工房1852日目 千葉県にて研修会が開催されました | 研修企画工房すくすく日記

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全国社会福祉協議会で23年間勤務し、平成22年5月25日
「合同会社泉惠造研修企画工房」を設立しました。研修に対する“こだわり”と
“いつくしみ”を忘れずに、そしてお客様と共に悩み、共に創り、共に喜びを
分かち合える研修パートナーをめざして、毎日頑張っています。


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本日、千葉県民生委員児童委員協議会様主催

平成27年度市町村民児協事務局運営講座が

開催されました。



午前9時すぎ、

JR千葉みなと駅に到着。

本日はあいにくの雨模様。

喉の腫れは一向に治まりませんが、

湿度の高い今朝は、

少し楽に感じます。

通勤ラッシュ時の移動となり、

混み合った電車内で、

互いの傘が相手の衣服を濡らす、

といったことがそこかしこで。。。



どうにか、人波から離れ、

駅舎を後にしました。



千葉県社会福祉センターまでは

徒歩で10分程度です。



本日の研修会は、千葉県内の

市町村民生委員児童委員協議会で

事務局業務を担当されている方を

対象としています。

事務局母体としては、

行政や社協など、さまざまです。



午前10時開会。

冒頭、千葉県民生委員児童委員協議会の

榎本副会長からご挨拶がありました。

その後、県民児協事務局より、

平成27年度県民児協事業計画と、

全国互助事業・活動保険に関する説明が続き、

県庁健康福祉指導課の民生委員担当より、

災害補償についての説明がありました。



その後、午前11時より、

私の基調講義がスタートしました。

まず冒頭、私の喉のことについて説明し、

お詫びを申し上げ、お話を進めました。



本日お集まりの皆様は、

日頃、民生委員・児童委員、主任児童委員活動を

様々な側面から支えていらっしゃる事務局です。


よく私は、民生委員・児童委員研修の場で、

「民生委員・児童委員や主任児童委員の皆様は、

 地域の灯台でいていただきたい」

とメッセージを伝えます。


さしずめ、今回の対象者は、

そのような“地域の灯台”たる委員の方々を、

しっかりと支える “灯台守” だと考えました。


そして、その“灯台守”として欠かせない

  :態度、価値観

  :知識、情報

  :技術、技能

として、何が必要かをお話しました。



午後の後半には、

グループメンバー同士で、

「灯台守に必要なAKS」を話し合い、

それを模造紙に整理していただきました。



完成した模造紙は、

お互いに歩き回りながら、

グループ毎に違うエッセンスをみつけたり、

共通点を確認したりしました。



一つのグループを半分にわり、

半分は各テーブルを回り、

半分は自テーブルで、解説をするという、

発表方式をとっていただきました。



意外なアイデアや、

なるほどとうなづきたくなる意見もあり、

様々な気づきがあったようです。



こういったAKSを、

灯台守である事務局の皆様が持つことで、

結果としては、

民生委員・児童委員、主任児童委員の皆様が

安心して活動できる環境につながっていく、

そう思います。



また、日頃なかなかお会いできない

県内市町村民児協の皆様同士、

交流を深める場にもなりました。




これを機会に、今まで以上に、

密接な連携がとれるといいですね。



最後に私から皆様に

贈る言葉を申し上げ、

午後3時30分、研修会は修了しました。



受講者の皆様を見送り、

主催者様と『民児協だより』編集の

打合せをさせていただき、お別れしました。



まだ雨の降る千葉みなと駅。

今日は一日雨でした。


帰社したのは、午後6時前。

本日までの連続出張の片づけをし、

来週の出張準備を整えつつも、

相当痛めてしまった喉を休めるため、

そのあとは、一言も声を出しませんでした。


明日はお仕事を始める前に、

耳鼻咽喉科を受診しようと思っています。


本日の研修会を受講された皆様、

お疲れ様でした。

また主催者の皆様、

どうもありがとうございました!


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