工房1026日目 埼玉県での研修会が修了しました | 研修企画工房すくすく日記

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全国社会福祉協議会で23年間勤務し、平成22年5月25日
「合同会社泉惠造研修企画工房」を設立しました。研修に対する“こだわり”と
“いつくしみ”を忘れずに、そしてお客様と共に悩み、共に創り、共に喜びを
分かち合える研修パートナーをめざして、毎日頑張っています。


テーマ:
本日、埼玉県社会福祉協議会様主催の
「平成24年度市町村社協職員研修会」が
開催されました。
本日の出張が、“研修会”ということでは、
今年度の最後の本番です。
長い長い一年の締めくくりの研修会、
今年度は埼玉県でした。

 
埼玉県に伺う際は、西船橋から武蔵野線で
府中本町行きに乗車するところから始まります。
途中、南浦和駅で京浜東北線に乗り換え、
通算1時間程度で・・・
 
与野駅に到着します。
 
すっかりお馴染みとなった与野駅。
通常、朝ごはんはこの駅下の喫茶店で
食べることが多いですね(今朝もそうでした)。
 
与野駅からトコトコ歩くこと約10分。
途中には「彩の国すこやかプラザ」の看板が
あちこちに出ていますので、わかりやすいです。
 
平成22年度に開業して以来、
毎年お声をかけていただき伺っています。
 
全社協時代にもお世話になった埼玉県社協様。
 
本日は、午前10時から午後4時までの研修でした。
埼玉県内の市や町にある社会福祉協議会から
16名の方々が参加されました。
 
本日のテーマは
「そっと背中を押せるひとになろう」でした。
社会福祉協議会の皆様は、
地域に出向いて懇談会や会合を行う機会が多く、
その際に話し合いをスムーズに進行させたり、
課題解決に向けてまとめていく力が求められます。
本日の研修では、住民懇談会の場面を想定し、
ロールプレイを通じて、ファシリテーション力を
考える研修となりました。
 
午前中の基調講義に続いて、
午後からは、受講者の皆様が住民役となって、
この会場全体を住民懇談会の場と想定し、
ロールプレイを実施しました。
 
といっても、実際に皆様が日頃感じている
生活上の課題を出し合っていただき、
その解決に向けて、どのような地域資源を
活用することができるかを考えていきました。
 
研修途中には、リラックスするために
ストレッチもしていただきました。
 
皆様それぞれが、自分の課題をどう解決するか、
互いの意見をどのようにミックスしていくかを
住民役の立場で体験していただきした。
 
それぞれのグループが実にユニークなアイデアを
発案されていました。
 
この場で出された意見やアイデア、夢といったものを
今後どのように実現に近づけていくかが、
住民懇談会を経た次のステップとして待っています。
そのような流れを、本日は体験していただきました。
 
午後4時、研修会が修了しました。
私も皆様とお別れし、再び与野駅へ。
機会がありましたら、またお目にかかりたいです。

本日はたいへんお疲れ様でした!

(ちなみに・・・)
今回の受講者の中に、
日頃facebookでつながっている方が
いらっしゃいました。
こんなご縁もあるのですね。
つくづく不思議に感じます。

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