神戸三宮鍼灸整体院アメーバブログご愛読ありがとうございます。

 

今日来られた患者さんは鍼灸や整骨院(接骨院)が初めての方でした。

主訴は両腕がとにかく痛く夜も寝られないほどの症状とのこと。

 

整形外科にて検査 診断受けるも

頸椎6番目と7番目のあいだに椎間板変性がありその影響で腕が痛くなっていると。

本人さん自身はどうも首じゃない気がして・・・と。

 

今日お会いして診させていただく中で浮き彫りになってきた原因は肩関節の腱板。

そしてそれを引き起こしたホントの原因は数年前に受けた膝関節の人工関節置換術でした。

手術の術後はそれなりに安定しましたが

メスを入れることにより大殿筋の筋力低下が起こりそれがそのままになっていました。

大殿筋の筋力低下により

肩甲帯の支持機構が崩れ

それが肩を支える腱板に症状として出ていると判断しました。

 

凍結肩の状態なので超音波や鍼灸治療や運動療法を用いて

『解凍』していくお手伝いを治療としてしていく予定です。

2週間でペインコントロールが可能だと思います。

 

1日も早い回復を目指して超音波治療の可能性に賭けてみます!!

 

 

神戸三宮鍼灸整骨院(接骨院・整体院)SORA

三宮駅前治療院SORA