの控えテントの一つからショーの司会のお姉さんが登場する。

司会「みなさん、大変長らくお待たせしました。今日は沢山のお友達が来てくれたけど、元気かな?ちょっと元気な声を聞かせて貰おうかな、こんにちわー。」

 

はな「こんにちわー。」

 

ハリー「はなも返事するんかい。」

 

はな「だってここに来たらみんなお友達でしょ。」

 

ハリー「ま、ええけどな。」

 

司会「それじゃあ、今からHUGっと!プリキュアショー、始まるけど、みんな元気に『プリキュア』って呼んでね。さぁ呼ぶよ、『プリキュアーー』。」

 

はな「プリキュアー!

 

ほまれ「プリキュアがプリキュア呼んでどうすんだよ。」

 

控えテントからキュアエール(はな)、アンジュ(さーや)、エトワール(ほまれ)が登場。

はな「三人の着ぐるみ、案外本物の私たちとよく似てるね。」

 

ほまれ「でもみんな、仕草がぶりっ子だよね。」

 

さーや「着ぐるみは顔の表情が変わらないから、そうしないと感情がお客さんに伝わらないんです。私もドラマやCMで演技やってるからよく分かるよ。」

 

ほまれ「そうなんだ。」

 

<シーン3・イオン側の並木の陰>

そんな折、イオン側にビシン(着ぐるみではなく、本物の)現る。

ビシン「ここのイオンからはいつもより多くのアスパワワが感じられるな。しかし光ある所影あり。アスパワワが多ければ多いほど、トゲパワワも出現し易くなるもの。ちょっと寄ってみるかな。」

 

<シーン4・イオン南コート>

南コートに近づくビシン。

ビシン「なんかいっぱい人だかりができている所があるな。あっ、あそこにいるのはプリキュアの五人とハリー。何だか面白くなりそうだね。」

 

ショーではキュアマシェリ(えみる)とアムール(ルールー)が控えテントからステージに登場。マシェリはステージの各部を足で踏んで何かを確認している。

 

着ぐるみマシェリの声優の声「はい、よし、はい、よし。落し穴があるかも知れないのです。」

 

着ぐるみアムールの声優の声「ここに落とし穴がある確率は0.001%。」

 

えみる「いくら私でもあんなこと確認しないのです。」

 

ルールー「それに正確な確率は0.0000125%です。」

 

続いて着ぐるみビシン登場。

ビシン(本物の)「あっ、あれは僕。『ハリーは僕だけのもの』って言ってる。そう、そうなんだ、ハリーは、ほんとはプリキュアと一緒にいるべきじゃないんだ。くそぉ、今日こそはプリキュアを倒してハリーを取り戻してやる。どこかにトゲパワワを発生させてる奴はいないかな。」

 

ショーではビシンとプリキュアたちの闘いが始まろうとしていた。次回へつづく。

 

今後もこの脚本シリーズを続けてほしい、という方は次の二つのバナーをプリーズクリック。

人気ブログランキング

春野公麻呂(ニックネームではなく正規の名)さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス