工房1744日目 埼玉県で研修会が開催されました | 研修企画工房すくすく日記

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全国社会福祉協議会で23年間勤務し、平成22年5月25日
「合同会社泉惠造研修企画工房」を設立しました。研修に対する“こだわり”と
“いつくしみ”を忘れずに、そしてお客様と共に悩み、共に創り、共に喜びを
分かち合える研修パートナーをめざして、毎日頑張っています。


テーマ:

本日、

埼玉県社会福祉協議会様主催、

「平成26年度民生委員・児童委員・主任児童委員

 新任研修」が、彩の国すこやかプラザにおいて

開催されました。


この研修会は、本日と来週10日の

計2日間にわたるプログラムです。

弊社では、初日にあたる本日、

担当をさせていただくこととなりました。



午前8時、最寄駅にあたるJR与野駅に到着。



朝の通勤ラッシュ時間帯は、

相当な混雑が予想されるため、

少し早めにアトリエを出発し、移動しました。



今日はあいにくの曇り空。

しかも寒さが一段と堪えます。

与野駅近くで朝食をとり、会場に向かいました。



駅前には、ご覧のような高層マンション群が。

大都市です。



駅からゆっくりと歩いて10分。

閑静な住宅街の一角に、

彩の国すこやかプラザがあります。



社会福祉協議会をはじめ、

さまざまな福祉関係の団体も、

この建物に事務局をもっています。



午前10時30分、開講しました。

本日は、埼玉県内の新任の

民生委員・児童委員、主任児童委員で、

委嘱後1年未満の方が対象でした。

会場には、300名弱の方々がお越しになりました。

中には、今年の1月に就任したばかり

という方もいらっしゃいました。



午前11時45分頃までは、

私から皆様への基調講義でした。

皆様には、

これまでのご経験を思い出しながら、

お聴きいただきました。




午前11時45分から午後12時30分までは、

1本目の「対決と調停」というワークショップでした。

3人一組となり、2人が意見を対決させるなか、

調停役の1人が、うまくまとめていくという、

ゲーム感覚のセッションでした。



「対決と調停」という名前ではありますが、

話し合っていただく内容は楽しいものでしたので、

皆様リラックスして臨まれました。


午後12時30分から午後1時30分までは昼食休憩。

「対決と調停」で一気に身近になった方同士、

昼食を召し上がりながら、

会話も盛り上がっていたようです。



そして、午後からは、

奇数列の方に後ろを振り返っていただき、

おおむね6名一組でグループ討議を行いました。

2本目のワークショップは

「未来を描こう」という自由討議です。



就任してから今日までの委員活動を振り返り、

『喜・怒・哀・楽』の4種類に分けて互いに披露し、

その背景や、これからの道筋を話し合いました。


こういった自由討議では、

答えは決して一つとは限りません。

さまざまな可能性、あらゆる解決手段を、

できるだけたくさん出し合うこと、

それが大切だと思います。




午後3時、研修会は修了しました。

受講された皆様をお見送りし、

主催者様と反省会をさせていただいた後、

私も会場を後にしました。

幸いに、雨はまだ降り始めておりませんでした。



与野駅に戻ってきたのは、午後3時30分頃。

まだ夕方のラッシュは始まっていません。



JR京浜東北線が入線してきました。

帰りはちょっと贅沢をして、

車内では座らせていただきました。


彩の国すこやかプラザには、

実は今月の18日に、もう一度お伺いします。

その際の研修会が、弊社にとっては、

平成26年度の最終研修となります。


今回研修会を受講された皆様、

たいへんお疲れ様でした。

また主催者の皆様、ありがとうございました。



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