工房1015日目 栃木県での研修会が修了しました | 研修企画工房すくすく日記

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全国社会福祉協議会で23年間勤務し、平成22年5月25日
「合同会社泉惠造研修企画工房」を設立しました。研修に対する“こだわり”と
“いつくしみ”を忘れずに、そしてお客様と共に悩み、共に創り、共に喜びを
分かち合える研修パートナーをめざして、毎日頑張っています。


テーマ:
本日、栃木県社会福祉協議会様主催の
「心配事相談所相談員研修会」が開催されました。
心配ごと相談所とは、
市町村社会福祉協議会が実施している事業の一つ。
地域の方々のさまざまな相談に応じるお仕事です。
この相談所に相談員として在籍されている方々の
スキルアップ研修でした。
 
いつものように、午前5時30分に起床。
テレビでは5時57分頃から
当地の天気予報が流れます。
今回は関東地方ということもあり、
私にとっては見慣れた日本地図の画面です。
栃木県のお天気は・・・悪くはないですね。
 
ホテルをチェックアウトして、
宇都宮駅前まで歩きました。
今日もやっぱり寒いです。
 
駅前からタクシーに乗車して20分ほど。
本日の会場となる、とちぎ福祉プラザに到着。
本日は3階の福祉研修室が会場です。
 
午前10時30分、開講。
ちょっと破顔すぎますか?(笑)
 
本日は62名のご参加でした。
6名一組を組んでいただきました。
 
午前中は、相談員の皆様が
活動されている地域について、
いろいろな側面で現状とこれからに
ついてお話しました。
 
今回は、心配ごと相談所事業を
実施している社会福祉協議会の
担当職員の皆様も受講者として
同席されました。
 
皆様自身の地域を頭に描きながら、
お話を聞いていただきました。
 
午前中の講義の後、
1時間の昼食休憩をとり、
午後は演習で再開です。
 
演習の前半は、相談業務をされるにあたり
傾聴の技法をどのように扱うかについて
お話をさせていただきました。
 
演習の後半は、インシデントプロセスです。
皆様一人ひとりの経験(体験)の中から
一人の事例を取り上げ、全員で詳細に
分析をしている手法。
 
皆様、ご自身の相談員としての経験を
振り返りながら、目の前の事例を検討します。
 
グループとして、応急対応と恒久対応を
考えていただきました。
 
午後3時30分まで、研修会は続きました。
修了後、受講者の皆様をお見送りして、
主催者様と本日の振り返りをしたうえで、
会場を後にいたしました。
 
再び宇都宮駅。雨も降らずよかったです。
雨風は受講者の皆様にとっては大敵。
やはり穏やかな日に研修はしたいですものね。
 
駅舎内の新幹線改札口へ。
当初の予定より30分ほど早い便に
切り替えました。
 
新幹線が入線。帰りも45分程度。
あっという間に、
 
上野の地下ホームに到着しました。
 
ここからは、昨夜のルートを逆に辿って
弊社まで帰っていきます。
 
新幹線ホームは地下4階。
そこから地上コンコースまで
延々と続く長~~い エスカレーター。
この後、午後7時に帰社いたしました。

今回の研修会でお話しさせていただいたことが、
心配ごと相談所相談員の皆様の
ほんの少しでもお役に立てれば幸いです。

なお、今回の受講者のなかには、
facebookでお友達になっている県内の社協様も
受講されていました。
帰りの新幹線でfacebookを開いてみると、
すでにさっそく、本日の研修会の模様が、
アップされていました。
ほんと便利な世の中ですね。

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