工房1472日目 山形県で研修会が開催されました | 研修企画工房すくすく日記

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全国社会福祉協議会で23年間勤務し、平成22年5月25日
「合同会社泉惠造研修企画工房」を設立しました。研修に対する“こだわり”と
“いつくしみ”を忘れずに、そしてお客様と共に悩み、共に創り、共に喜びを
分かち合える研修パートナーをめざして、毎日頑張っています。


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本日、山形県社会福祉協議会様主催

「職場研修指導者研修」が開催されました。

県内の社会福祉施設等に従事し、

職場内研修の指導的立場にいる方が対象です。

今年は、89名が参加されました。




この研修会は、6月の前期課程と

10月の後期課程の2部構成なのですが、

一年の中でも、一番過ごしやすい時期にしよう、

ということで、例年このタイミングになります。

しかし、今年(今日)は、何ということでしょう!

30度超えの中での開催となりました。





お天気は申し分ないです。

宿泊したホテルをチェックアウトして、

会場に移動しました。




午前9時、山形県社会福祉研修センターに到着。

受講者の皆様の受付が始まる前に、

会場内で最終準備を進めました。




いつも使わせていただいている講師控室。

今年もよろしくお願いいたします!




午前10時30分、開講しました。

すでに皆様はグループに分かれて着席されています。




本日は1グループ6名を基本としていました。

グループメンバーは、同じ種別で勤務する方同士。

話の内容にも共通性があります。




まずは冒頭で、

持参していただいた名刺をメンバーに配り、

自己紹介をしていただきました。

今日をきっかけとして、

10月までご一緒するメンバーです。





紹介を受けた皆様は、

もらった名刺の裏側に、

その方の印象を書き込みます。




午前中の基調講義を経て、

午後は、個別指導育成計画を作成していきます。

私も適宜、ご質問に応じていました。




自ら作成した指導計画をもとに、

その対象となっている部下(後輩)に対する

育成面談の場面をロールプレイで演じていきます。




最初こそ、少し恥ずかしい面もあったようですが、

すぐにペースをつかみ、

皆様真剣に取り組まれていました。




最初は2人一組でセッションでしたが、

その後、6人全員でのセッションに移っていきました。




できるだけたくさんの方に聞いてもらうことで、

さまざまな気づきやアドバイスにつなげていけます。




私は、ところどころで、

少しだけアドバイスさせていただきました。




中には、机を離れて、

円座状態で取り組むグループも。

この積極性が素敵ですね。




ロールプレイは、役割演技法と訳されているとおり、

その役割になりきることが大切です。




上司と部下の育成面談の場面ですので、

それぞれの役柄を、しっかりと演じることで、

その立場で気持ちを量り知ることができます。



本日作成した個別指導育成計画をもとに、

後期課程の10月までに、

実際の職場でもチャレンジしていただきます。

その振り返りを10月にあらためて行います。


皆様とは、4か月後に再会することをお約束し、

お別れをいたしました。




主催者様ともお別れし、

山形駅に戻ってきました。




今日から山形市内で開催される国際会議のため、

秋篠宮紀子様と眞子様が

山形においでになっています。

市内も警備が厳しくなっていました。

そんななか、私は帰路につくべく、

新幹線の改札をくぐりました。




帰路も、つばさ号にお世話になります。




10月に再び伺う際には、

もう涼しくなっているのでしょうか・・・?




つばさ号が入線してきました。

では、乗車して帰社することといたしましょう。




外の風景もだんだん夕闇が迫ってきました。




午後9時前、上野駅に到着しました。

今回の研修会でも、

たくさんの方とご縁を結べました。

暑い夏を乗り切って、

また今年の秋に、皆様お会いいたしましょう!




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