工房900日目 横浜市鶴見区での研修会が修了しました | 研修企画工房すくすく日記

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全国社会福祉協議会で23年間勤務し、平成22年5月25日
「合同会社泉惠造研修企画工房」を設立しました。研修に対する“こだわり”と
“いつくしみ”を忘れずに、そしてお客様と共に悩み、共に創り、共に喜びを
分かち合える研修パートナーをめざして、毎日頑張っています。


テーマ:
本日、合同会社 泉惠造研修企画工房は
おかげさまで、開業900日目を迎えました。
これも皆様のご愛顧の賜物と確信しております。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

そのようななか、
横浜市鶴見区民生委員児童委員協議会様主催の
「全体研修会」が、鶴見公会堂で開催されました。

この「全体研修会」、昨年に引き続き二度目の登壇。
なんと昨年の開催日も11月9日でした。
ちょうど1年後に、再び登壇の運びとなったわけです。

昨年は300名以上の方を対象とした講義法でしたが、
今年度は、午後2時からと午後6時30分からの
2回開講することとなり、いずれかの回に出席していただくという、
野球で言うとダブルヘッダー、お芝居でいうとマチネとソワレ、
そんな感じの開講方式をとりました。

 
午前11時30分、JR鶴見駅に到着。
 
今年の夏の打ち合わせ会以来です。

鶴見駅のビルがきれいに完成し、
より一層人の出入りが多くなった感じがします。

駅の目の前にあるFugaビル。この6階に・・・
 
鶴見公会堂はあります。
非常に便利な場所にあるものですね。

【第1部】 午後2時~午後4時
 
いよいよ開講です。
 
参加者は168名。
 
今回は後半にグループ討議を控えています。
そこで前半は、その討議の材料にしていただける
いろいろなお話をさせていただきました。
 
今回のテーマは、
「地域全体で見守るという姿勢を育もう」です。
地域住民の生活を温かく見守っている
民生委員・児童委員、主任児童委員の皆様は、
地域のどのような方たちといっしょに、
活動を展開していけるでしょうか。
今回は、一人ひとりの経験に基づきながら、
これからの活動のあり方を話し合っていただきました。


前半の基調講義では、熱心にメモをとる姿が印象的でした。

いよいよ後半はグループ討議です。
 
第1部は19グループに分かれて話し合いました。
 
担当地区が異なるだけで、
いろいろな経験の違いや気づき、発見があります。

メイン会場となったホールでもグループに分かれましたが、
それ以外にも3部屋を使用して討議が進みました。
 
各部屋とも、活発な議論が展開されています。
 
話し合った成果は、シートに整理していただき、
再びホールに戻ったところで、
展覧会方式で発表していただきました。

第1部が修了したところで、
第2部までの間が2時間30分空きました。
そこで、昨年できなかったこと、
鶴見駅周辺の散策をさせていただきました。

【第2部】 午後6時30分~午後8時30分
 
第1部と同様に、まずは基調講義です。
 
第2部は98名のご参加でした。
 
その後、15グループに分かれて討議に入りました。

 
 
お気づきだと思いますが、
後ろの窓の外が、すっかり暗くなっています。
午後8時過ぎまで、熱心で活発な話し合いが続きました。
終了後、再びホールに戻り、展覧会方式で発表しました。

鶴見区民生委員児童委員協議会様の研修会は、
事前の打ち合わせが、すでに今年の夏から進んでいました。
民児協の研修担当役員の皆様が、
会場設営などを含め、手作りで温かい雰囲気を作ってくださいました。

今回参加をされた民生委員・児童委員、主任児童委員の皆様、
本当にお疲れ様でした。
また主催者の皆様方、本当にありがとうございました。

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