ミクニッツキット「akatebukuro」左手が完成しました | 手芸歴40年の愛好家が編物や刺しゅうを完成品にしてお届けする制作代行 宮城・岩沼

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こんにちは、手芸家・ニットクリエイターの阿部裕子です。

 
 
自分用にミクニッツ2018手袋キットを購入して編んでいます。
 
 
左手側が編み上がりました。
糸始末はまだですけど、嬉しいので見ていただきたくて。
早速披露します。
 
 
 
 
こちら、手のひら側の模様です。
指、短くてバランスが悪いかもしれませんね。
レシピより5~6段も少なく編んだのです。
 
私の指に合わせたので、バランスが悪くてもこれがしっくり馴染みます。
せっかくのキットですもの、これぐらいカスタムメイド感を出してもいいですよね。
 
 
次は右手側。
とは言っても、すでに親指の本体部分のラインまで編めています。
親指の位置がちょっと異なるけれど、模様は一度編んでいるからさくさくと進みます。
 
 
5本指の手袋、面白いなぁ。
指を編むのはとっても楽しい。
 
皆さん指を編むのは「難しい」とおっしゃいますけれど、親指が編めるならそんなに難しい事ではないかと思うのです。
 
 
私にも「最初」があったわけで、最初の手袋は指と指の間に穴ができて、どうしても綺麗に編めなかったり…
なぜ穴が出来てしまうのか、何が違っているのか、何度か編んでいるうちに理解してくるものです。
もう何十年も昔の話ですけれど。
まだ子供だった頃ですね。
 
今は編み図を見れば、ほとんど理解してしまいますけど、子供のころは「ねじり目」とか「かけ目」とかよく分かりませんでしたから。
それでも挑戦していたのですから、その頃のチャレンジ精神に拍手を贈りたい気持ちです。
 
 
明日から工房は娘の学校行事のため4連休になります。
10日(水)から手仕事を再開します。
メールはいつでも受信できますが、お返事は少し遅れるかもしれません。
どうぞ宜しくお願い致します。
 
 
 
 
 
 
 
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