工房1124日目 福島県での研修会が修了しました | 研修企画工房すくすく日記

研修企画工房すくすく日記

全国社会福祉協議会で23年間勤務し、平成22年5月25日
「合同会社泉惠造研修企画工房」を設立しました。研修に対する“こだわり”と
“いつくしみ”を忘れずに、そしてお客様と共に悩み、共に創り、共に喜びを
分かち合える研修パートナーをめざして、毎日頑張っています。


テーマ:
昨日に引き続き、福島県二本松市にある
福島県社会福祉協議会様で
「介護講習等企画担当者研修
(地域アセスメント編)」が開催されました。

朝起きて、ホテルの窓から眺めると、
うん、確かに曇っている。
 
天気予報でも曇りですね。
でも雨は心配なさそうです。
 
ホテルをチェックアウトするとき、
玄関にこんな看板が。
私も研修という形で、
少しでもお手伝いしたいと思います。
 
郡山駅に向かいます。
 
昨日と同じ7時35分の電車で二本松へ。

あっという間に到着です。
 
学生さんたちと一緒に改札へ。
 
『よく来らったなし!』
 
駅前にはこんな銅像もありますよ。
 
そんでもって、奉行所までありました。
お奉行は不在でしたが。。。
 
駅のすぐ近くに美術館も。
ゆっくりまわってみたいなぁ。
 
二本松は城下町ということもあり、
和菓子屋さんが多いです。
 
ここにも。
 
ほらこちらにも。
買えなかったけど・・・
 
時間になりました。
タクシーで男女共生センターへ。
 
2日目も午前10時にスタート。
昨日の話し合いを振り返りながら、
午前と午後の2回にわたって、
インシデント・プロセスを実践しました。

事前に作成してきてくださったシートをもとに
 
グループ内で2ケースを選び、
そのケースの背景や原因を探ります。
 
そのうえで解決に必要な地域資源を探し、
応急施策と恒久施策を練っていきます。
 
もとより皆様それぞれが、
地域福祉の推進役でいらっしゃいます。
さまざまな解決方策を見いだせました。
午後のインシデント・プロセスの修了後、
8月にある「企画・広報編」の告知も含めて、
あらすじをお話ししました。

最後には、互いにメッセージカードを書いて
プレゼント交換。午後4時に研修を修了しました。


受講者の皆様や主催者様とお別れし、
再び郡山駅へ。
 
午後6時5分のなすので帰ります。
 
あっという間の3日間でした。
 
また、8月にまいりますね。

新幹線に揺られること1時間30分。
上野に到着しました。
 
地下ホームから地上へ。
さて帰社して、明日からのお仕事の準備!
 
パンダさんも出迎えてくれました。

工房長さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス