工房1557日目 岩手県宮古市田老地区で訪問事業が開催されました | 研修企画工房すくすく日記

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全国社会福祉協議会で23年間勤務し、平成22年5月25日
「合同会社泉惠造研修企画工房」を設立しました。研修に対する“こだわり”と
“いつくしみ”を忘れずに、そしてお客様と共に悩み、共に創り、共に喜びを
分かち合える研修パートナーをめざして、毎日頑張っています。


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本日、岩手県宮古市田老地区において、

岩手県民生委員児童委員協議会様主催の

沿岸地区民児協訪問事業が開催されました。



朝、ホテルの窓から盛岡市内を見渡すと、

雨、ですね。



今日は、東北地方全体が

あまりお天気もよくないようです。

雨が降ったりやんだりという天候でしょうか。



午前10時、岩手県民児協様の公用車で

盛岡市を出発しました。

今回のメンバーは、

岩手県民児協副会長の南舘勢子氏、

かんな福祉相談支援事務所の髙橋岳志氏、

岩手県民児協事務局の佐々木美樹氏、

そして私の4名です。



宮古市は、市町村合併にともない、

沿岸だけでなく、山間の方まで広がりました。

盛岡市とは隣接する市ですが、

移動にともない、たくさんのトンネルを抜けます。



途中のドライブインで小休止。



盛岡(地図左端)から

宮古市の田老地区(右端)まで

まだ半分あります。

片道2時間30分弱の移動となる距離です。



宮古市に移ると、宮古漁港も見えてまいりました。



しかし、そこから再び山間に移動し、

本日の会場に到着となりました。



宮古市社会福祉協議会様の建物が会場。

デイサービスセンターなども入っています。

田老地区民児協の皆様は、

いつもここで定例会を開催しているそうです。



午後1時30分から午後2時すぎまでは、

定例会が開催されました。

その後、引き続き、今回の懇談会に入りました。

今回は4つのグループに分かれ、

私たちが1人ずつテーブルに加わり、

皆様のこれまでの活動を振り返ったり、

印象深かったことをお聴きしました。



午後3時30分、懇談会は終了しました。

皆様とお別れをし、再び盛岡に移動します。

帰路も、雨が降ったりやんだりという天気でした。

午後6時30分、盛岡駅に到着。

私も車を降り、皆様とお別れしました。



新幹線の出発まで時間がありましたので、

駅で夕食をとることにしました。

昨年の訪問事業の際に立ち寄ったお店。

まめぶ汁を食べたかったのですが、

あいにく完売・・・。

今日は他のお店にいたしましょう (^_^;)



今夜は、19時50分初のはやぶさで帰ります。



入線してきました。

この時間ではありますが、

けっこうな数の乗客が利用していました。



21時58分、上野駅に到着しました。


この時間になると、

さすがにホームも閑散としています。



地下4階の新幹線ホームから、

長い階段を昇って改札を出ました。

ここから、東京メトロ銀座線・東西線、そして

東葉高速鉄道を乗り継いで、

弊社最寄駅まで帰ります。

結局、帰社したのは午前零時前でした。

なんとか、“今日”中に帰社できました(笑)


昨年度から継続されている

この沿岸地区民児協訪問事業。

次回お手伝いに伺うのは、

10月1日、大船渡市の回です。


また次回も、皆様のお話を

じっくりと伺いたいと思っています。


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