工房1231日目 90本超え | 研修企画工房すくすく日記

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全国社会福祉協議会で23年間勤務し、平成22年5月25日
「合同会社泉惠造研修企画工房」を設立しました。研修に対する“こだわり”と
“いつくしみ”を忘れずに、そしてお客様と共に悩み、共に創り、共に喜びを
分かち合える研修パートナーをめざして、毎日頑張っています。


テーマ:
先週、鳥取県や岩手県に出張している最中に
青森市民生委員児童委員協議会様と
さいたま市民生委員児童委員協議会様から
新しいお仕事の依頼がありました。
日程の調整もつきましたので、
正式にお引き受けしたところです。

両研修の内容を、
今年度の弊社予定表に加えたところ、
登壇した(させていただく)研修会が
90本を超えていることに気づきました・・・。

“気づいた” というと変な言い回しですね(^_^;)
お引き受けした一つひとつの研修会は、
自分の頭の中で整理できているのですが、
通算本数という部分はあまり念頭になかったので、
あらためて予定表を見直してみて気づいた次第。

年間90本というと、
4日に1本の頻度で登壇させていただいた計算です。
本当にありがたいことだと思っています。

研修会というのは、
“段取り八分” 的な部分があって、
準備をしっかりしておけば、
研修会当日(本番)に残っているのは二分だ、
という理屈です。
どれだけ準備を怠らないかが大切なのですが、
実はもう一方の二分というのも、
これはこれで大きな位置を占めます。

リハーサルというものがない(できない)のが
研修会の特徴です。
まさか、お客様を目の前で、
『では、今から一度練習します』
とはまいりません(笑)
失敗しても、やり直せませんし、
一度、不評を買ってしまったら、
そこでお仕事は終わりになります。

段取り段階は、
自分のペースでのんびり進められても、
残り二分は、
相当な緊張感をもって臨まざるを得ません。

幸いに、これまでの研修会では、
お叱りを受けるようなことは少なかったと
自分なりに思っています。
受講された皆様や主催者様に
少しでも多くの満足を差し上げられたのであれば、
もうしばらくは、このお仕事をしてもよし!
とお認めいただいたものと思うようにします。

今年度の90本超のお仕事。
けっして気を抜かず、
やり遂げたいと考えています。

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