工房1739日目 浜松市で研修会が開催されました | 研修企画工房すくすく日記

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全国社会福祉協議会で23年間勤務し、平成22年5月25日
「合同会社泉惠造研修企画工房」を設立しました。研修に対する“こだわり”と
“いつくしみ”を忘れずに、そしてお客様と共に悩み、共に創り、共に喜びを
分かち合える研修パートナーをめざして、毎日頑張っています。


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本日、

浜松市民生委員児童委員協議会様主催

「平成26年度浜松市民児協リーダー研修会」が

開催されました。



午前8時20分、宿泊していたホテルで

主催者様の公用車にピックアップしていただき、

浜北区に移動します。



今日はあいにく、一日雨の予報。

湿度が高くなって、乾燥していない分、

助かっているともいえますが、

会場までお越しになる受講者の皆様にとっては、

あまり歓迎されない天候でした。



午前9時、会場に到着しました。



本日の会場となる浜北文化センター。

浜松市内のほぼ中央に位置し、

市内各地から集まりやすい場所にあります。


浜松市には、

北区・中区・東区・西区・南区・天竜区・浜北区の

7区があり、全53地区の民児協に分かれています。

今回は各地区民児協の会長53名が一堂に会し、

児童委員と主任児童委員の連携について、

話し合う機会となりました。


午前10時、研修会が開会しました。

午前中には、3つの情勢説明がありました。


「浜松市の不登校の現状とその対応について」

(浜松市教育委員会)


「近年の子どもの犯罪被害

 非行問題における傾向と課題について」

(浜松市警察部)


「近年の児童虐待における傾向と課題」

(浜松市児童相談所)




午前11時30分から1時間の昼食休憩に入り、

私は午後12時30分から登壇しました。

まず前半、午後1時55分までは、

基調講義として、「協働することの大切さ」について

お話をさせていただきました。



今回は、6名で1グループを構成し、

各地区の会長同士が意見交換できる環境を

作っていただきました。



前半の私からの話を聴いていただいたうえで、

皆様ご自身の経験も含めて、

後半には、グループでの話し合いに

臨んでいただきます。



15分間の休憩をはさみ、

午後2時10分からはグループ討議に入ります。

本日は事例検討の形をとりながら、

児童委員と主任児童委員の

連携のあり方を考えていただきました。

9つのグループができていましたが、

討議時間に入ると、

皆様、積極的な話し合いが展開されました。



ご自身の地区民児協の現状や課題を話し合い、

これからの姿を描いていきます。



同じ浜松市であっても、

やはりそれぞれの地域性が出てきます。

その違いを確認しあいながら、

共通項を探っていきます。



そして、よりよい方向性を、

皆様同士で語り合っていただきました。




午後4時、研修会は無事に修了いたしました。

受講された皆様をお見送りし、

主催者様の公用車で浜松駅に戻ってきました。



ちょうど帰りのラッシュ時間。

駅内にはたくさんの人たちが行き来していました。



駅のコンコースには、お土産売り場があります。

その一角に、ご覧のような看板が。

少々明りで見づらいのですが、


うなぎパイ~夜のお菓子~

しらすパイ~昼のお菓子~


そのうち、“朝のお菓子” も登場しそうですね (#^^#)




なんと! 出世大名家康くんが!



新幹線の改札を出てくる人たちを出迎えたり、

出発する人たちを見送っていました。

“公務”中の家康くんを、後ろからパチリ!



また、浜松に伺えるといいなぁ、と思いながら、

帰路につくことといたしましょう。



ひかり号が入線してまいりました。

主催者の皆様、ありがとうございました。


そして受講者の皆様、たいへんお疲れ様でした!


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