工房 美穂(はるほ)

工房 美穂(はるほ)

主にデッドストックの反物や着物を解いた布、着物地のハギレを使って
ヘアアクセサリーやコサージュ、帯どめ等を作っています。

観劇や美術展、ランチ会…、ちょっとしたお出かけに提案したい、つまみ細工の技法で作った和布の花飾りです。
レトロ感・アンティーク感漂う作品であると共に、大人に楽しんでもらえる花飾りであることもコンセプトの一つ。
和洋問わず髪や胸元、小物(バッグ、帽子、ストール等)に添えて頂きたいです。
販売はハンドメイドマーケットminne、arteVarie(大阪)等期間限定イベントの類で行っています。

 工房 美穂(はるほ)HP http://amarela2016.wixsite.com/mysite

 minne(ミンネ)ギャラリー https://minne.com/kobo-haruho

ご連絡はminneプロフィール画面の「作家にメッセージを送る」ボタンから、
あるいはこの ブログコメント投稿フォームからメールアドレスご記入の上、ご送信下さい。
(コメントは管理人の操作なしには公開されない設定となっています。)

ご来場&お買い上げ下さいました皆様、有難うございました!


和装小物市ではやっぱ和装でしょー!と思ってはいたものの、
和装の搬入はちとやっかい(和装の時はキホン宅急便搬入)…
寒いかなー、スーツケース段差なしで運べるかなーとかモンモンとしていたところ
雨…!
これはムリ!!

ということで、尊敬の眼差しで皆様のコーデを拝見しておりました。
出展者もお客様も、和装で来られてた方すごい!拍手

やっぱり着物ラブで着たくってウズウズされてる方ってオシャレさんで見てて楽しい~♪
特に今回は帯周辺のデコレーションに目が行きました。
自身は忠実な明治~昭和初期コスプレみたいなのがお好みなので
そういうアレンジは範疇になくとっても新鮮✨
皆様の着物愛の熱気に後押しされたような感じでした!
出店者がこんな感じで申し訳ない~💦
(でも…やっぱり搬出入は大変でした。特に土砂降りに当たった帰りがボロボロw
 パンダ目の上、初体験の付け爪も落ちてきたので外してしまいました)

例によって余裕のないディスプレイで開場時間に突入してしまい、そのままノンストップの3時間で、
閉場近く人がまばらになってからああそうだ!と写真を撮ることが。
(毎度のことながらTwitterの当日更新、すっかり忘れちゃうのよね💦💦)

出店を繰り返している間にお顔馴染みのお客様もでき、
買って頂いても頂かなくてもお話するのが楽しく、
また何といっても今回は、昨秋の「きものde昭和町」出展者の皆様方にお会いできるのがとっても嬉しかったです💜
本当にあれは打ち上げしたいくらいの高揚感があったんですけどね😉
でもとりあえずみんな爆睡したかったかな~w

次回の出展予定は…
申込完了しているのは確かGWのアルト・ヴァリエの筈🎵


 


本年度最初の出展のおしらせです✨


きもの花いちえ
―和装小物市―
2020.2.16(日)13時から16時
場所はいつもと同じ大阪市中央公会堂キラキラ
あの素敵な近代建築の地下1階です。

工房美穂(はるほ)の場所は…
入口から向かって左側の通り、奥から一つ手前ののテーブルです。
全部で18ブース。
なかなかこれだけ和装小物の作家さんが集まることもないかと。


今回は友人のビーズ作家 Beads Showさんの作品を委託で販売させて頂きます!
デリカビーズのストラップや
一部に天然石、淡水パール、ヴェネチアングラス等も使われた髪飾りや帯留め、羽織紐等をどうぞ✨

工房 美穂(はるほ)では
銀ビラ簪をイメージした耳飾り類や、春の花をモチーフとしたブローチ、帯留め、羽織紐、髪飾り等を作成中です🌸
金魚も少々お持ち致します。




 

ああそうだ!録画してたんだと、土曜日に出店した錺屋さん(京都)で撮影された
「暮れのちとせ市」が紹介された京都テレビの番組をさっき観ました!

イベント開催告知もわりと間際で、
しかも旅行に行ったりしてたのですっかり家の中では店じまい状態、
資材や着物もお片付け、年末のお掃除にもちょっと手を付けたりして
当初全然検討もしていなかったのですが、
ちょくちょく同じイベントに顔をださせて頂いてるお二方の出店を知り、
ええい、私も出しちゃえぇ~♪と急遽申込致しました。

結髪師の聖子様の手による日本髪のモデルさんたちを拝見したかったのと
おでんでほっこりしたかったため、
元々イベントを覗きに行かせていただこうとは思っていたのですけどね♪

テレビの画面、スマホで撮ってみました~w

意外にも映っただけでなくインタビューも~。

チェックを入れたらうへぇなことばかりなのですが、
(一番は襟の下に白い下着が見えてるという💧)
昔ほど自分の声が嫌でなかったのは安心しました ホッ‐3
(ボソボソ喋っていたのですが、今時のマイクってよく音を拾うんですね!)


当日のTwitter第一声は ↓で、 

現場に9時入りすることが第一使命!


とりあえず着られていればなんとかなりそうという状況な訳ですが、
…神はいらっしゃいました~~!!

一応着付け時はキチンとしてたつもりだったのですが
次第に襟元が広がってきて(テレビの中継の時はテープで半襟の内側を貼っていた)、
お客様として午後の結髪の見学にいらしてた美容師の先生があちこち直して下さいました!
ありがたや~~~お願い


作品は錺屋さんのカウンターや家具の天板に展示させて頂きました。
いつもの会議机とは違う趣があっていいものですね♪
作品も簪多めです✨


日本髪のモデルさんはお二人でしたが
それぞれとてもお綺麗~💞
詳細はTwitterの

@KAZARIYA_okami
で!

お昼過ぎにはサプライズで創作工房猫月様の陣中見舞いもあり、
わーい!ありがとーーー🎵
中身も好物だけど、箱もカワイイ~💛

〆にはお店を放ったらかして、おでんを頂きました!

座敷に塗りのお膳が用意されていて、日本髪に前掛け姿で運んできて下さるというスタイル!
暫くするとちょんまげを結った(カツラですが)狂言での参加者の方も並んで座られたりして、
ホントに時代劇みたいな空間に。
 

長丁場な筈でしたが、楽しいことが一杯詰まった面白い一日でした!
主催や出店・参加者の皆々様お疲れ様でした!
そして何より寒い中お越しくださった皆様やお買い上げ下さった方々にも厚く御礼申し上げます。

次回の出店は
今回おでんを並んで頂いた巳桜様主催イベント「きもの花いちえ」の予定です。

2020年2月16日(日)13:00~16:00 於大阪市中央公会堂B1(大会議室)
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 

 

すっかりご無沙汰でした!💦
遡ってみれば8月の末に一度してしたんですね?!
一か八かの更新?
あちらにかかりきりということもあったのですが、
一度ログアウトしてしまうと労せずにログインできるかどうかという不安がありまして…(;'∀')


イベント「キモノde昭和町」、無事終了いたしました!!
ちゃんとした「ご来場御礼♪」ブログはこちら!
https://ameblo.jp/kimono-de-showacho/entry-12546346273.html

思えば大阪南部には和装関連イベントが少ない、誰か開催して!(お願い)とか
「戻橋さんへのバス乗り場判らない、来て!」(今なら大阪方面からの多分最速一番便利を案内できるかとw)といったところが発端でした。

なぜか周囲に否定的な見解はなく、
まだ漠然とした思いつきに過ぎなかった頃、会場への問い合わせがきっかけとなり
スローなペースながらぽつぽつと出展者様に依頼の問い合わせをはじめることにより開催可能の公算が大に。

これなら身銭を切ることもなく出来そう?との判断から発進した訳ですが、
自分が行きたいイベントの開催がないなら来てもらおうというアラブの富豪的発想だった筈が
集客という運営責任に気づき、
身を削ることとなりましたww

とにかく初めてということで
あれもしなきゃこれもしなきゃとステップを上るたびに次々と降りかかってくる課題をこなしていくことにずーーーっと囚われ続け、気が抜けないというプレッシャーが…!
予測を上回る作業量だったのも確か。
集客というお仕事…集まっていただいた出展者の方々に対する責任への自覚も大なのだけど、
自分が欲張りなものだから、これだけじゃ弱い!伝わらない!と、もっともっと~とばかりにコンテンツ詰め込み。(出展者様や町の魅力紹介って楽しい作業ではあるのですが、自転車のない夏は暑かったわ~)
そしてなかなか…物事って予測や計画通りに運ばないものなのねっw

…とはいえ、私のしたことってサラリーマンの人たちにとっては日常で、
想定外の出来事を処理することが仕事といえば仕事、
あーやっぱりお勤めって大変と実感(いや、もっと大変だってw)。
日々そんなお仕事をされる人にとってはえっどこが?ってところなのでしょうが、
一から次は何をしなければならないかと考えることの連続と
必要以上に大層に思ってしまう未知な作業への不安の連続に
ただでさえ縮み中の脳ミソは飽和状態w
結果、何かしてないと落ち着かない~!(何かをこなして前進していないと不安w)
…って感じでしたが、そのせいでか
本来は美味しいものは後に回すというか、待ったり準備をしている期間も含めてお楽しみ事と考え、
計画や準備を重ね満を持しての当日!というタイプなのだけど、
今しないでいつするの⁈えいやっ!って感じで楽しいお出かけ予定を投下してみたりもした期間でした。
(とはいえ、やっぱり直前に何かするって遺漏があって苦手…というかパニックなのよね~💦)

当日は運営としては発想当初の思惑というか安易な想像のように自分がフルで楽しむ…という訳にはいきませんでしたが、
開場前に戻橋フリマを覗いたり、手作り和装小物の取り置きをお願いしたり、刺繍ワークショップにも参加出来たり…!
主催者特権(⁈)でヘアセットや、写真撮影などを朝一にさせて頂けたりもしました♪(写真の仕上がり楽しみっっ♪)
外に行くことはできなかったけど(金魚カフェさんは終了後覗けたー!)、
眼福続きの楽しい現場の雰囲気にも浸れたし、
Twitterではご来場の皆様の投稿で予想以上に楽しんで下さってるご様子を拝見し、とても嬉かったです♪
とにかく大勢の方に喜んではいただけたようだし、社会人として成長はできたような気がするし、やってよかったかしらね~?♪(喉元過ぎれば?←いい性格ww)


「キモノde昭和町」公式(?!)では書き忘れていましたが
うちの家族に世話になったのも忘れちゃいけなかったワ💦w
アメブロのHPの「お問い合わせフォーム」や「メニューバー」設定、グーグルマップ埋め込み、
QRコードの作成はじめ、表裏フライヤーの作成とか、安い印刷発注とか、
とて~もとてもお手上げな作業は存在なしには不可能なものでした!
感謝しなくちゃいけないんだけど、身内への感謝ってハードル高い~w

最後の最後になりましたが、猫月さん、私たち頑張ったよね~~!
私の日常は自分のペースでの作品作りだけだけど、
教室が増えた今はその準備も含めさぞかし大変だったかと。
努力の甲斐もなく私がやむなしと諦めかけた事案を別方面からのアプローチで見事に形に!👏-☆☆さすがです~~!
ここまで出来たのもお互い一方にしか出来ないこともある、得意・不得意分野や考え方の視点の違う凸凹コンビのゆえ?!


これから年末にかけてはおろそかになっていた家の整理に目を向けて
出来たらお絵描きにも精進したいと思います。

次回出展は2月16日の「きもの花いちえ」!
年が明けたら新作ガンバルわw



 

元々着物は小さい頃から好きでした♡
花火大会の夜店で買って欲しかったのは小さな和傘w
絵本を見て気になったのは、なぜに舌切雀のおばあさんの帯は前結び?
(今になって勝手に結論づけたのは手が後ろに回らないから←回せば解決してしまうか。。)

大正浪漫を知ったきっかけは…多分マンガじゃなかったかと思います。
「蘇州夜曲」のキッチュな表紙に「何コレ?!」
昭和初期の魔都上海が舞台の美味しいものがギュウギュウに詰め込まれた秀作!
連鎖的に既刊の単行本を買ってみたくなり、
長崎を舞台にしたお話でちょろっ、ちょろっと垣間見られる大正浪漫風俗の作品や、
(妄想シーンで着物を着た人魚コスの少年が見世物になってムチで打たれたりしてたかと←笑うとこ)
蓄音機のあるカフェーを背景に登場する耳隠しの女給さんと
ポマードべったりスタイルの紳士がキッタハッタで絡んだりする作品とかが
時代の香りを知るきっかけとなったかと。
女史の描く瞼の両端に深くアイシャドウの入った妖しく退廃的な絵柄は
後から思えば華宵の影響。
アールデコにかぶれていた大学生の頃には夢二も虹児もお好きでした。

森川さんに少し遅れて高校生になった頃だったでしょうか、
鏡花きっかけで鏑木清方の挿絵の存在を知ることに。
教科書で見る平安絵巻や浮世絵ではどうしても女性を美女と思うことが出来なかったのですが、
美女は美女と、日本画に対する認識を変えてくれたのが清方。
大作でも物語性のようなものがストレートに伝わってきてぐっと身近な存在にしてくれました。
美術展に行くようになって松園や池田蕉園、甲斐荘楠音、初期の北野恒富とか
だだだだーっとファンに。
大学の図書館にはモースの写真集とかあったし、(吉原の着色写真とか萌え萌えだったw)
NHKのドラマでは半カツラにアンティークの衣装を着せてたりして丁寧に作ってることも多く
…明治もいい!

部活(漫研)の自己紹介では「鈴木清順とヴィスコンティが好きです」(別に話は面白くなかったw)的なことを言ってたような。
「ごくごく一般的なサブカル好き」女子大生に育ち、
で、戸川純ちゃん好きな友達と、アンティーク着物着たいよね~とか言いあうのだけど、
当時できたことといえば、東寺の弘法さんで漁るぐらい?
せいぜい頭はおかっぱで写真撮りっこ。
(美容院でフラッパーにして下さいと言ったら思うように仕上がらなくてストレートの刈り上げ断髪にw)
OLの時は一回だけポリのアンティーク風着物をレンタルしたことも。

普通の呉服屋さんで用意してもらった着物にも
袖丈を長くしてもらったりフキを厚めにしてもらったり
明治・大正風に近づける様ささやかな抵抗をし、
池田重子さん展の図録をマネてコーデしてたりしたのですが、、うーん、、やっぱりねぇ。

それが、ほんのここ1,2年の間にえっ?!と思うほどアンティーク着物が身近な存在に。
レベルの高いものはとてもとても手が出せませんけど、
今まで一体どこに隠れていたの?と思えるほど目の前に。
(単に自分が1,2年前に気づいただけ?w)

ふら~と時間潰しに入ったデパートと、
素材生地を捜しが目的だった着物イベントで偶然目にした
着物着付け&ヘアセットがきっかけで
あれよあれよという間に着物を再開、沼へずぶずぶ。

楽しい~♪ でもどれも遠い~♪
元々は近くで誰かやってくれないかしらとの思いからでした。
誰かやって~、私行きまーす!と。
でも、誰かにお願い出来る訳でもなく、自分でできそうかも?と思ってしまったところ
誰も止める人もなく・・


そんな感じで始まった「キモノde昭和町」ですが、
只今思いついていたことを一つ一つ積み木を積むように整え中~。

主催者の一人が単に明治・大正の風俗好きというだけで、
広範なお好みの方を対象にしたリサイクル・アンティーク着物の販売や着付け、撮影を含んだ着物イベントです。
もちろん先端を行く個性的な和装小物の販売やワークショップも!

お買い物目的の戦闘態勢で
他日の着物を楽しむための準備としてお越しいただくのもあり。

興味はあるけど何から始めたらいいかわからない方は是非着物着付け体験を。
(一度ふ~んこんな感じかと体感して頂ければ、後はネットが助けてくれる?!)

着物、着たいけど着て行く先が…という方は
紅葉も名所もいいですが、交通至便な普通の町も新鮮かも?
オシャレをしてお友達との午餐や晩餐も愉しまれて下さいね!


 

昨夜は…なんと9時台から爆睡!!
今朝5時台に目が覚めました。
睡眠時間8時間?!
長いこと寝たー!…ような気がしましたが、一般的には推奨されている長さでしたっけ。
ここ数年は平均6時間ぐらいが日常でしょうか。
体力維持のためにはこんな生活が理想的なのかも??
(普段は恐ろしいほど動かないw)

昨日はヴァリエは充実して楽しかったけど
道中でヘロヘロ~~どした💦

運営さんからの開催御礼メールによると、
〉本日の来場者数(速報集計)は以下の通りです。
〉総来場者数:45,389人(サークル参加者:22,300人/一般参加者:24,389人)
〉arteVarie 56:373ブース
とのことでした。

行きも中央線経由は駅に人があふれて大変だったみたいだけど、
とにかく帰りは中ふ頭の駅に向かう人の列がなかなか進まないような状態で
住之江公園の駅では一カ所エレベーターが使用中止になっていて、
エスカレーターも反対向きしか動いてないという悲劇が。
一個ずつ大型バッグとスーツケース運んで階段往復したワ~(;´・ω・)
なんだかんだで会場から帰宅まで2時間ぐらいかかったような?
直線距離だと8㎞ぐらいなんですけどね!
(元々地下鉄で一回北上、南下して回るみたいなコースなんだけど、エレベーターを求めて更に迂回w)

近いので宅急便という概念が欠落していましたが、皆様結構利用されているようですね。
今回はちょっとだけ荷物多目でした。
というのもいつもの相棒さんが急遽欠席に。
ヴァリエ以外ではぼっち出展しているし、
出来ないことではないのは判っているのですが、なーんか落ち着かない感じ?
海外旅行に行って、連れが寝てる間に一人で町歩きしてるような?w
困るのは空港とかで大きな荷物があるのにトイレ~みたいなw
心細い感は会場が大きいせいかしら?

でも元々お一人で参加の皆様はそれでやってこられてるんですよね。
同じブロックに顔見知りさんが増えてくるのもヴァリエの配置の特徴だし、
初対面のお隣さん同士でもお願いしちゃったりしてなんとか。

今回お隣さんは地方からご参加の方でした。
ヴァリエに参加しようと思ったら東京か大阪。
あ、そーか、、自分はたまたま近所だけど、普通に考えたら交通費かけて遠征の必要が。
…ということで、東京考えてみましたが、来年はオリンピックの影響か3月以降ヴァリエ開催の掲載がないワ~。(大阪の夏は2daysのようです)

そんな中、同じく単身出展の方々から、差し入れを頂きました!
ご自身も動かれるの大変な中、申し訳ございません~~! 有難や~~お願いハート

 


そんなこんなでバタバタな感じの一日でしたが、
ご来場、お買い上げ頂いた皆様、ありがとうございました!

お客様が自分の作品を身に着けて下さっているのを目にすると本当に嬉しいです!
いつも覗いて下さってる方やお声をかけて下さる方にお会いするのも楽しみの一つ♪

顔馴染み様には期待に添いたいと思っているのですが。
何かリクエストがあれば気軽におっしゃって頂けると幸いです。
実現するかどうかは分かりませんが、
シリーズ化作品もたまたま何かきっかけがあってということがなきにしもあらず?
素材的に無理~というのも多いかと思われますが、とりあえずお試しをw

今回も雑然。。


「キモノde昭和町」もどうぞ宜しくお願いします!!
https://twitter.com/kimono_de_showa

(8月末まで和装小物市&ワークショップ出展者様募集中です!)

 

 

「花と金魚展」終了後、「キモノde昭和町」準備の方に手を取られてしまい
お知らせが後回しになってしまっていたのですが、

arteVarie vol.56 に出展します!

2019.8.25.(日) 10:30~15:00
インテックス大阪 4号館 F-30
パンフ 又は 入場券購入制

もちろんいつものユニット工房 美賀(はるか)での参加です!

今回も机2台分のスペースに展示させて頂きます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。



 

日本一ののっぽビル、あべのハルカスの裾野?
大阪メトロ御堂筋線で一駅南側の昭和町駅近に於いて
2019年11月16・17日(土・日)の2日間、
イベント「キモノ de 昭和町」を開催することになりました!

会場は登録有形文化財の二階建てのお屋敷で、
周辺には大正・昭和期のレトロな建物が点在し、
十数年前くらいからオシャレな飲食店に改装されているものも少なくありません。

いつもの相棒猫月さんと共に
あったらいいなや、やってみたいことを詰め込んだ
キモノにまつわる楽しい内容を只今鋭意企画中!
キモノを始めたい方やキモノを着たいけどチャンスのない方、個性的な品を求めおられる方、キモノイベントがいつも遠いと思っておられる南大阪、奈良、和歌山方面の方!
是非お越しくださいね!!

因みに…私、工房 美穂(はるほ)は
一般的な皆様が着られてる着物そのものに関しては結構疎いです。
専ら幕末~昭和初期の美人画や写真信奉者で、
私にとってのきものファッション誌といえば「別冊太陽」と池田重子展の図録?!
自分が着る場合は、心の中では時代設定してるのだけど、
ご近所さんに「あら、お出かけ~?」と声をかけられてもありな程度の中途半端な仕上がりとなっているのが現状でしょうか。

四十肩(手が後ろに回らないお年頃病)になったり、
親の用意してくれた着物のピンクや赤が気になるようになったりして
着物を着ることからは暫く遠ざかっていたのですが
つまみ細工を初めてから素材用生地の入手に着物販売イベントを覗く機会はあって、
しつけ付きの着物を購入した際、挟を入れるのが申し訳なくモンモン。。。
買ってはみたもののそのまま手を付けずに置きっぱなしのものが増えてきつつある時に
昨秋、とあるイベントで着付けていただいたことがきっかけで着物loveが再燃!
それまで年に2度ばかりランチをしていた学生時代の友人が同じように
リサイクル着物をバンバン買い、着付けを習っていたタイミングだったことから
着物でのお出かけ先を求めるようになりました。

まあそんな感じで昨今の着物事情については素人同然、
ヘアセット&着付けは青息吐息でどれだけ時間がかかることやら状態なのですが

やっぱり着物が好き💛

このイベントを着物でのお出かけ先にして頂くのでも
着物でのお出かけのための準備にして頂くのでもどちらもありかと!
私も行ってみたいイベントにしたいと思っています。

主催者はどこまで楽しめるのか??(自分達の出展の店番もあるし!)
いえ、楽しんでいいのか???(無事な運営第一よね!)
うーん、うーん、、そんなことも考えつつ、とにかく!
同じようなことを求めてらっしゃると思しき皆様に楽しんで頂ける様、頑張りますので
どうぞよろしくお願いいたします!!


 

一応自分では着られるものの、到底着慣れているというレベルにはない身にとっては
着物の準備は楽しいけれどかなりのプレッシャー。
今回も余裕のあるうちにコーデを考え準備はしていたのですが…。

着物は戻橋マルシェと戻橋フリマで購入して着て行く先のなかった単衣。
単衣なんて一生着ることないと思っていたので、着付け小物の用意もあれこれと。
浴衣用に肌襦袢とかはありましたが、夏用のメッシュの帯板とか伊達締め、腰紐の存在を知ったワ~。

昔着物はやっぱり袖丈が色々なので、ウソツキの替袖を作ってみたのだけど、
弘法市で手に入れた小地谷縮みを水に通してから寸法ぴったりに縫ったのに作業の間に長くなってる~~w

夏用半衿、ネットで一枚プリント物を買ったのですが、ン―――今時の色風で合わなくて却下。
船場で白地の機械刺繍の入ったのが安く売られてたので自分で色を付けようと目論んだのですが、
時間的余裕もなくこれも次回に。
結局、ユザワヤさんで買った洋服用の生地とかその辺にあった夏着物のハギレを流用しました。

後は梅雨時のことゆえ雨が心配だったのですが、
単衣の着物は洗えそうだし、1000円と500円の着物だし、
下駄をはいて現地到着後足袋を履けばいいや~♪と楽観してたのですが、
あ、着物はいいけど帯は困るということに気が付いて…。

帯の内一本は5月の戻橋アンティーク着物展で頂いたしつけ付きのデッドストック品。
これは濡れちゃイヤということで雨が降らないことを願うばかりだったのですが
日程が迫るにつれどんどん怪しい雲行きに。
一生使うことがないと思われる雨コートやら蛇の目傘やら爪皮付き下駄(つい先頃他の草履を探しながら偶然見つけた)を用意してみたものの、何だか電車内でコート内がムレムレになって倒れそうな図が浮かんでウーン、ウーン、、、

結局二日目の往路は家の付近では曇りなだけでしたが、
駅に着いてからバス停まで、バス停から会場までが激しい風雨で
百均のビニール合羽(ホントはポンチョが欲しかった)を首のところで留めて間に合わせました。

ということでこんな感じ~。
1日目

昭和レトロっぽくしてみました!
帯揚げはピンクにしてみたけど地味な印象だったので、出かける前その辺のレモンイエローをぎゅぎゅっと詰めて撮影!
やっぱり作品を身に付けないとと思ったのですが髪につけるものがなく、
金魚ブローチを帯留めに。
サザエさん風の髪型を狙ってグルグルとネジネジ。
撮影の余裕すらあったのですが、爪皮付きの下駄を履いて出かけたところが足が痛くって最初の信号でUターン!
履き替えたけど予定の電車には間に合わず、相棒猫月さまには先に行ってもらったのですが
なんとっ、京都のバス停で遭遇!しかもその後もなかなか🚌は来ず…。
だから…いやっっ🚌

2日目

豪雨に備え、雨小物用意しましたが、家を出る時は降ってなかったので折り畳み傘のみでビニール合羽持参でしたが、
バスを降りると歩道が川でしたw

コーデ、暑いので身に纏のが煩わしく畳の上で着物、帯、小物を重ねて検討しただけだったので
着てみたところ半衿と着物との差が判らなすぎて後悔。
とっさの判断で前日の黄色にした方がまだよかったかも。
髪飾りは…用意してたけど付けるの忘れてましたw

帯結びも髪のセットも動画サイトがあってこそ。
有難いです~~。
 

戻橋 様で二日間に渡り開催させて頂いた「花と金魚展」、無事終えることができました。
一点物が多いこともあり、発表会+販売会のような思いで展示させて頂いています。
「みてみて~、こんなの作りました♪」的に多くの皆様にご覧頂くだけでも嬉しいですし、
お買い上げ頂いたり、気に入って頂いたり、喜んで頂けるというのは更に有難や~♪
つける人のコーディネートの一助になって、ウキウキ気分になって頂けたら幸いです。
(なので着装画像拝見出来するのはとっても楽しい💕)

早くから目指してお越し下さった方、足元の悪い中駆けつけて下さった方、たまたま覗いてお手に取って下さった方…
ご覧いただいたり、お買い上げ下さった皆様には本当に感謝です!
ありがとうございました。


今回の模様を写した一枚目の写真はこちら!
ふほほ、創作工房 猫月さま撮影のこれぞ「花と金魚」~!
互いの新作が収まった一番かっこいいの🌺🐠(勝手に流用、ゴメチー💦)

全体の展示はこんな感じ。

戻橋様のギャラリーは作品も妖しく映えます~✨

今回は猫月様と二人体制でカウンター奥にどっかり腰かけておりましので
お客様の少なそうな時間には妖しの空間を堪能したいワ~と目論んでおりましたが
(意外と一階が一番未知)、
結局いつでもできるお喋りに終始してしまいましたw
戻橋様の本や骨董に埋もれて一日を過ごしたい~というのがちょっとした夢。

次回は…次回はあるのかしら??
「令女のつまみ細工展」と「花と金魚展」で、手持ちのテーマはとりあえず終わりなんですが…
ニッチな需要が更にニッチになりそうだワw

戻橋様、今回もお世話になりありがとうございました。
次回を思いつけたならまたどうか宜しくお願い申し上げます。