工房1169日目 島根県浜田市で研修会初日を迎えました | 研修企画工房すくすく日記

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全国社会福祉協議会で23年間勤務し、平成22年5月25日
「合同会社泉惠造研修企画工房」を設立しました。研修に対する“こだわり”と
“いつくしみ”を忘れずに、そしてお客様と共に悩み、共に創り、共に喜びを
分かち合える研修パートナーをめざして、毎日頑張っています。


テーマ:
島根県での研修会初日。
本日は、浜田市での開講です。
 
今日の島根県西部、曇り空の予報です。
雨は大丈夫そうかなぁ。
 
いつものことですが早起きしたので、
少し散策をしてみました。
こちらは、昨日降り立った浜田駅。
 
そらもどんよりしていますが、
雨が降るといった感じではありませんでした。
 
浜田市に伺う前日、夏祭りがあったのですね。
観たかったなぁ(笑)
 
近くにはゆったりとした川も流れ、
大きな鯉も泳いでいました。
 
といっているうちに、お!
空が晴れてきましたよ。
 
本日の会場となった浜田ステーションホテル。
駅の目の前、とても便利な場所にあります。
 
午前9時30分開会。
冒頭、県民児協副会長様のごあいさつに続き、
 
県民児協事務局長様より
民生委員・児童委員を取り巻く現状について
基調説明がありました。
 
本日は約60名のご参加。
任期5年以上の中堅民生委員・児童委員の皆様が
出席者です。 
 
午前10時30分、登壇させていただきました。
午後12時15分までの午前中は、
私の方から基調講義として、
地域の現状についてお話をさせていただきました。
 
冒頭、グループ単位の自己紹介タイムでは、
全員起立した形で自己紹介し、
終わったグループから着席していただきました。
アイスブレイクを兼ねた方法です。
 
講義の途中ではリラックスタイムとして
ストレッチ体操も入れさせていただきました。
 
現在島根県では、
2,258名の民生委員・児童委員が活動しています。
そのうち、中堅委員といわれる方々は1,395名、
じつに62%を占めます。
この方々への研修の充実を図るべく、
現在、島根県民児協様では、
あらたな研修体系を構築し、推進されています。
 
昼食休憩をはさみ、午後1時からは
2本のワークショップを実施しました。
 
1本目は「ふくぶく村の宝さがしゲーム」。
グループ全員の力を合わせた地図づくり。
結束力を強めたり、情報共有の大切さを体感したり、
何よりもメンバー同士の雰囲気づくりに役立ちます。
 
午前中は座ったままの講義でしたが、
午後からは皆様好きな姿勢で取り組まれました。
 
このゲームは、ある意味のウォーミングアップ。
続いて、皆様方の単位民児協で
おおむね月に1度開催されている定例会について、
これからの理想の姿を話し合っていただく
まとめのワークショップに移りました。
 
これまでの定例会を振り返り、
魅力的な姿を皆様で話し合いました。
 
それを具体的に模造紙に整理していきます。
模造紙の作成方法は、グループで自由。
皆様で話し合って、形をつくっていきました。
 
完成した模造紙はテーブルの上に広げ、
皆様自身がそれぞれのグループを回って
観覧していただきました。
 
ご自身のグループにはない視点や意見を見つけ
メモ書きしている方もいらっしゃいました。
 
午後4時、研修会が修了し、
皆様とお別れしたうえで、浜田駅に戻りました。
 
午後4時41分発の特急スーパーまつかぜが入線。
一路、松江市に向かいます。
 
宍道湖面は穏やかです。
ちょっと雲が出てきたようですね。
 
午後6時過ぎ、松江に到着しました。
 
特急さん、ありがとう。
 
実は松江駅に到着直後、雨が降り出しました。
でもそんなに長くは続かず、
その後は気温の高いまま夜を迎えました。
明日の松江市はどんな天気でしょうか、
どのような皆様もお会いできるでしょうか。
楽しみですね。

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