2014年09月18日

Mr.Children Father&Mother 21周年ファンクラブツアー東京公演レポ

テーマ:Mr.Children
お久しぶりーふです。
こぶた剣士です。

このブログを以前読んでくれて、覚えて下さっているかた、お久しぶりです。はじめての方、こんなアホなミスチルっぽいブログがあったんですよ。ははw

最終更新から2年近く経っているのに、いまだに毎日一定数のアクセスをいただいているのは本当にありがてぇです。ぼくはちっとも変わっていません。んー、ちょっとだけ体重が増えたかな…このまま肥え続けてエソラパーカーが入らなくなったらたいへん!痩せなきゃ!と思いながらはや半年。ぐぬ。

さてさて、行ってきました。
「Mr.Children Father&Mother 21周年ファンクラブツアー」東京公演。
チケットが舞い降りてきたのは本当に奇跡としか言いようがないです。ありがたやありがたや。

ネタバレ満載でレポをお届けしますね。
そんじゃ、行ってみよう!

昼過ぎに会場に到着し、グッズを購入。
会報はいい感じでしたね。久しぶりに読み応えのあるものでした。


缶バッジの開封式。

そして、会報の最終ページで思わず声が出ました。


キキキキキキーーーーボーーードッ!!??

SUNNY

う、うわあああああああああ!!(どんがらがっしゃーーん!)
サニーさんだああああああああああ!!(大歓喜)
サニーさんがキーボードを担当するのは2006年のピロチル以来でしょうか?

こ、これは高まる!!
希望と期待がむんむんわいてきます。
武史、暁の荒野に死すべし。

缶バッチは全21種類の打ち18種類手に入れました。3種類が同じ組み合わせで入っているので、あと3つというか、1つなんですよね。誰かトレード…ぐぬぬ。


となりの等身大ガンダムにJENが乗っているんじゃないかと勘ぐりつつ、入場。

会場はやっぱり狭いですね。一番後ろでも全然メンバーの表情が見えるくらいの距離です。すげーよ…ミスチルがライブハウスとかすげーよ…と、思いつつも、一方でドームを何日も一杯にするひとたちがこんなところでやっちゃダメだろ…とも思います。

開演前、会場は、みんなのわくわくやドキドキやムラムラがぼくにも伝わってくるくらい、とにかく「気」が凄まじかった。戦闘力53万くらいありました。さすがファンクラブ限定ライブ。クリリンのことかーー!!

やがて会場が真っ暗になり、すさまじい歓声があがる!スモークに濃いブルーのライトが反射して、入場してくるメンバーのシルエットが見えます。うおおおお!!ついにはじまるんや!!ミスチルのライブは、ミスチル地蔵のサマソニ以来です。余談ですが、ミスチル地蔵はうまいこと言いましたよね。考えた人天才。

1曲目のイントロがはじまりました。
こ、これはーーー!!

■Everything(it`s you)

すてぇぇーーーぃ
えーへーぃ(えーへーぃえーへーぃ)

と、会場の音響のせいなのか、それともあえての演出なのか、えーへーぃがやまびこのように響き渡ります。

2番からは、「すてーーーい」を観客が歌う感じで。
大サビ前の桜井さんのギター、相変わらずカッケーです。
そして、大サビからアウトロにかけての田原さまのギターが荒々しくもどこか優しくてもう…(うっとり)

曲おわりのタイミングでジェンのドラムが次の曲に入ろうとするのですが、桜井さんが制止します。JEN先走っちゃったのね(笑)

「いくぞー!」と、桜井さん、観客を煽ります。
「うおおー!」と、全力でこたえるぼくら。

「安直だけど純粋さが胸~を~打つので~す♪」

うおおお!!旅人きたああー!!
なんだかうおおお!ばっかりやな。

■旅人
たしか会報に「旅人とかずいぶんやってない」的なことが書いてあった(気がする)ので、やるんじゃないかとは思っていましたが、これは嬉しいですねー!ap'10のスキマスイッチがカバーした旅人で、2番を桜井さんが歌ってくれましたが、ミスチルとしての旅人はリグプロ以来でしょうか。てか、リグプロにゃ行ってないので、ぼくにとっては初旅人です。

「おーおおおーっおーっ♪」をぼくらが歌うスタイル。
この一体感すごい。さすがFCライブ。
なにこれめっちゃ楽しい!ひたすら楽しい!アドレナリンやらドーパミンやらエンドルフィンやらあらゆるアレがぶんぶん出ました。うおおお!!(もう興奮をうおお!でしか表現できないボキャ貧)

正当化せず答えを探っそ~ありガッと~こなぼくにぃ~つきああてくれて~♪
のあと、音が静かになります。

シィーーーーン・・・

その空気を切り裂くように、桜井さんの荒々しいギターと声が鳴り響きます。
ジャギーーーン!!
「どうせ駄目ならやってみよう!!数えきれぬ絶望を味わったあああああーーー!!!」

うおおおおお!!!(また出たうおお)

その荒々しいテンションのまま最後までガガーっと突っ切ってくれました。いやしかし、SUNNYがキーボードとはいえ、この一瞬ためて、どっかーん!とくるこのアレンジ、ホント、武史の影響が色濃いですよね。いやしかしなんだ、これはいいぞ、うんもっとやれ。

■MC
※MCはもちろん全部覚えられるはずもなく、こんなことをしゃべった(かもしれない)というものですし間違いもあると思いますしかずとしです。いくつかのキーワードだけを覚えておいて、それをあとから記憶と思い出でつなげているだけなので、ニュアンスだけ伝わればいいんだよ。

「元気ですかー!」
「元気ー!!」
みたいなやりとり。

ここでSUNNYの紹介。
「サニー!!」
「待ってたー!」
「おかえりー!」
など、温かい声援。

「ここは狭いから、走れないんですよね。エネルギーの持って行き場がなくて…」
わろたw

「続きまして、最後の曲です!」
もっとわろたw

■名もなき詩
うん、まあ、ファンクラブライブとはいえ、セオリーもやるよね。うん。許す(なぜか上から)。とはいえさすがFCライブ、2番をまるっと観客にマイクを向けてくれました。2番を観客に…は、さすがに普通のツアーじゃできないよね。

ライブハウスで聞く名もなき詩、いいですね。桜井さんのブレスが、楽器の音が、全て生々しい。やっぱり生はいい。ああ生きているって感じ(違う曲)

■MC
「最後の曲を聞いていただきました」
(会場爆笑)

そんな桜井さんに、
「アンコール!アンコール!」でこたえる観客グッジョブ!

「今までのミスターチルドレンを聞いていただいました。次からは、これからのミスターチルドレンを聞いていただきたいと思います。ぼくらは今レコーディングをしていて、たくさんの新しい曲があるんですが、これからやる曲は、新しいけれどどこか懐かしい、そんな感じの曲です」

なるほど、そういう意味での「最後の曲」だったのね。

■Melody
なんだろ、本当に軽快なポップな音です。初期の息吹を感じるような…HAPPY SONGのような…彩りのような…、シングルにはならないけれど、アルバムに入ったら大勢のひとに愛されるような優しい曲です。

歌詞は、「見飽きた街がクリスマスみたいに光る」ってところだけ覚えています。サニーさんのコーラスが素敵でした。

■MC
今の曲は、退屈な、ありふれた日常でも、素敵なメロディが加わればとてもキラキラと輝く、そんなことをテーマにした曲です(的な)。

「次の曲は、ブラッド・ピットが旬だった頃、「ファイトクラブ」という映画があったのですが…あ、いや、今でも旬ですが(汗)この曲の主人公は、1999年に20歳そこそこだった青年が、その贅肉の全くないブラッド・ピットの映画の、その…贅肉の身体にあこがれ…」

おい、そこ、筋肉の身体だろw

「この主人公は自意識過剰で、自分は特別な人間だと思い込んでいて、学校の先生や、両親や、バイト先の店長を敵に見立てて闘っていたんですけど、月日は流れて、闘う相手は変わっても、今でも何かと闘っている、そんな曲です」的な感じ。(ここすごいうろ覚え)

■fight club
イントロ、バンプにこんな曲があった気がする。というか、ライブ後に友人も「ファイトクラブはバンプだったね」と言ってたので間違いない。感じとしては、ランニングハイに近い…気がします。ミスチルロック!って感じです。

ファイトクラブルールその1!ファイトクラブのことは口外するな!
ファイトクラブルールその2!絶対にクラブのことは口外するな!

ファイトクラブが好きなぼくは、このフレーズがどこかに使われるかと思いましたが、そんなことはなかった(笑)

そこからMC等ははさまずに、すぐに次の曲へ。

■斜陽
個人的にこれはめちゃめちゃ好きです。なんだかちょっと昭和的な古くささがあるメロディ。既存曲ならRound Aboutやポケットカスタネットに近いかな…、ちょっと中島みゆきっぽい気もします。斜陽、はよCD音源で聞きたい!キャッチーなのに、どこかダークで、それでいて懐かしい感じ。めっちゃ好きです。好みですじゅるり。ステージが赤と青で不気味に照らされていたのも印象的でした。

斜陽を聞きながら浮かんだイメージは、夕日でした。その後のMCで曲名がわかり、ああ、ぼくの感性は正しかったと再認識(自画自賛)。

■MC
ちょっとした間に、「桜井さーん!」などの声が響きます。それにまじって「ちゃくらいちゃーん!」という女の子の声がして、場が和みました。こんな子供にも愛されている桜井さんパネぇっす。

「いま、斜陽という曲を聞いていただきました。これは太宰治さんの作品から拝借しました。次の曲は、芥川龍之介さんの作品からタイトルを持ってきまして、「蜘蛛の糸」です。

この曲は、R指定です。

美しくて、危なげな大人の恋の歌です。18歳未満のかたは耳を塞いで聞いて下さい(笑)」

耳をふさいで聞くってなんやwww
てか、直前の女の子はフラグだったのwww

■蜘蛛の糸
イントロを聞いて、福山雅治の「東京にもあったんだ」を思い出したのはぼくだけでしょうか、全能でありたいと願うのはエゴでしょうか。


照明はずっと控えめな青で、どこか冷めた恋愛なのかな…とか、よく聞き取れない歌詞に耳をすませながら想像していました。

「君に蜘蛛の糸を引き寄せるよ~」みたいな歌詞だけ覚えています。

なんにせよ、美しいメロディのバラードでした。これはライブハウスというよりは、ちゃんとはやくCD音源で歌詞も噛み締めながら聞きたいですね。

■I can make it
この曲は…ごめん覚えていないですwなんだか少年を洋楽っぽくアレンジしたような?印象だけ覚えています。歌い方が深海付近のような巻き舌を多用していました。たぶんカッコいい曲ですよ。あとはアルバム発売を楽しみに待とう!(ぶん投げ)

曲がおわり、「ぷわ~~ん」と音が流れて、ぼくはてっきりうっかりもっこり擬態が来たのかと思ったら、あ、これだった(笑)

■放たれる
ああ、「放たれる」あったあった!(ごめんそんなに聞いてない)イントロで擬態に空耳して、歌い出しで「かじかんだ手を~」と歌いたくなるくらいには放たれるあんま聞いてなかったごめんなさいごめんなさい。やっぱり配信じゃ実感ないよね!CDじゃなきゃね!(おっさん思考)

Aメロはほぼ無音で歌い、Bメロから鉄琴と田原様のギターが優しく入ってくるような、サビにかけてじわじわ盛り上がってくるようなアレンジでした。

■MC
ここでメンバー紹介。
JENに、「何かしゃべる?」と桜井さん。

以下、JEN
「熱い?脱いでもいいのよ?特に女性の方(爆笑)
あんまり下ネタばっかり言うもんだから、ミュージックステーションでもインタビューふってくれなくなってきてさ(笑)今日は特別だから言っちゃうよ?
女性の方、脱いじゃおうか?(会場爆笑)」

続いて、ナカケーの紹介。
JENに続いて、会場から「何かしゃべってー!」のコール。
それにニヤニヤしているナカケーがかわいい。
そして、おもむろにマイクに近づき…ナカケーが久しぶりにMCを…

「あ~~」

それだけかい!!www
ナカケーらしいっちゃあらしいのですがw

次に我らの皇帝、田原様。

「…こんばんは」
にこっ

ああ、田原様が我々のような下々の者にも高貴な微笑みを与えて下さった…(崇拝)

桜井さんのMCに戻ります。
「未発表の曲をやりたいと思います。未発表の曲ばかりやってきたんですけど(笑)この曲は、スタッフにも、メンバーにも未発表の曲です」

うおおお!!(困った時のうおお)
ここで会場の温度が2度くらい上がりました。

「この曲は、広島などの災害で活躍するボランティアの方をテレビで見て、その時俺はのんきにビールを飲んでいて、『俺何やってんだろ…』と思った時にできた曲です。まだサビしかないので、サビだけ歌います。」

ど、どんな名曲がくるんやー!
常套句を大阪で発表した時のような期待感!!

桜井さん、アコギ1本で歌い出します。

■タイトル未定
※歌詞の全てを以下に記載。

俺はただのゴミ ゴミ
俺はただのゴミ ゴミ

いらねぇ いらねぇ
いらねぇ いらねぇ

何の役にもたってない~

以上!

でもね、これがまた、とてもキャッチーなメロディなんですよ(笑)
すぐ覚えました。
歌えって言われたら、ぼくは今すぐにでも歌えます。
上の歌詞を2回繰り返したのですが、2回目は観客も含めての合唱になりました。これ、ホント、完成させてほしいww

桜井「どう?」

観客「いい!」

桜井「よくねぇよ!ww」

桜井「こんな曲をMステでやってみ?ミスチルどうかしちゃったと思われるよ?」

その後も、「すぐに歌えてたよね?結構いけるかな?」など、そんなやりとりもありつつ、10月4日?(たぶん)に友人の結婚式があり、そこで曲指定でやってと頼まれた曲があるんですよ。今日はその練習もかねて…

■simple(弾き語り)
アコギだけで、桜井さんの完全弾き語りでした。
ショートバージョン?かな。1番→Cメロ→大サビで終了な感じ。アコギの音が最も好きなぼくにとって、珠玉の時間。桜井さん、俺の結婚式でも歌ってくんねぇかなぁ…(予定はない)

■MC
「次に「進化論」という曲をやりたいと思います。進化論というのは、(なんちゃらかんちゃら)キリンがなぜ首が長いか?それは上にある葉っぱを食べようとして、がんばってがんばって、その子孫に受け継がれてだんだん首が長く進化してきたという説があって、でもダーウィンの進化論は、首の長い生物だけが生き残ってきただけという、元も子もないもので、それが近年までの定説だったらしいのですが、最近になって(なんちゃらかんちゃら~中略~うんぬんかんぬん~中略~ちょろちょろぱっぱ)で、ちょっと希望が持てる説が唱えられているらしいです」

という、突然はじまった桜井先生の生物学を経て、進化論へ。
※途中からMC飽きた。

■進化論
正直な感想
「良くも悪くもとってもミスチルっぽい」
音的な目新しさはないと思いますが、うん、安心して聞ける、ミディアムな感じのいかにもミスチル!って曲ですよ。それ以上でもそれ以下でもなかった。とにかくミスチルです。

進化論の余韻もつかの間。

「聞いてほしい、これが僕らの新しい『足音』」

■足音~Be Strong
こりゃ来たね!!
どこか終わりなき旅のような印象。壮大な歌です。「また一歩、次の一歩」「いえっへーへー!この足音を聞いている誰かがきっといる~」という歌詞だけ覚えてきました。

その「いえっへーへー!」がいいんですよ。ホント、魂のど真ん中にズギュンと来ました。これ、ドラマの主題歌になるのかな?ならば近いうちにみなさんも聞けるかも知れませんね。とにかく壮大で、それでいて身近で、温かい歌です。

■幻聴
出だしがちょっと早口で、バックの優しいピアノと力強いドラムとの相性がすごくよくて、ポップで、耳馴染みがよい曲。大サビ前とアウトロにコールアンドレスポンスが入ります。

「聞かせて!
セイ、オーーッオッ!」
「オーッオッ!」

ここでヨロレイヒーを歌わなくなった桜井さん、大人になったね(上から(2度目
因みに歌詞は少しも覚えてないや。

=ここで本編終了=

いやしかし、見事に新曲だらけでしたね(笑)
マニアックな曲のオンパレードを期待していたこともあり、ちょっと肩透かしを食らいましたが、そういえばミスチルがファンの期待にこたえてくれたことなんてなかった。うん、これでいい。それもいいその方がいいダーリンダーリン。

■MC
ファンクラブで募った曲アンケートの結果発表がありました。
なぜかピロウズの「ハイブリッドレインボウ」が入っていたり、下位はいろいろ間違っている人が多いそうです。桜井さんも「カバーしたの違う曲だからw」と言っていました。

結果全部見てぇww
会報に載せてくれないかな。

ここでベスト5曲の発表!

5位「終わりなき旅」
4位「simple」
3位「旅人」
2位「I’LL BE」

そして1位は…
このイントロを聞いて下さい。

で、はじまった

1位「口笛」

おおおおお!?意外ですなー、こりゃHOMEツアー以来の口笛ですかね。あれ、最近あったっけ?ないよね。

■口笛
のっけから観客にマイクを向ける桜井さん。
えwwwファンクラブメンバーが「聞きたい」で投票した曲をあえて歌わせる桜井クオリティは健在でしたわwwwさすがすぎるwwww

1番をまるっと観客が歌い、桜井さんはたまにハモリのパートを歌う謎の時間わろたw

2番になって桜井さんも入ってきましたが、それでも桜井さんと観客が半々くらいの感じで、いや、いいんですけどね。あったけぇムードだなぁ…あったけぇよ…

■MC
ここでSNNY退場。
あたたかな拍手と歓声につつまれながらサニーさんは絵顔で去って行きました。

「次は最後の曲です。未発表曲ばかりで戸惑いもあるでしょうけど、身を任せてよ!これからやる曲は、未完という、いつまでも終わんねぇぞ!って曲です!みかんじゃないよ!未完だよ!(笑)」

そか、オレンジの次はみかんってか。
アッ…

■未完
とても40代のおっさんバンドが最近作ったとは思えないほど若々しくエネルギッシュで、荒削りな感じがする、誤解を恐れずに言うと、まるで新人バンドのデビュー曲のような、そんな、まさに「未完」な曲でした。桜井さんが、「身を任せてよ!」と言ったのもうなずけるほど、何も考えずに身体がうごくような曲です。楽しい!未完に身を任せていた時間はとにかく楽しかった!!

歌詞も何も覚えていないのですが、裏声を使うところがどこか「カルアミルク」の「がんばってーみーるよ」の「みー」あたりの感じだと思ったのですが、たぶん思い過ごし。

未完を歌い、メンバーは退場しました。
ここで、2回目のアンコール。

ほどなくしてメンバーが三度登場、なんとJENがタンバリンを持って桜井さんとナカケーの間に入ります。うおおお!!!(またでたうおお)

この並び、JENのタンバリン、どうしてもポップザウルス2001の「独り言」を思い出しますよね。
で、はい、来ました。予感は的中。

「一番だらしないぼくらを見ていただきたいと思います」
という桜井さんの言葉ではじまりました。

■独り言
まさかの独り言おわりw
まったり、しんみり聞く独り言。
ナカケーのコーラスがアレだったなんて言わないよ。

最後「うーうー独り言~♪」をメンバーと観客で大合唱。

男性だけで~

女性だけで~

みんなで~

と、いつぞやのラララを思い出す煽りもありつつ、しっぽりと、幕。
FCライブの締め、こんなしっぽりしたのもアリですね。

以上でFCツアーの東京公演は終了しました。
ほぼ新曲のお披露目会となった夜でした。ぼくにとってのこの日の経験は、近い将来アルバムが発売された時に、さらに花開くのではないかと、そんな予感がしています。

出口に本日のセトリ看板がありました。

ミスチルが、「ファンへの感謝の気持ち」で開催されたライブ。彼らのファンへの感謝は、今までやれなかった曲をやるというより、ぼくらに、今のありのままの自分らを見せたい。まさに、独り言の前に言った「一番だらしないぼくらを見ていただきたいと思います」に凝縮された感謝の気持ちなのかなー、次のツアーの「未完」バージョンだったのかな、なんてね。帰り道、想定していたよりもかかなかった汗を吹きながら、そう思いました。

それでは、みなさんが忘れた頃に、またいつか。
くそ久しぶりの更新、最後まで読んでいただきありがとうございました!
そんなこんなで、ぼくは元気に生きていますし、ミスチル変わらず大好きですし、ツアーがはじまったら全国に行くよ!!

どこかの会場で見かけたら、「あ、こぶただww」って指さして笑ってやって下さいな。
ほんじゃ、またね!!

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