*いつもタメ口のコブタの私ですが、本日はお伝えしたいことがありますので、敬語で書かせていただきますね(*^-^*)

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たくさんの方にこのブログを読んでいただき、嬉しい気持ちでいっぱいなのと同時に、私のために心を痛めてくださった方もいて、皆さまのお気持ちを「あっちへ行ったり、こっちへ行ったり」と慌ただしくさせてしまって本当にごめんなさい。

 

私と夫の離婚までの出来事を書く前に、少し別のお話をさせてください。

 

私たち夫婦は、特に大きな争いごともなく離婚いたしました。私が離婚したくなかったのもあって、離婚届けを提出するまでに2年近くかかりましたが、その間もお互いに言い争うことはありませんでした。

 

でもこれは、自分たちがお互いに足りないところに気付いていたからでありまして、決して「悟りを開いた」とか、そんなステキな理由ではありません。(笑)

 

(コメントやメッセージで、私のことをたくさん褒めてくださって本当にありがとうございました!)

 

他にも「そんな冷静になんてなれませ~ん」など、皆さまの今の本当のお気持ちをいただいてとても嬉しかったです。

 

 

「腹が立ったら怒り狂う!」

 

 

これは人間の普通の感情です。

 

私なんて、結婚前に夫に浮気された時は、怒り狂って急性アルコール中毒で救急車で運ばれたくらいですから(笑)

 

 

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その時のことを書いた記事です。

 

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あと「旦那デスノート」のコメントもいただいたのですが、私はこの話、面白くて笑ってしまいました。

 

私も書きたい♪(笑)

 

それと世間では「嫁デスノート」も出回っているそうですので(笑)、皆さまどんどんご自分の思いを書き込んでくださいね。( *´艸`)

 

 

 

 

 

 

あらら、お話を戻して・・・。

 

人は怒りがあるからこそ、相手に強いメッセージを送ることもできます。

 

例えばあの「日本死ね!」

 

あの怒りがあったから、世の中全体に動きがありました。

 

ですので「怒り=悪」ではないのです。

 

ただこの「怒り」は、あまり度が過ぎると「自分」を見失ってしまうこともあります。

 

本当の自分はこんな人間じゃないのに、一度激怒したら段々それが止まらなくなって、気付いたら関係のない人にまで暴言を吐くようになっていたり・・・。

 

この「怒り」は、その本人の魅力を「殺す力」もあると思いました。

 

でも、「旦那&嫁デスノート」が面白いのは、そこに「愛」があるからだと思うんですね。デスノートを書いている方たちは、もちろん怒りモードで書いているとは思います(笑)。でも根底にはお互いに「愛」が欲しいからなのではないかと・・・。

 

少し話題が変わって、「子供の虐待」の話になるのですが、夫は幼少期から、母親から何度も「平手打ち」をされてきたそうです。鼻血が出ているのに、それでも何度も叩かれて逃げ場がなかったと聞きました。

 

このことを夫のお母さんに確認したことがあるのですが、平手打ちは本当の話で、「息子が中学生になるまでは、うんと厳しく育てた!」とおっしゃっていました。

 

そして、夫の実家へ遊びに行った時、当時2歳だった私の息子にも、「こんなに言うことを聞かないときはビンタしなさい!」と言われたこともあったので、お義母さんの中では、子供が悪いことをしたらビンタが当たり前の感覚なのだと思いました。

 

私は思わず「ビンタはちょっと・・・」と言ってしまい、もしかしたら「生意気な嫁」と思われたかもしれません(笑)

 

でもお義母さんと私は、割りと色々と本音で話をしていて、お義母さんが「息子よりも、くるみちゃんとおしゃべりしている方が楽しいわ~」と言ってくれて、時々二人で旅行に出かけたこともありました。

 

 

 

 

そこで「子供への体罰」についても討論したことがあるのですが、お義母さんの感覚では「ビンタ=虐待」ではなく、しつけの一環だったようです。

 

でも夫は、母親からのビンタがものすごく嫌で、逃げたくて逃げたくて仕方がなかったんだとか。

 

そこで、お義母さんがどうしてそういう感覚なのか、お義母さんにどんどん質問をしてみたら、実はお義母さんご自身も、幼少期に何度も平手打ちをされて育っていることが分かりました。

 

お義母さんの場合は、自分の父親からビンタされていたようで、大人になってからも「父親への憎しみが消えない」とおっしゃっていました。

 

「ん?なんかこのセリフどこかで聞いたことがあるな」と思ったら、夫も同じようなことを言っていたんです。

 

「母親への憎しみが消えない」

 

恐らくお義母さんは、ご自身では気付いていなかったのかもしれませんが、幼少期からの「父親への憎しみ」を、自分の息子を叩くことで解消していたのではないかと感じました。

 

真相は親子にしかわかりませんが、でも夫が心を痛めていたのは確かです。

 

歴史は繰り返すとは聞くけれど、誰かが間に入って止めてあげないと、この怒りや憎しみは、どんどん遺伝していくのだと思いました。

 

お義母さんと夫は二人とも、「親の愛」が欲しかったんだろうなと切なくなりました。

 

 

*このお義母さんは、今後の日記にもちょこちょこ登場しますが、これから「親心」が伝わるような出来事が起きますので、このお義母さんの体罰に関してのお話は、しばらく見守っていただけると助かります。

 

 

私のあの「ブタ」記事によって、夫は世の女性を全員「敵」に回してしまいましたが(笑)、ただ、離婚してから数年後、夫からたった一行ではありましたが、「俺が悪いってわかってる。」とメールがきました。

 

それを読んだ私は、何だかよくわからない涙が出てきました。

 

養育費も慰謝料も夫の方から支払うと言ってくれて、養育費を全く支払わない人もいる中、夫は金銭面では本当に偉いなと思っています。

 

そしてある日は、私の口座に養育費や慰謝料とは別に、突然20万円を振り込んでいた夫。

 

最初は「何だろう?」と思ったのですが、振り込み日を見て直感でわかりました。

 

3月11日だったんです。

 

東日本大震災があった日は、まだ私たち夫婦は仲が良く、お互いに家族の絆を確かめあったはずでした。

 

でもそれから数年後に離婚。

 

夫も私も、その20万円については、お互いに特に確認し合ったわけではありませんが、夫は「ごめん」、私は「ありがとう」と、心で会話できたような気がしました。

 

現在の養育費は2万円ですが、給料が上がったら必ず養育費の額は増やしていくとメールをもらっています。夫のことなので、本当に増やしていくと思います。

 

夫とは色々ありましたが、でもそんな私自身も、夫にはたくさん助けてもらった時期もあったんです。

 

次回は、私の幼少期のお話になりますが、子供の性被害について書いておりますので、苦手な方はスルーしてくださいね。

 

 

【コメントやメッセージについて^^】

皆さま、コブタの日記を読んでくださり本当にありがとうございます!

いただきましたコメントやメッセージは、貴重なご意見が含まれているからこそ、ひとつひとつゆっくりと目を通させていただいております。日記は予約投稿などで先に更新していくことが多いと思いますが、順番にお返事させていただいておりますので、もうしばらくお時間をくださいね。

 

【コメントをはじめてくださる方へ^^】

コメントをはじめてくださる方は、コメント前に「吾輩は豚である」をお読みいただける助かります!皆さまのコメントを無駄にしたくなくて、その想いを書き綴ってありますので、よろしくお願いいたします(*^-^*)