編み上がったフェアアイルの手袋を水通ししました | 手芸歴40年の愛好家が編物や刺しゅうを完成品にしてお届けする制作代行 宮城・岩沼

手芸歴40年の愛好家が編物や刺しゅうを完成品にしてお届けする制作代行 宮城・岩沼

布糸遊(ふしゆう)工房こころいろでは、あなたの「欲しい!」「作って!」をカタチにするお手伝いをしています。
未完成のまま、おうちで眠っている手芸キットや材料を無くし、完成品にしてお手元へお返しする、制作代行サービスを行っています。


テーマ:

こんにちは、手芸家・ニットクリエイターの阿部裕子です。

 
 
自分用にミクニッツ2018手袋キットを購入して編みました。
 
 
水通しをした手袋が乾きましたので、水通し後の作品をお見せしますね。
 
まずは水通し前。
 
 
編み地がぼこぼこした感じになっています。
 
その編地が水通し後…
 
 
少しフェルト化して、編地が整いました。
写真がちょっとぼけていますが、柄もはっきりとしましたよね。
 
 
お客様の中には、水通しをすることに戸惑われる方もいらっしゃいます。
せっかく編んでもらった作品を水に入れるのは怖いですよね…分かります。
 
でも、何も怖い事はありませんよ!
私の場合、サイズはほとんど変わりありませんでした。
 
シーズンが終われば、一度はお洗濯をしなければいけませんよね。
ぜひ正しい方法でやってみて下さいね。
 
 
 
 
 
 
「布糸遊(ふしゆう)工房こころいろ」では、日本全国から手芸に関するご相談をお受けしています。取引実績1,000件以上。

手芸家・ニット雑貨クリエイター 阿部裕子さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス