いろんな赤の水玉模様を編み込んだビーズ編みがま口財布 | 手芸歴40年の愛好家が編物や刺しゅうを完成品にしてお届けする制作代行 宮城・岩沼

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こんにちは、手芸家・ニットクリエイターの阿部裕子です。

 
 
 
昨日の記事で少し触れていた作品が完成しました。
 
 
 
いろんな赤のビーズで水玉模様を編み込んだがま口財布。
モダンなデザインが人気の赤×黒の組み合わせです。
 
作品詳細は販売サイトをご覧下さいね。
 
 
工房に在庫があった赤のビーズ。
6~7種類使用したと思います。
 
 
多色で編むには、昨日の写真のように一段ごとに編み込むビーズの数を数えながら糸に通していきます。
また同じ写真を載せておきますね。
 
 
ぐるぐると編んでいくので、同じ赤の順番で通していきます。
底から編むので、ビーズは逆側の最終段(口金を付ける方)から通すのですよ。
 
この順番や数を間違えてしまうと大変。
最初から編み直し…は、さすがにしませんが、面倒な事になってしまいます。
だから最初のビーズを通す工程が一番大事な作業になりますね。
 
細かい作業で苦手な方はきっとイライラしそうですけど、私は大好きな作業。
ずっとこの作業をしていてもいいぐらいです。
 
以前はもっと複雑なチョウチョやバラの模様を編み込んでいました。
これらの模様はさすがに大変なので今はやりませんが、近いうちにもう少し複雑な模様を編み込みたいなと思っています。
 
 
次の作品は6月にちなんだテーマがあります。
絶賛あみあみ中なので、お披露目までもう少しお待ち下さいね。
 
 
 
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