工房1123日目 福島県二本松市で研修初日が開催されました | 研修企画工房すくすく日記

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全国社会福祉協議会で23年間勤務し、平成22年5月25日
「合同会社泉惠造研修企画工房」を設立しました。研修に対する“こだわり”と
“いつくしみ”を忘れずに、そしてお客様と共に悩み、共に創り、共に喜びを
分かち合える研修パートナーをめざして、毎日頑張っています。


テーマ:
本日と明日の2日間にわたり、
福島県社会福祉協議会様主催の
「平成25年度地域介護専門職員研修」
『介護講習等企画担当者研修
(地域アセスメント編)』が開催されます。
昨年度は、同研修の「企画・広報編」を
担当させていただきましたが、
今年度は、その前段として、
さまざまな問題を解決していくうえで、
地域のストレングス(強み)をどう発見するかを考える
「地域アセスメント編」も担当することとなりました。

お天気は良いですね。
研修にとっての必須条件の一つです。

ホテルから郡山駅へ。
朝の通勤・通学時間です。
人がいっぱいでした。
 
午前7時35分に郡山を出発し、
7時59分に二本松に到着。
どっと学生さんたちも降りていきます。
 
今回の研修とは別に、
8月には「企画・広報編」で再度伺います。
でもこのお祭りは見られないなぁ、残念。


 
二本松の駅舎は、私にとっても懐かしい場所。
もう3年、毎年お伺いしています。

『よく来らったなし!』

タクシーで5分少々。
福島県男女共生センターに到着しました。

建物の窓からは二本松城(霞ケ城)も見えます。
今回もどうぞよろしくお願いします!
 
初日、午前10時、研修スタート。
 
今回は、県内の社会福祉施設等で
指導的役割を担っている方々、
28名が集まりました。
 
午前中は私から基調講義。
地域の現状と課題についてお話ししました。

昼食をはさんで、午後からは演習です。
まずは、日常生活をしていくうえで、
不便に感じていることを出し合って、
その原因や背景を考えていただきました。
 
今回は5つのグループに分かれましたが、
互いの不便さを出し合ってみると、
意外な発見もあるものです。
 
発表をしていただくために、
グループの代表が集まって、
じゃんけんで順番を決めました。

休憩をはさんで、2つ目の演習です。
この時間は、地域に隠れている資源を
探し出してみました。
 
いわゆる「ヒト・モノ・カネ・トキ・シラセ」
といった資源、どのようなものがあるかを
できるだけ具体的に出し合います。
 
たとえば、「スーパーマーケット」が
大切な地域資源だとしたら、
「○○丁目にあるスーパー◇▽」
という具合に、互いにわかりやすい
実例を集めてみました。
 
自分たちの身近にあって、
誰もが知っていて、関わりやすい、
そんな地域資源を探すわけです。
 
各グループともに、かなりたくさんの
資源を発掘できたようです。
初日の今日は、自分たちの地域を
いろいろな視点で見渡してみるという
時間を過ごしていただきました。



二本松駅の近くに、
ご覧のような壁画があります。
毎年ここを訪ねる時に、必ず目にしていました。
二本松のお祭りの風景。今年も出会えました。
 
では、郡山に戻ることといたします。 
 
今日の二本松市は暑いくらいでした。
明日の天気は・・・
曇りですが、むしろ過ごしやすいかも
しれませんね。

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