いつも ごきげん!

いつも ごきげん!

舌癌(2014年)、子宮頸癌&子宮体癌(2016年)の
トリプルサバイバーです。
すべて早期で手術のみの経過観察・・・のハズでしたが、
1年待たずに激レア悪質の子宮頸部明細胞腺癌が
直腸に局所転移してしまいました。
どげんかせにゃいけん!!

ご訪問ありがとうございます。
舌癌、子宮癌を検索して
ご訪問いただいた方が多くいらっしゃると思います。

子宮癌については、術前の予想診断と、
術後の確定診断では変更になった部分があります。
ここに術後の病理診断名(確定診断)を記し、
整理させていただきます。

 ●舌癌 
  扁平上皮癌(表在型) 
  2014年11月 舌部分切除
  ステージ1 リンパ節転移なし 遠隔転移なし

 ●子宮頸部明細胞腺癌
  2016年12月 準広汎子宮全摘、卵巣・卵管切除、
  大網切除、骨盤リンパ節郭清
  ステージ1b リンパ節転移なし 遠隔転移なし
  2017年秋、直腸壁に局所転移
  2018年2月、腹腔鏡手術にて腫瘍切除、永久ストマ造設
  2018年4月よりDC療法6クール後、経過観察
  
  
  *術前では子宮体部腺癌、
   セカンドオピニオンでは子宮体部明細胞腺癌との予想でした。
   発生場所が微妙な位置だったことや、
   MRI,CTの画像診断では腫瘍の所見が
   見出されなかったことなどによります。
   ブログ中ではその日付け時点での診断で書いておりますので、
   どうかご了承くださいませ。   

 ●子宮体部類内膜腺癌
  上記手術の術後病理診断で発見されました。
  ステージ1a リンパ節転移なし 遠隔転移なし

このブログがご訪問くださった方のご参考になれば幸いです。

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス