工房1229日目 岩手県大槌町の訪問事業が実施されました | 研修企画工房すくすく日記

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全国社会福祉協議会で23年間勤務し、平成22年5月25日
「合同会社泉惠造研修企画工房」を設立しました。研修に対する“こだわり”と
“いつくしみ”を忘れずに、そしてお客様と共に悩み、共に創り、共に喜びを
分かち合える研修パートナーをめざして、毎日頑張っています。


テーマ:
平成25年度絆再生事業
沿岸地区民児協訪問事業。
本日は、大槌町の大槌地区に伺いました。
 
朝目が覚めてホテルの窓から外を眺めました。
うん、よいお天気になりましたね。
 
天気予報でも広い地域で晴れの予報。
 
今朝も早起きしてしまったので、
少しホテル周辺だけ散策してみましたが、
長袖の上着だけでは肌寒さを感じます。
 
でも陽射しはたっぷりと降り注いでくれています。
 
午前9時、主催者様の公用車でピックアップ。
本日は、県社協・民児協担当の2名と私の
計3名での訪問となっています。
 
すっかり黄金色になった田畑。
空の青と山の緑も鮮やかでした。
 
途中、ドライブインで休憩もはさみました。
 
今回は釜石市より少し北部の大槌町に向かいます。
これまでより少し移動時間も増えることになります。
 
空の雲はすっかり秋ですね。
 
休憩後、大槌町をめざしました。

現地到着後、
訪問時間の午後1時30分までに
少し時間があったので、
周囲を巡ってくださいました。
 

 

 

 

 

まだまだ津波の傷跡が癒えていません。

 
沿岸地域から少し山の手の方に移動すると、
 
澄み切った水が流れる川に出会いました。
 
水底まで見えるような流れが
延々と続いていました。
 
今回の会場となったのは、
「大槌町役場かみよ稲穂館」です。
 
さっそく入館して、皆様とお会いしました。

大槌町は法定単位民児協としては一つですが、
活動上の利便性もあり、さらに小規模の
任意の民児協を構成しています。
本日は、その中でも大槌地区民児協の皆様と、
近隣の金沢地区民児協からも1名、
さらに主任児童委員も1名が参加され、
1時間にわたって懇談させていただきました。
皆様は懇談後、引き続き定例会を開催されるため、
私たちはここで失礼をさせていただきました。

 
帰路も再び2時間弱の旅でした。
 
日中は20度ほどまで上がったようですが、
夕方になってくると、次第に気温も下がります。
 
途中、休憩をとったドライブインに
降り立った頃には、肌寒くなっていました。
 
山の中をかなりの時間走っているうちに、
 
太陽が次第に傾いていって、
 
マジックアワーが始まろうとしていました。
 
車で走りながら、夕日が沈むのを眺めます。
 
よい天気に恵まれた一日でした。
 
午後5時30分、盛岡駅前に到着しました。
主催者のお二人とはここでお別れし、
新幹線改札を通ります。
 
帰路は18時7分発のはやて号。
 
入線してまいりました。
ここでこまち号と連結して出発です。
 
帰りの新幹線車内は、
サラリーマンで満席でした。
あちこちで、ビール缶をプシュっとする音が
こだましていました。
 
地下から地上にエスカレータで上がっていきます。
 
上がりきったところで、
いつも迎えてくれるパンダさんたちにあいさつし、
東京メトロ銀座線に乗り換えたのでした。

今年度の訪問事業、
11月に3地区へ訪問する予定があります。
また1か月後に岩手に伺いますが、
その頃には、寒さも本番になっているのでしょうね。

大槌地区、金沢地区の皆様
本日はありがとうございました!

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