ぎっくり腰は急性腰痛と表現できますが

ぎっくり腰に安静を指示することはとっくの昔の話です。

 

腰痛診療ガイドラインの中には

『安静は必ずしも有効な治療法とは言えない』と書かれていますが

海外のガイドラインをみるとよりはっきり

Don't Rest  と書かれています。

2日間以上の安静を指示しないように医師会や学会の取り決めとしている国も

あります。

とにかく安静にせずに這ってでも動き回ることの方が早くよくなります。

 

牽引治療や湿布 マッサージ電気治療は治療効果がありません。

運動療法と超音波療法

そして運動療法がしやすい環境として除圧治療がおすすめです。

 

寝たきりにせず運動によってぎっくり腰も改善していくこと

これがまず早期治癒に大事なことです。

 

神戸三宮鍼灸接骨院

腰痛治療院SORA